tom15のブログ

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ビールがメインになりつつある。

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この物語にも海堂作品らしいモンスターキャラが何人も登場して、

それはそれでカッコいいんだけど、

個人的には、

ドラゴンよりも、

カマイタチよりも、

スカラムーシュよりも、

イエローモヒカンがお気に入り!

今後の更なる活躍を期待します。


あと、レッセフェール・スタイル。

この考え方、自分にはとても自然で、

すんなり受け入れられました。

ナニワ・モンスター (新潮文庫)/新潮社

¥724
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海堂尊のファンなので、オモシロイノハアタリマエ!

本作品で、海堂尊の描く女性ってすごく魅力的だとあらためて思いました。

多くの男性読者が、冷泉やすみれにプチ恋愛してしまったことでしょう。
女性読者はもしかして微妙か!?

また、ジーンワルツ組から、茉莉亜様、理恵先生、ユミが登場。
茉莉亜様は神がかってて素敵です。
ユミもなんかカッコイイぞ。

きわめつきは螺鈿迷宮からのレギュラー、美智。
 -天馬は必ず、立派なお医者さまになろうもん-
もんって何だ!おばあちゃんのセリフが可愛すぎるぞ。
結局、輝天炎上でもっとも僕の心をつかんだ女性は美智なのでした。

輝天炎上 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

¥798
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中国出張中。

ここは欧米人多めの不思議なエリア。

Hotel の近くにPubがある。
自分の家の近くにもPubがあればいいのにな。

Rogue Dead Guy Ale.
Brewers & Union Dark Lager.



主人公が特別な人間には思えなかった。

殺人を犯すまでのムルソーの印象は、
少し感情が薄い人、といった感じ。

捕まってからの彼の感情の動きは、
人間らしく、不自然な所は少なく思えました。

死刑宣告後の部分は、自分には非常に難解でした。
読み直したけど、理解度が低いから、いつかまた読む。

異邦人 (新潮文庫)/新潮社

¥420
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三篇、全ての小説が心に沈みこみました。

どの物語にも小さな闇を感じてしまう。

それは、登場人物に見える闇であったり。物語の展開を残酷に予想する私自身の闇。

でも生身の人間は、そういう暗い部分を持っていて、心の奥にしまってる。後ろめたいわけでもなく。たまに表に出て来て、またしまう。

『妊娠カレンダー』の字体を、『世にも奇妙な物語』の字体に置き換えた事を想像して、ちょっと笑った事は完全に蛇足ですね。

妊娠カレンダー (文春文庫)/文藝春秋

¥440
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海堂作品を読む事は、もはやライフワークになってしまった。もう抜け出せませぬ。

本作もチョーおもしろい。
ストーリーが、自分の好きな『螺鈿迷宮』という作品と深く関係しており、読みながら先が気になってしょうがない感じで、ページをめくる手が止まらない。眠れない。

あと、海堂さん、かなり楽しんで書いたんじゃないですか??っていうくらい、ユーモアが満載で、(特に権太病院長を中心とした、キャラクター間の吉本新喜劇のようなかけあい!!)海堂作品で一番笑えたかも。

海堂さん、前から思ってたけど、ギャグセン高!

【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/宝島社

¥780
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愛について。性について。
ある男女の人生を通して、またそれぞれの目線から、
物語は進んでいきます。

自分は、読解力が未熟である以上に、
愛や性の経験が登場人物達に遥かに及ばないので、
どこまで理解できたか自信があまりない。

でも楽しく読む事はできました。
(時間はかかりましたが。。)

個人的には、
テレザを好きになって、トマーシュに憧れて、
トマーシュを嫌いになって、サビナを気持ち悪いと思って、
フランツに親近感を感じて、サビナを好きになって、
トマーシュを許せて、
物語の最後には全員に共感できた気がします。

恋愛偏差値の高い小説ですが、
そうでない人(僕みたいに)にもおすすめです。

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)/集英社

¥860
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