認知症の妻を殺害したと自首して来 た元優秀な警官。
殺害した事はあっさり認めるものの、何故か、殺してから自首するまでの空白の3日間については、頑として自白しない。
全部白状するのが「完落ち」で、一部自白が「半落ち」という訳ですね。
これは、なかなか深い話。
ただ、話が深すぎて、映画の2時間尺の中では消化不良になってしまう部分もあったかも。
警察や検察の不祥事とか隠蔽体質といった事がテーマか?と思わせつつ、認知症の家族を持つ事の苦しみを描くのか?とも思わせつつ、真犯人が別にいるというミステリーか?と考えさせつつ…みたいな、テーマてんこ盛り状態。
そうした部分で期待感を盛り上げすぎてしまって、人によっては、その「空白の3日間」に拍子抜けするかもしれませんね。
この重みをどう受け止めるかで、物凄く評価の分かれる映画かと思います。
殺害した事はあっさり認めるものの、何故か、殺してから自首するまでの空白の3日間については、頑として自白しない。
全部白状するのが「完落ち」で、一部自白が「半落ち」という訳ですね。
これは、なかなか深い話。
ただ、話が深すぎて、映画の2時間尺の中では消化不良になってしまう部分もあったかも。
警察や検察の不祥事とか隠蔽体質といった事がテーマか?と思わせつつ、認知症の家族を持つ事の苦しみを描くのか?とも思わせつつ、真犯人が別にいるというミステリーか?と考えさせつつ…みたいな、テーマてんこ盛り状態。
そうした部分で期待感を盛り上げすぎてしまって、人によっては、その「空白の3日間」に拍子抜けするかもしれませんね。
この重みをどう受け止めるかで、物凄く評価の分かれる映画かと思います。