ブログ初心者なので書き出しに困ります

 

 

とりあえず半月目標は全然達成できてないです。

 

生活習慣が乱れてきてしまったのが大きな原因です

(最大の理由は近畿の方の授業も見ていること。秘密です。)

 

 

さて、さっそく本題の開示に行きましょうか

 

 

順番に見ていきましょう

 

 

〇センター

センター試験はもうなくなると思うと寂しいですね

 

共通テストはどうなんでしょうか...今は大手の力を信じて目の前のことに集中します

 

 

地理は独学(高2は日本史、高3は世界史選択←理系とは...で、ほとんど過去問だけでやりました。

 

瀬川さんの参考書(問題はほとんど過去問から選んでいる)には大変助けられました。

改訂が最近(2018年)なのもうれしいところ。

 

地理は、試行テストとK塾の模試を見る限りは大きな変化はなかったように思われたので、この本もまだまだ使えるのではないでしょうか。(地理はもともと知識が少なく思考系の問題が多いので。理系生が選びやすい理由です。)

※あくまで個人の意見です。もし先生に習っているのであれば、その人の言うことを聞きましょう。

 

 

(経由してもらえるとお小遣いになるので僕が喜びます)

 

ほかの教科は、T進のおかげで慣れてはいたものの、ほとんど対策なしだったので85パーセントどまりでしたね。別に支障はないんですが、理科大のセンター利用にすら落ちたのは少しショック。

 

 

 

〇国語

おそらく一番の得意教科(理系なのに)ですが、当日は深読みして攻めた答案を書きました。

 

うまくいけば評価され、失敗すればもらえるものすら失う賭けでしたが後悔はしていません。

 

...が、今年の問題は解きやすいものばかりだったのでかなりの痛手になったみたいです。

特に総人では国語の配点が1.5倍に傾斜がかかりますから。

 

個人的には最低でも6割、高ければ8割と思っていました。(後述)

 

 

・数学

得意教科で稼ぎどころ...だったのですが、今年はここ十年くらいで一番の難化でほとんど差がつかず。

 

さらにおそらく一番簡単な問題が苦手な複素数で解けない、というかそもそも複素数が苦手だという事実にその時に気づくという始末。

 

 

〇理科

現役生が最も苦手とする教科といわれています。

 

僕自身も演習不足だったことに加えて、物理化学どちらも難化。

化学は奇跡的に最も簡単な大問を抑えましたが、おそらく物理は壊滅的だったんだろうと思います。

 

合計点しかわからないですが、たぶん物理35点と化学60点くらい。

 

 

 

・英語

従来通りの出題なら得意だった教科。

 

これまで長い間和訳と英訳という二本柱で来ていたのですが、ここ数年傾向が安定しなかったとはいえ、急に説明問題ばかりになって和訳問題はたった一問...

 

さらに英作文は、「大学生が海外の大学に奨学金について尋ねる」という今まで出題してこなかったタイプの作文。

 

おそらく対応できなかった受験生が多く、採点を甘くしたんだと思います。

 

 

 

〇全体を見て

 

↓合格発表前の予想点 上から国数英物化の順

 

傾向の変化(主に難化)が、自分にとって逆風になったのは間違いありませんが、そんなことを言ってもどうしようもないので、自分の至らなかった部分を考えます。

 

予想点を見るに、一番予想を外しているのは国語です。...が、正直僕は国語が敗因ではないと思います。

なぜなら、まず一つには、自分はその深読みの答えで満足していて、それを改善したいとか、改善できるとは思っていないからです。

さらに、国語は一番不安定な教科ですから、ほかの教科が安定してなかったとみる方が当然でしょう。

 

数学は、一般入試なら今の実力で十分かもしれませんが、特色の問題は時間ギリギリという印象を受けたので、おそらくパニックになって解けなくなると思われます。少なくとも弱点は潰しておかないと。

 

英語は「過去問特化」になっていたのが良くなかったみたいです。演習不足の弊害ですかね。

 

理科はやはり演習不足が目立ちますから、演習を積んで実力をつけないと話にならないですね。

 

 

 

各教科、当日までにつける力をまとめると、

 

 

・共通テスト:今の内から少しずつ慣れていき、苦手があれば潰しておく。

・国語:現状維持。致命的な弱点が見つかれば早急に対応する。

 

・数学:苦手を完全になくす。

     現状落ち着いて解ける問題を、多少パニックになっても解けるくらいにする。

 

・英語:多彩な問題に慣れる、特に説明問題。

 

・物理:現役時の数学と同じくらいの実力に上げる、具体的には大抵の問題は解けるレベル。

 

・化学:特に理論分野について、現役時の数学と同じくらいの実力に上げる。

     (有機はかなり得意)

 

 

という感じですかね。今後の大まかな指針になりそうです。

 

 

 

 

ちなみに↓は、もし受けていたら~という学部学科ごとの合否です

 

京都大学学部別合否判定サイト様を使わせていただいています。

 

「自分が目指しているのは総人だけだ」と思っていても、やっぱり学部を変えていれば受かっていたという事実は心にきますね。

 

 

 

首席までおよそ100点、頑張っていきます。

 

では今回はこのくらいにしておきましょう。

 

 

 

 

次回予告

予備校比較 中小vs大手 〜前編〜

※開示が遅れているので、1回分前倒しでやります

 

次の更新までの目標

・映像授業を見終える(自粛期間中の第7講まで)

・予備校生活のリズムを確立する

 

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