シュワちゃんが出ないターミネーターなんて…と思いながら観たのですが。

率直な感想としては、これはターミネーターではなく、どちらかというとトランスフォーマー??

色んな未来のマシーンを楽しむアクション映画という雰囲気。


ターミネーターの面白さは、「殺人マシーンにどこまでも追いかけられる怖さ」だと思うのですが…。

ジャッジメント・デイ以降の世界となると、どうしてもターミネーターがうじゃうじゃいるという設定になってしまうし、うじゃうじゃいると怖いのかというと、どうしても1体1対は弱くなりますよね。

相対的にターミネーターが弱くならざるを得ないという部分が、一番残念でした。


そして、なんと言ってもあのラスト。

どう考えても、この後の世界に必要で、役に立つのはジョンではなく…と思うのですが。

何でみんなあっさりと、こんな重大な決断に頷けるのか??

「3」と同じくらい、またもや納得の行かない結末でした。