読んですぐ感想を書かないものだから、

読んじまった本がたまっちまいましたわ。





パレード/川上 弘美
¥1,000
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「センセイの鞄」のセンセイとツキコさんのお話。

ツキコさんがこんなにおとなしい子供だったとは

思わなかったなぁ。

センセイにまた会えたので嬉しかった。

★★★







螺旋階段のアリス 文春文庫 (文春文庫)/加納 朋子
¥500
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加納さん初読み。

シャイな新米探偵の仁木と、事務所に現れたアリス。

この二人の性格がどうも受け入れられなくて

最後まで中途半端な気分だった。
★★







ピアニッシシモ (講談社文庫)/梨屋 アリエ
¥470
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梨屋さん初読み。

途中まで(紗英が家出をするところ)は面白かったけど

大人の不甲斐無さが目についていやな気分がした。

★★






おまけのこ (新潮文庫 は 37-4)/畠中 恵
¥500
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しゃばけシリーズ第5弾。
若旦那がだんだんと成長していくのが見えてくるのが
うれしい。
相手を大切に思う心、うらやむ心。
それぞれの心が妖を生み、動かしていく。
「おまけのこ」では鳴家が大冒険!かわいかった~♪
★★★☆





一日江戸人 (新潮文庫)/杉浦 日向子
¥460
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日向子さんのイラストがいっぱい載っていて
視覚的に江戸文化がわかる本。
江戸の色男、美女はどんな顔?
将軍さまの1日のタイムスケジュール
銭湯ってどうなっていた?
・・・などがとても興味深くて面白かった。
★★★☆



間宮兄弟 (小学館文庫 え 4-1)/江國 香織
¥580
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心地良い、とんがっていない江國香織。
女性には恋愛対象外にされてしまう兄弟だけど、
ふたりの生活は結構居心地よさそうだ。
インドア派で読書したりクロスワード解いたりしてるところは
なーんだ私と一緒じゃん、と思った。
カレーパーティーは行ってもいいかも。
★★★★☆


そして、2007年の締めは。

鴨川ホルモー/万城目 学
¥1,260
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初マキメ、楽しい~♪
脇キャラの個性が抜群に面白い。
秘密だらけの「ホルモー」の詳細を安倍と一緒に
段々と知っていく感じがよかった。
オニはいつまでも理解し合えない存在だけど
一度見てみたいなぁ。
★★★☆

オニ。