テルミン博士の映画を見た。
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ドキュメンタリー映画。
若き日のテルミン博士はなんとも素敵なのだー。
すらりとした体格で細面、涼しげな目元。
まじ、惚れまっせー。![]()
博士の演奏も素敵。これぞ元祖!だものね。
愛弟子のクララさんの演奏も聞けて、
その音の深さに感動した~。
弦楽器のようで、女性の歌声にも聞こえる。
晩年のテルミン博士とクララの再会のラストシーンも
とってもよかった。
で。
うちのテルミンちゃんなんだけど。
テルミンの下に見えるのはアルミホイルのアース。
これを電池のマイナス極につけることで、
本体を左手で持たなくてよくなり、音域が広がる、というもの。
・・・とここまでは「大人の科学」に書いてあったことなんだけど。
アンテナの先っちょにつけたホイルの玉。
これはね、映画の中で博士がテルミンをチューニングしているシーンで
「うむ、これはね、アンテナに金属片をつけるともっと音がよくなるよ」
とおっしゃっていたのをまねたもの。
つけていない時よりももっと音域が広がるかんじがするし
音程が取りやすい気がする。
まぁあくまで私自身の主観的な感想だけど。
練習はね、「チューリップ」と「荒城の月」がぼちぼちで
「オーバー・ザ・レインボー」や「千の風になって」も
調子良ければそれっぽいメロディーに聞こえる。
心の中で歌いながらやっていて
気がつくと声帯を緊張させているのがわかって、みょーに疲れる。
一発でびしっと音が取れるようになるといろいろ楽しめそう。
まだまだ修行じゃあ。
