8月に観に行った恩田陸初戯曲のお芝居が
DVDになって我が家へやってきた。![]()
お芝居の感想はコチラ♪
ふっふっふー、戯曲とDVDのセットを買ったんだよん。![]()
本はキャラメルボックス限定仕様だー。
今日は接骨院に行くだけであとは暇だったので
2回も連続してDVDを見ちゃった。
本が横にあると気になっちゃって、照らし合わせたりすると
台詞の語尾とか結構ラフに変えているんだね。
そういうとこ、恩田さんも演出の横内さんもOKなのね。
だけど恩田ワールドは変わらないってのもすごいわ。
実際に観劇している時は、ずーっと同じ距離から
舞台を見ているわけなので
映像になってアップになったりするのはまた雰囲気が変わる。
私はどっちかというとひねくれた見方をするタイプなので
台詞を言っていない人の仕草が気になるのだ。
でもDVDだと登場人物5人のうち2人しか映っていなかったりして
あーそこ、カメラもっと引いてっ!とか思うところもあった。
アップが見られるって事はいいこともある。
おーこんなシビアな顔してたんだなぁ、とか発見できるからね。
お芝居というよりドラマっぽいよね。
恩田さんの戯曲本には巻末に「猫と針日記」があって
初めから公演までの苦労が書かれている。
産みの苦しみと心理的拘束の長さにあぷあぷ言っているけど
恩田さん、それって出産と一緒だぞ。
だいじょぶだいじょぶ、子供が育っちゃったら
大変だったことは、しゃらっと忘れちゃうから。
そしたら次回作を頼みますよぉー。
1人産んだら2人も3人も一緒だー。
かえって楽になっちゃうんだぞー。
さて。映像でだいぶ満足したので
今度は戯曲を読んで、恩田さんの言葉に浸ろう。
