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感じるままに

仕事や日常を通じて学んだ事や経験した事を感じるままに書いていきます。

ワンダーマンの「売る広告」/レスター・ワンダーマン

¥1,890
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レスター ワンダーマン氏 著


ABテスト、効果測定、定期購買、CRM、LTV、ターゲティング、ロイヤル顧客化
といったようないま自分たちが行っているダイレクトマーケティングの手法や理論について
自分が生まれる前からワンダーマンは生み出して、実践していた事に驚きを受けた。

ワンダーマンが常に顧客に対して
自分の存在理由や価値を見出させて価値を創造し続けていた。

ドラッカーを基調講演のゲストとして呼んだ事から
ドラッカーの考えとワンダーマンの考え方には広告と分野が違えど同じ事を言っている。

P3のワンダーマンが学生時代のチキンの配達の仕事から
サービスとは何か?、価値とは何か? 、対価とは何か? という点に気づいて
その後の価値創造のやり方に大きな影響を受けたのだと思う。
ワンダーマンのような偉大な人物も
やはり「体験」をきっかけとして「体験」を通じて成長していく姿に面白さや勇気をもらった。


P397の『メディア戦略に代わり「コンタクト戦略」が登場するだろう。
広告で製品を提示するよりも、親しい関係を構築するほうがはるかに重要になるだろう。』
という言葉にも衝撃を受けた。

インターネットの普及、ソーシャルメディアの台頭から
企業と消費者のコミュニケーション戦略の重要性が際立って行くと思われる。
ワンダーマンの先見性に驚く箇所であった。
常に時代の変化を読み取りながら「売る広告」について考えている

全編を通じて「付加価値を創造する営業、提案」という点について
学びや気づき、そして現状の自分を見直して、考えるきっかけを得る事ができた。

今の仕事において自分の理想の姿がワンダーマンだと思う。
偉大すぎる目標ではあるが、この本を通じて目指すべき目標に出会えて良かったと思う。
書籍名:「世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生」
セコム創業者 飯田 亮氏 著

世界のどこにもない会社を創る!―セコム創業者の痛快な起業人生/飯田 亮

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■独立の5か条

①努力すれば大きくなる仕事であること。
⇒成長性がある市場

②誰もやっていない仕事であること。
⇒競合がすくない市場

③人から後ろ指刺されない仕事であること。
④大義名分のある仕事である事。
⇒これがないと人(従業員、顧客)がついてこないと思う。

⑤前金も取れる仕事である事。
⇒明確に差別化されている商品である。

ベテラン保母さんから聞いた話

幼稚園児でもオネショをして人前では怒るべきではないとの事。
いつでもプライド(自尊心)ある。

教育、マネージメントの観点からみても
プライドをいたずらに傷つける事は効果的ではないとの事。

この話を聞いて以前読んだある本(何かは忘れた)を思い出した。

人が集まってくる人とはどんな人かというと自分のプライドを保てる人との事。

○○さんと一緒にいると自身のプライド(ここでは存在意義という事かな?)が保てる

○○さん(有名人、有力者)といると自分も周囲に認められるような気にってプライド(自尊心)が保てる

という事だと思う。


自身が必要のないプライドは持つべきではないと考えているが、
部下を持ってマネージメントを行う立場にある中で、
他者のプライドは意識して保てるような言動やマネージメントを意識しようと思う。