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感じるままに

仕事や日常を通じて学んだ事や経験した事を感じるままに書いていきます。

リーダーになる人の たった1つの習慣/福島 正伸

¥1,365
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リーダーになる人の たった1つの習慣

福島 正伸氏 著



赤字のカラオケ店を受け持った3名が、
店舗の黒字化を目指して店やスタッフを変えていった実話をもとにした感動ストーリー


感想と気づき


■著者が本書で最も伝えたい事。
リーダーになる人のたったひとつの習慣とは、
人を変えたければ、相手を感動させて、一緒に感動する事

3名の店長は、考え方もやり方もそれぞれ違うが
最終的には店舗を黒字化できたのは、
店長がスタッフと一緒に真剣取り組んで感動する事ができたという共通点だった。

本書を一言でまとめると上記のようなカンジになる。


ほか、学びがあった箇所のメモ

・思いつきは賞賛するもの

・スタッフが楽をしようとするは仕事の楽しさをしないから
 上司は部下がしたくなるくらい楽しむ

・上司が持っている権限は、部下より先に困難に挑むことができるという権限

・人は権限では動かない。動いているとしたら、動いているフリをしているだけ
 人が動くのは「共感」
 共感した人は上司が見ていなくても真剣に取り組む。
⇒上司が困難に立ち向かう姿勢や、夢や目標に共感してもらう事が必要

・批判よりも受ける入れることが、創造的な職場をつくるには必要

・人を育てるということは、人をやる気にさせること

・怒る事をメインでマネージメントをしていると怒られない為にしか働かない。
 自発的な行動ができなくなる。

・人は罰によって行動するふりをし、信頼によって自ら行動する

・信頼とは、相手をそのまま受け入れて、自分を成長せること。
 相手を受け入れなければ、相手もこちら受け入れない。


相手をやる気にさせるには、一生付き合う覚悟で、生涯の仲間として付き合う


・人はあらかじめどこであきらめるかを決めている。
 あきらめない限り、人生には成功しかない。

・どんな仕事であってもそこから得られる最高の報酬は感動である

・競争とは仲間同士でやるものではなく、昨日の自分とするもの

・そのときだけ成功する事を考えていると、いつか大きな失敗をする。
 より大きな成功の準備になるような成功をすれば、将来より大きな成功が待っている。

■人を育てるノウハウを「メンタリング」という

メンタリングとは人を動かすノウハウでない。
人をやる気にさせて自発的に困難を乗り越える人材を育成するノウハウ

メンタリングは3つのポイントがある

①自分が見本になる事

②相手を信頼する事

③相手を支援する事


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マネージメントで最近少々悩んでいた時に
なんとなく読んでみた。

自分のマネージメントについて見直す点や学びが結構あった。


気づきや学びを早速、月曜日から実践してみよう!



好きな言葉 メモ

・道を切り拓くのは自信と勇気


・他人と過去は変えられない。でも自分と未来は変えられる


・「負け犬の意味は知っているか?」
 「負けるのがこわくて。挑戦しないやつらのことだ。」
  映画『リトル・ミス・サンシャイ』より

・僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
 正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで(尾崎豊)

・「人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、
 多くの人は見たり聞いたりばかりで一番重要な“試したり”をほとんどしない。
 ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。
 みんな失敗を恐れるから成功のチャンスも少ない。」(本田宗一郎)


・同じ道について語りえる、求め合える仲間がいる事が大切なんだ

・ひとつひとつがターニングポイント、ひとひとつがその瞬間しかない。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

¥1,680
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表紙裏にについてIDとパスワードを使って
サイトでアンケートに回答する事で自分の才能を導いてくれる。


