これから2か月ごとに、受けた模試の感触・結果などを書いていこうかと思います
4月と5月に受けた模試は
〇サクセス・クリニック
〇全統共通テスト模試
〇全統記述模試
の3つです
<サクセス・クリニック>
いわゆるクラス分けテスト
完全マーク式でレベルはセンターよりも高いのが特徴
悪くない成績ですが、どうしても満点は逃してしまうのをなんとかしないといけないですね
<全統共通テスト模試>
初めて受ける共通テスト型の模試
共通テストの仕様かこの模試の仕様かわかりませんが、かなり時間に余裕があり、一安心
(もともとセンターのような時間勝負は個人的にかなり苦手)
センター当日は合計740点くらいで、今回も700点は取っただろうと思っていたので、実力の衰えを強く実感しました。(特に理社の知識の抜け)
あと、これはよく言われていることではありますが、
リスニングが難しい
配点も上がっているということで対策が必要です。
(配点は大学によって違いますが、京大はリーディング:リスニングが3:1になるそうです)
形式に慣れて、直前に密な練習をすれば十分な点数に届くと考えています。
<全統記述模試>
一般的な記述型の模試
実は現役の時にはほとんど受けていませんでした
というのも、当たり前ですが実際に受けるのはセンターと二次だけですから
(私大?知りませんね)
今年は、様々な形式の問題に慣れるという意味で積極的に受けることにしています
最近の京大は傾向のぶれが激しいですから
バランス型の点の取り方に見えますが、教科内では結構ばらつきがあります
例えば国語は現>漢>>古、数学は確率で30点失点(序盤での思い違い)などです
それから化学が少し悪いのですが、これも数学同様、序盤の思い違いからパニックになって時間のロスになってしまうことが多いです
今後の課題としては、
・数学:普段から計算ミス等ないように丁寧に解くことを心掛ける
・古文:文法問題で落としてしまうことが多いので、より文法にこだわって訳出する
・化学:演習を積んで、焦らず問題に対応できるようにする
少し短いかもしれませんが、このくらいで終わろうと思います
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