序章 なぜこの時期に登山なのか
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笑うなら、笑うがいいさ!
ふふ! (少し気味悪く!)
人生っこんなもんさ!
やらなきゃならない時もある!
ふふ! (もう少し気味悪く!)
やま!ふー!
デイブ!まっていろよ!
実を言うと少し不安です!
アイゼンいると思います!(雪降ってるし!)
①)あの初老の感じのいい、なんとかさんが
昨日倒れられて亡くなれた?斎場がそこ?
それは聖善(?)!
②)君ぃー、あれほど週末には
あれを出してくれと作業中から言われていたんだろう!
報奨金が安いからって規則は規則なんだから!
出してよ!あれ!
それは改善、報告!
つまらないギャクをこの期に及んで
いよいよ!旅立ちます!わたしたち!
それから2日後
やってきました。
帰ってきました。
いま、ぼんやり!その事を考えている!
冬山は危険すぎる!
そんな事は誰でも知っているねぇ!
多くの命を奪っているのは冬山のように思うかもしれないけど!
現実はその人の健康状態や不摂生から誘発された原因、
病気で命を落とす人がほとんどだ!
つまり、自分以外の原因で事故が起きる確立は
交通事故とは比較にならない!
結局、人間自身の問題だ。
ならば、なぜ人は山を登るのだろう!
人生の品質価値!
毎日、いつものように流されていく雑人生の砂浜に
かえしてはひく、波の先にあるバブルは
音もたてず消えていくが
それは希望の動きかもしれないのだ!
そう希望が通り過ぎた後
私は、いや私たちは
あの山の頂上にそれを拾いに行く!
これがその全貌だ!
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