初めてこのブログをお読みになるかたは

こちらをご覧下さい。

今までの経緯を簡単にまとめています。

 

主人が浮気の自白をしてから

愛人M子の対応(この記事)

主人の対応(この記事)

を書いたので、主人の母について

書きたいと思います。

 

主人の母についてはこちらの記事

一度ご覧になって

いただくとわかりやすいと思います。

 

主人が不貞行為を自白しましたが

出来れば主人の母を巻き込みたくない

甘い私はそう思っていました。

 

90過ぎの義母に

あなたの子供(主人)の責任を取れとは

倫理的に言えません。

ご自身の生活で手一杯の人です。

 

毎年、私の誕生日には

金一封を包んでくれるような

律儀な人です。

 

主人の浮気がわかってからも

義母の通院には付き添い続けていました。

 

主人が不倫自白後、

飛行機の距離の実母にきてもらいました。

 

義母は飛行機に乗れない(怖いから)ので

実母と義母は数回しか会ったことがありません。

もちろん義母が私の実家にいらしたこともありません。

 

せっかく実母が来てくれたので

義母に、

実母と私と三人で翌日ランチをしないかと

電話してみました。

 

もちろんすべてを知っている実母も

義母には不貞行為の事を何も話さないと

約束してくれています。

 

ところが義母の反応は

・明日は福祉会からお弁当が届くから

・お兄さん(主人)の病院に行くから

・家政婦さんが掃除にきてくれるから

 

様々な理由をつけて

実母と会うのを拒否します。

 

年に一度も会うこともない

実母に対してです。

 

義母との電話のやり取りは

実母に聞こえていませんが

私の返答と表情で悟ったようです。

 

実母に

「私にもお義母さまと話させて」

と言われ電話を変わりました。

 

実母は

娘がお世話になっている件

気が利かなくご迷惑をおかけしている件

お義母さまのために使って下さい

 

など話していました。

義母が何を話したかは

私には聞こえません。

 

電話終了後、

実母に

「お義母さま次の9月の通院も宜しく頼むって」

ため息混じりに実母が教えてくれました。

 

9月はお義母さまのイボ痔の通院です。

 

何も知らないふりをして

通院に付き添うつもりでいました。

 

この電話でのやりとりの前までは。

 

 

 

 


 

前回からの続きです。

 

うねりのような低音は、やはり主人の部屋から聞こえてきます。

何の音だろうと耳を傾けていると

普段は使っていないPCがsleep状態になっています。

 

マウスを動かして立ち上げてみると

その画面に写ったのは

区の人権相談の申し込みページでした。

 

氏名・住所・電話番号などが入力されており

備考欄にはぎっしりと文字が書かれています。

 

以下、抜粋です。

 

 

 

 

 

浮気がばれました。私が悪いのですが・・・。

二度としないと自発的に誓約書を書きましたが

妻の怒りは収まらずチェーンロックをかけて

家にいれてくれません。

土地も家も100%私所有です。

 

着替えもない状態で昨日は職場のソファーで

数字間仮眠しました。(この日のこと)


今日も入れてもらえなく(この日のこと)

風呂に入りたいので12000円のホテルに泊まりました。

 

家内のチェーンロック閉め出しを

阻止することはできないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなバカな事を

相談する気でいるのでしょう!!

 

チェーンロックをかけたのは真実ですが

両日とも主人は自宅に侵入しています。

着替えだってそのとき持っていっています。

 

そして何より

主人の医院から徒歩5分とかからない

一軒家に主人の母は1人で住んでいます。

どうしてそこにいかないのでしょうか。

 

まぁ、

行けないでしょうね。

事実が事実なだけに。

 

 

今思うこと

愛人のM子と主人は本当にお似合いです。

二人とも

自分に都合がよいように真実を曲げてしまいます。

 

 

 

 

