鶴見岳の風景はこんなに美しい! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

登山の記録シリーズ




最初に見えてきた由布岳は雪化粧をしていた!

よく見ると、空気の層がかなりあって

絵を見ているみたいだ!

時々、日が射したり、それが動いたりと

自然のライトショウは美しい!

手前の公園らしきところに行ってみる!




 

由布岳と間に活動している部分の山があり、

かなり難所なっている!

由布岳まで凄い距離なんだろうけど

なんか絵みたいで手でつかめそうな気がする!

左の置くに由布院の町が少し見えて

その前に登った、今となっては丘(?)のような山がみえる!

次の目標はこの由布岳である!

由布岳にはロープウェイもないし、公園も、水飲み場もない!

頂上にあるのは岩場だけである!

もう少し左の由布院側を撮ってみる!



左にいつも車を停めて、写真を撮ったり取ったりしている場所が見える!

展開から見ると、こんなんだね!

あの頃はまだアマチュアだったんだ!ふっ!

本当にこうしてみると丘だね!

さら、限界まで手前を取ると!




 

由布院から別府までの道が見えるが!

ここからみると20cm しかない!

その20cm を車で1時間かけて進める!

でも、ほんとうに、かなり高いね!ここ!

この時点で、カメラを持つ手は寒さのため痛くなり

耳が千切れそうな感じがした!

次は右側、たぶん福岡方面に向いているのでしょう!




これが噂の今かなりの噴気をあげている活動地帯である!

もう1つ上の写真の手前にジグザグに走る登山道が見えたが

それ先に進めるて、切りだった崖を下りて

そうすると、この山に着く!

右側に少し噴気が見える!

この地帯は立ち入り禁止!

その側面に走る登山道も絶壁にあり、上級者向けだ!

そしてその先は塚原へ行く!

さらに右にカメラを向けると!



さらに角度を変えて


高崎山の手前に別府の町がみえる!



 

別府湾の左側から大分空港までを望む!

羨ましい町だ!こんなに美しい火山と湾を持つなんて!

寒さが、そろそろ限界に達した!

彼女がさむーいという悲鳴を上げている!

さー帰ろうか!

さすがにあの道を帰ろうとは思わない!

危険すぎる!帰りはロープウェイである!





こうしてロープウェイという物差しで計るとかなり高いのがわかるね!

この斜面をあがってきたとは、信じられない!

向こうに出発地点の駐車場が見る!

あそこまで10分で下りる!

あっけないね!

(えっ、帰りにロープウェイ使うのは登山じゃないって?

 

そんなこと言っても...女の子がいるんだから...)

今回でかなり自信をつけた!


私は植村直己さんや他の冒険家達のような夢は持っていない!


なにより、登山のスリルよりは、美しい自然の方に興味がある!


でもその登山家達が山に登る理由は


その場に行くしか見れない、感じれない自然の美しさを


見たいという意識があるんではなかろうか!

植村直己さんが遭難後のインタービューに


“東京に帰ってくると孤独を感じます!”


という言葉があるが、


その言葉の中に


自然が温かい共存意識を与えている


と言うことが含まれている気がする。

容赦ない過酷な自然界にあって


仲間との、人間とのつながり合いを意識し


生きるために行動する!


そうさせてくれる自然界の温かさを思った!

でも気温は寒い!

今度はキチンと登山に挑戦したい!


登山の記録シリーズ