本書内では一貫して、弱みを伸ばすより、強みにフォーカスして
強みを伸ばすべきという事を述べている。


下記の5つは自身がアンケートに回答して導かれた強み。
大体あっている気がする。


■自我
あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。
もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。
あなたは聴いて欲しいのです。あなたは目立ちたいのです。
あなたは知られたいのです。
具体的には、あなたの持ち前の強みによって人に知られ、評価されたいのです。
あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、
そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。
同時に、あなたは信頼でき、プロフェッショナルで、
成功している人とだけつきあいたいのです。
もしそういう人でないと、あなたは彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。
彼らがそうならないなら、あなたは彼らを置いて先へ進むでしょう。
独立心の強いあなたは、仕事を単なる仕事そのものではなく、
自分の人生そのものにしたいと考えています。
そしてその仕事の中で、好きなようにやらせて欲しい、
又は自分のやり方でやるための余地を与えて欲しいのです。
あなたのこのことに対する熱い思いは非常に強く、
あなたはこれらを実現しようとします。
ですからあなたの生活は、強く求める目標、成果、地位であふれています
。何に焦点を当てていようとも人によって異なりますが
あなたの「自我」という資質は、中途半端から優秀な状態へとあなたを向上させ続けます。
これが、あなたをより向上させ続けている資質なのです。


■コミュニケーション
あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、
人前で話すこと、書くことが好きです。
これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。
アイデアはアイデアに過ぎません。
事実は、その時々に起こったことに過ぎません。
あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、
刺激的で生き生きとしたものにしなければならないと感じます。
そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、
それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り上げ、
イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。
あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。
彼らは情報の洪水に見舞われていますが、
情報はほとんど頭に残っていません。
あなたはあなたが伝えたい情報をそれがアイデアであろうと、
事実であろうと、製品の特性や特徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと
人々の心に残したいと考えます。
あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。
あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。
あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、
このためです。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。
あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、
彼らの見方を刺激して行動へと啓発するのです。

■着想
あなたは着想に魅力を感じます。
では、着想とは何でしょうか? 
着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。
あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、
的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。
着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、
いつも結びつきを探しています。
見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、
あなたは好奇心をかき立てられるのです。
着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、
新しい見方をすることです。
あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、
それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。
それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。
あなたはこのような着想すべてが大好きです。
なぜなら、それらは深い意味があるからです。
なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、
逆説的であり、奇抜だからです。
これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、
エネルギーが電流のように走ります。
他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、
知的とさえ名付けるかもしれません。
おそらく、どれもあてはまるかもしれません。
どれもあてはまらないかもしれません
。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。
そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。



■自己確信
自己確信は自信と共通する点があります。
心の奥深くで、あなたは自分の強みを強く確信しています。
あなたは自分は絶対出来るリスクを取ることができ、
新しい挑戦をすることができ、そして最も重要なこととして成果を出すことができることを確信しています。
ただし、自己確信は単なる自信を越えるものです。
自己確信という資質に恵まれたことで、あなたは自分の能力だけでなく判断力にも自信を持っています。
自分の周りを見た時、あなたは自分の見方が独自かつ独特であると強く思います。
そして、あなたと全く同じ見方をしている人は誰もいないので、
あなたに関する事について決定を下せる人はあなたしかいないと絶対に信じています。
何を考えるべきかは、誰もあなたに指示できません。
彼らはヒントを与えることはできるでしょう。
助言することもできるでしょう。
しかし、あなただけが、結論を出し、何をするかを決定し、
行動する権限を持っています。
この権限、更にはあなたの人生に関する最終的な責任を取ることを、
あなたは決して怖がりません。
むしろ、あなたには当たり前に感じられるのです。
状況の如何に関わらず、あなたは何が正しい決断であるかをいつも知っているようです。
この資質は、あなたに確信に満ちた貫禄を与えます。
他の人と異なり、いくら説得力があっても、あなたは他の人の主張に安易に左右されることはありません。
この自己確信という資質は、あなたの他の資質の持ち方によって、
表面に現れたり現れなかったりしますが、
その資質は強くしっかりとあります。
船の竜骨のように、それは方々からの攻撃に耐えて、
あなたが進路からはずれないようにします。



■個別化
あなたは個別化という資質により、
一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。
あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、
人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。
むしろ、個人個人の違いに注目します。
あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。
あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。
この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、
ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、
一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、
教え方を調整できたりするのです。
あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、
一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。
この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。
完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、
あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、
強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。