前回からの続きです

 
チェーンロック作戦3日目!!
といきたいことろなのですが
小学生の子供がサマーキャンプから帰宅しました。
 
さすがに、子供の手前
主人をチェーンロックで閉め出すわけには
行きません。
 
この日はしかたなく
主人をすんなりと家に入れたのでした。
 
我が家の寝室にはシングルベッドが3つ
子供部屋にはシングルベッドが1つあります。
 
今、家にいるのは
主人・私・子供・実母の4人です。
 
子供部屋を実母に使ってもらうので
必然的に
主人・私・子供は寝室に寝ることになります。
 
キャンプの話が尽きない子供と
一緒に寝室に行きましたが
主人が同じ家にいると思うと
恐怖で、一睡もできずにおりました。
 
早朝、4時過ぎに
主人が寝室に入ってきて
倒れ込むようにベッドに寝たので
1階のリビングに避難しました。
 
ソファーベッドで寝ることも考えたのですが
主人の部屋から
低い音が聞こえてくるように感じられ
そっと主人の部屋に向かいました。
 
 

前回の続きです。

 

チェーンロック2日目

 

今回は主人が連絡なしに帰宅しました。

主人の車につけていたGPSのおかげで

診療終了後、自宅に向かっていることがわかったので

私はお風呂に入り実母に対応を任せました。


 

帰宅した主人がインターフォンを鳴らすと

実母が応答します。

「娘は今、お風呂に入っています。」

「先生、自分が何をしたかわかっているなら

娘のことそっとしておいて下さい」

そういってインターフォンを切りました。

 

それでも主人は玄関の前に居座り続けたそうです。 

実母も怖くなり二階に避難しました。


入浴中の私はどうすることもできず、

浴室の鍵を閉めて様子を伺います。


しばらくすると

玄関から主人が入ってくるのが見えました。

チェーンロックをしているのになぜ?


恐怖で身動きでにずにいると


主人は足音を忍ばせ自室へ入って行きました。

主人も気付かれたくなかったのでしょう。

 

私は、何も知らないふりをして

風呂をあがり、急いで身支度をして

二階の寝室に向かいます。


主人が何をするのか気になって

二階のベランダから下を覗いていたら


しばらくして

一階のリビングの電気がつきました。


テーブルの上でPC と向かい合っている

主人が見えます。


その後、主人は自分のクローゼットに歩いていきます。


私に見張られているなど、考えてもいないのでしょう。


主人は一時間ほど滞在し、

車で出ていきました。


すぐにGPS で行き先を見まもります。


どうやら、ラーメン店に寄った後

近くのビジネスホテルに行ったようでした。



これで今夜は主人の来襲の心配をせず、

ゆっくりと眠れます。


それでも、

朝にまた自宅にくる可能性もあるので

翌朝は早くに家を出ることにしました。


子供のサマーキャンプのお迎えに

軽井沢まで行くので。


 

初めてこのブログをお読みになるかたは

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今までの経緯を簡単にまとめています。

 

主人から不倫の自白の証拠を得ました。

これについては、後日ブログに書きたいと思っております。

 

正直思い出したくないことばかりで

ブログの下書きをしては消去を繰り返してます。

 

 

 

主人が不倫の自白をした後

一週間以内に家から出ていくように通告しました。

 

主人は

「そんな約束はできない。」

「ごめんねっ!」

「もう一度やり直そう」

「あなたが怒ると思っていなかった」

 

などなど。反省の色が全く見えません。

 

 

一週間我慢したのち

家にチェーンロックをかけて締め出すことにしました。

 

さすがに何かあると怖いので

主人と同年代、60代の実母に来てもたいました。

 

チェーンロック一日目

 

主人から仕事終了後に電話がありました。

 

母に出てもらい

「娘がどれだけ傷ついているか、わかりますか。」

「今はそっとしておいてください」

と帰宅拒否をしてもらいました。

 

主人はその日、病院に朝5時までいて

5時半頃に帰宅しました。

どうやったのかはわかりませんが

自宅に入り込み

1階のソファーで寝ていました。

 

私も実母も朝4時に起きていたので

主人の帰宅に驚き

2階の寝室で怯えながら過ごしました。

主人の車にGPSを付けていたので

帰宅にすぐ気がつきました。

 

実母と相談して

主人が出勤するまで

2階の寝室で息を潜めてじっとしていました。

 

主人が8時に出勤後

家の扉や窓のチェックをしましたが

どうやって侵入したかわからずじまいでした。