今日はアラゴルンのお誕生日♪
王様、はっぴーばーすでい~♪

指輪の仲間と旅をしていた時に88歳になったのだ。
88!米寿だよ!

ま、210歳まで生きたんで、オジジではないけどね。

ちなみにお亡くなりになったのも今日だけど
エンドレスで指輪のことばかりしゃべってる私としては
ずーっと生き続けているってことで・・いいかな?


☆ アラゴルンたち、ガンダルフと再会 ☆

私が原作を読み始めたのは映画化されると知ってからだった。
第1部原作 → 第1部映画 → 第2部・第3部原作 →第2部・第3部映画
・・の順番。

つまりガンダルフってのはモリアで死んだもの、と
悲し~い気分で「二つの塔」を読んでいたのだ。
だからガンダルフが再登場した時は嬉しかった!!

生きてるじゃん!!

ガンダルフがいなくちゃ、この戦いは勝てないもん。
人々を叱咤激励し、導いてゆく。
白くなって益々パワーアップだっ!


    (アラゴルン)「(ガンダルフよ)
    あなたはわれらの指揮者にして、われらの旗標です。
    冥王には9人組がいます。
    だが、われらには一人、かれらより力ある白の乗り手がいるのです。
    かれは火と深い淵をくぐりぬけて来た。
    かれらはこのひとを恐れるでしょう。
    われらはかれの導く所に行きますとも。」

             「指輪物語 二つの塔」より引用

映画の白くなったガンダルフ、かっこよかったぁ~。
再会すると分かっていながら、興奮したよ!
そしてこの台詞。

    「今は『白のガンダルフ』だ。
    そして戻ってきた。潮の変わり目にな。」



☆ フロドたち、死者の沼地へ ☆

フロドルートはますます不気味な土地へと入る。
死者の沼地は第2紀末の対サウロン軍で死んだ者たちが眠る場所。
歴史の重みを感じると共に、これから先の旅に付きまとう死の臭いを感じる。
先導するのはゴラム。

    サムは気味悪そうにかれを見て、また身震いしました。
    「真っ平だ!どんどん先を続けて、逃げ出せねえかね?」
    「できるよ、できるよ。」とゴクリはいいました。
    「だけど、ゆっくり、ゆっくりよ。たんと気いつけてだよ!
    でないと、ホビットさんたちも下に沈んで死人たちの仲間入りよ。
    そしてちっちゃい蝋燭をともすよ。スメアゴルについておいで!
    明かりを見るんじゃないよ!」

                「指輪物語 二つの塔」より引用

この「ちっちゃい蝋燭をともすよ」が怖い~~。