いっちゃー、わるいけど...わるくないけど!
あの悪式習慣を止めないと、日本はメチャクチャになってしまうぞ!
ヴァレンタインディのチョコ!
おれの知り合いのOLは、この時とばかりに、お返しを期待し
激安のチョコ買い込んで、鍋で融かし、手作り風チョコを作っているのだぞ!
会社員諸君!
わかっているかーーーーーっ、てんだ!
場所が一変し、とある夜、私の店内!
“B子ちゃん、バレンタイン、何もくれなくていいからね!”
“なんなあのぉー、マスター、手作りのチョコ、あげるよ!” (ん、おかしい、におうぞ!)
“いやいや滅相もございません!お嬢様!もうこのような老いぼれ爺などに...”
“もう、作ったの!手作りだよ!”
突然、話に入ってくるC子!
“マスター、B子の作る手作りチョコ、うOこチョコだよ!”(あまりに下品のためめまいが)
“な、な、なんなの。それ!”
“B子の会社の男たち、お金持ちだから、手作りチョコあげると、豪華なお返しが
返ってくるらしんだ!でも原価かけたくないから、安もんで手作り、これ常識!”
“マスターだって、去年、神戸牛のステーキ食べたじゃん。”
“あぁー、あれがお返し!超高級じゃないか!”
“そうだよ。ほかにもいっぱいあるよ!友達と分けるの!
その代わり原材料チョコを持ってきてもらい、みんなで作るの!”
な、な、なんてことを、考えるんだ。そんな生産活動やって、善良な会社員騙してどうする。
あ~あ、もうだめだ、おれたちの生きる世界とはかけ離れている。
“マスターもあげるからね。”
“いらないよ!”
“そんなんじゃなくて、お返しの一部!”(ええええええっ!私もイチミ、デスカ?)
“お嬢様、お伺いしたい事がございます!まさかそのチョコにあなた様のあれが入って..”
“そんな分けないじゃん!色がそんな色だからそう言っているだけじゃん!マスターいやらしー!”
私が、いやらしい、だって!あなたがいったんじゃん!(言ったじゃないんですか?の意)
そして、C子、再び!
“マスター、知っている。チョコ作っている時、B子こんなこと言ってんのよ!”
“ど、どんな、こと!”
“わたしのうOこ、うOこ、おいしくなぁーれ!”
“あわわわわ!それは、人には聞かせられないですね!(震えながら)”
“いいじゃん、みんな美味しいって言ってくれるよ!”
“そ、 て、て、づくり、だから....ねぇ!”
悲劇の始まりは、なにもTVだけの話じゃない。
何気ない日常で起こり得る全ての現象で、始まることもある!
近代主義的、大量生産社会の中に含まれている物は
利益追求精神のみで、愛は含まれていない!
ホンマモノの愛はどこにぃ~~~~~~~~~!いったぁ~!ガックリ!