愛人M子と主人の不貞行為の証拠を収めるのは
簡単だと思ってました。(探偵談)
なにせ、逢瀬の日が月曜日と決まっているのですから。
探偵もすぐに1回目の証拠写真を得ました。
ところが、翌週2人は会わなかったのです。
その次は主人の車が代車のため追跡できず。
その次は主人の勉強会で逢わず
その次はM子の体調不良・・・
空振りが続いています。
何かあったに違いないと思い
主人のスマホをこっそり覗いてみると
主人はM子に
肩代わりした借金◎百万円の
返済を求めているのです。
それも早急に。
M子の返答は
"
我が家は、家計を一つにしているので
私はそんなに大金を動かせません。
真当な返済方法かどうかは別として
48万円分はお返ししています。
急に残りの金額の一括返済を求められても
困ります。
"
補足
主人は関係を持つごとに3万円支払っていました。
48万円=16回の不貞行為です。
(その前から不貞行為は繰り返してました。トータル回数は倍以上あります)
ともあれ、
このようにお金のことで拗れていたら
2人がホテルに行くことはないでしょう。
これ以上待ってもM子との不貞行為の証拠は得られないでしょう。
次の愛人が現れるのを待つか
中途半端なM子の証拠で主人に離婚を迫るか。
悩みましたが、
ねちねちと主人を責めることにしました。
安定な家庭があってこその不倫です。
私の気持ちがなくなることに
不安を覚えざるを得ないでしょう。
お金の関係なしで
90歳過ぎのお義母様がいる
60歳過ぎの主人と結婚を望む
20~30代の女性はどれだけいるでしょう。
それも拘りの強い人です。
今時、離婚は珍しくありません。
それでも×2となれば話は変わります。
それぞれの妻との間に戸籍上の子供がいます
私の気が晴れるまでプレッシャーをかけます。
願わくは・・・・。