警告!私はヴァレンタインデイにチョコはいらない! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

いっちゃー、わるいけど...わるくないけど!


あの悪式習慣を止めないと、日本はメチャクチャになってしまうぞ!


ヴァレンタインディのチョコ!


おれの知り合いのOLは、この時とばかりに、お返しを期待し


激安のチョコ買い込んで、鍋で融かし、手作り風チョコを作っているのだぞ!


会社員諸君!


わかっているかーーーーーっ、てんだ!








場所が一変し、とある夜、私の店内!


“B子ちゃん、バレンタイン、何もくれなくていいからね!”


“なんなあのぉー、マスター、手作りのチョコ、あげるよ!” (ん、おかしい、におうぞ!)


“いやいや滅相もございません!お嬢様!もうこのような老いぼれ爺などに...”


“もう、作ったの!手作りだよ!”


突然、話に入ってくるC子!

“マスター、B子の作る手作りチョコ、うOこチョコだよ!”(あまりに下品のためめまいが)


“な、な、なんなの。それ!”


“B子の会社の男たち、お金持ちだから、手作りチョコあげると、豪華なお返しが

 

 返ってくるらしんだ!でも原価かけたくないから、安もんで手作り、これ常識!”


“マスターだって、去年、神戸牛のステーキ食べたじゃん。”


“あぁー、あれがお返し!超高級じゃないか!”


“そうだよ。ほかにもいっぱいあるよ!友達と分けるの!


 その代わり原材料チョコを持ってきてもらい、みんなで作るの!”



な、な、なんてことを、考えるんだ。そんな生産活動やって、善良な会社員騙してどうする。


あ~あ、もうだめだ、おれたちの生きる世界とはかけ離れている。




“マスターもあげるからね。”

“いらないよ!”


“そんなんじゃなくて、お返しの一部!”(ええええええっ!私もイチミ、デスカ?)


“お嬢様、お伺いしたい事がございます!まさかそのチョコにあなた様のあれが入って..”


“そんな分けないじゃん!色がそんな色だからそう言っているだけじゃん!マスターいやらしー!”




私が、いやらしい、だって!あなたがいったんじゃん!(言ったじゃないんですか?の意)


そして、C子、再び!


“マスター、知っている。チョコ作っている時、B子こんなこと言ってんのよ!”

“ど、どんな、こと!”


“わたしのうOこ、うOこ、おいしくなぁーれ!”


“あわわわわ!それは、人には聞かせられないですね!(震えながら)”


“いいじゃん、みんな美味しいって言ってくれるよ!”

“そ、  て、て、づくり、だから....ねぇ!”



悲劇の始まりは、なにもTVだけの話じゃない。


何気ない日常で起こり得る全ての現象で、始まることもある!


近代主義的、大量生産社会の中に含まれている物は


利益追求精神のみで、愛は含まれていない!


ホンマモノの愛はどこにぃ~~~~~~~~~!いったぁ~!ガックリ!