K塾の講師が予想以上に素晴らしい方たちが多くて驚くこの頃です
困ったら気軽に質問できる環境がこんなにありがたいことだとは思いもしませんでした
前回のブログに関連したことで言うと、正直「優秀な講師」なんて言うのは全国に数十人単位でいるので、やはり積極的に中小を選ぶ理由はそう多くはなさそうです
もちろん唯一無二の超トップレベル講師というのはいますけどね(微積物理で有名なS田先生や(今やタレントとしての知名度を増している)東進の現代文のH先生などがそうでしょうか)
さて前月の目標ですが、予備校生活は順調に進んでいまして、予習復習を含めた生活習慣は計画通りに進んでいます
...が、映像授業は正直頭の外にあってあんまり進んでないです
毎日1講進めることにしてなんとか終わりそうです
そういえば特色入試についてほとんど触れてきませんでしたが、そろそろ学びの設計書(自己推薦書みたいなものです)が書き終わりそうです
小論文のフェローの方によると、用意周到な人でも始めるのは夏くらいで、僕はめっちゃ早いらしいです(ちなみにフェローとは各教科について個別相談に乗ってくれる、週一回来てくれる人です。大学の先生だったりしてかなり優秀なことも)
特色については秋口に説明を書こうかと思っています
前置きが長くなりましたが本題に入りましょう
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私大の一般入試で僕が受けたのは早慶の理工の物理学科です
先に言い訳しておくと、過去問は一年しかやってないです(なめてかかってすみません)
そもそも物理はほとんど公式覚えずその場で導出していたので、センターとか私大みたいな形式はとことん苦手で、克服する気もほとんどなかったので...
それでも理系の研究者になるなら物理だと思っていたので物理学科を受けました(私大理系の研究職については後述)
まあそんなわけで京大よりも悲惨な結果をご覧ください
まず早稲田から
受けた学部学科の正式名称は書いてある通り、「先進理工学部物理学科」です
早稲田は理工学部が3種類に分かれているのでわかりにくいですね
まず思うこととしては
理科悪っ
受験者平均すら割ってるって、国立理系志望とは思えない...
次に慶應です
実際受けたのは、理工学部の学門Aです(慶應では学問と書かないのは豆知識)
学門Aは主に理学系の、基礎研究の分野が入ります
公式HPによると、学部全体で
受験者平均:271.89
合格最低点:309
だそうです
正直この結果を見ても、幅が広すぎてわからないですね...
まあ多分早稲田ほどひどくはなかったんでしょう
ちなみに問題の難易度は圧倒的に早稲田の方が難しいですが、慶應ではその分正確性が求められる、という傾向があるみたいです
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今年は私大の理系はほぼ受けないつもりです
正直このタイプの理科が苦手というのは致命的ですし、何より理系は圧倒的に私大の予算が少ないので、理系にこだわりのない自分は、私大に甘んじるのであれば経済を受けるのが合っていると思います(経済好きですから)
...というか社会無しで受けられる文系学部は経済くらいですね
次回予告
7月前期 <予備校比較 中小vs大手 〜後編〜>
次の更新までの目標
・映像授業をすべて見終える
・学びの設計書の完成
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