K塾1学期終了しました
・・・すみません嘘つきました
映像授業が残っている状態は1学期終了とは言えませんね
7月中旬には見終える予定でいます
1学期終了ということで担当講師の評価をしてみたのですが、これは編集せずに合格まで取っておきますのでお楽しみに
夏休みの予定は、何かの役に立つかもしれませんので、番外編として近々投稿する予定です
さっそく本題に入りましょう
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さて前編で少し触れましたが、後編では実際に所属していた塾の細かい感想を述べていきます
前回同様中小から紹介していきます
〇成増塾
小さな塾ですが都内に何か所かあります
僕の場合は部活の先輩から「成増塾の門脇先生は信頼できる」と聞いて入りました
門脇先生の授業のみ取っていたので実質門脇先生の感想になります
門脇先生は高田馬場校で教えている英語の先生で、新大久保のK城高校、東大文科三類から同大学院卒、社会学が専門です(卒業高校のせいか、近いこともあって、クラスにK城生が多い)
ちなみにMARCHのどこかでも教えているそうです
受験生の頃の得意科目は数学で、非常に論理的で本質的な授業をなさいますので、特に論理的思考が得意な方には強くお勧めできます
テキストの自作や少人数型の授業にこだわっていて、このために大手に所属することはない、とのことです(現状でさえ定員を超えそうな人数集まっています)
英語の添削や、他教科含めた総合的なサポートをしていただけるのも強みです
ちなみに成増塾は特待生の制度があり、センター風の試験で一定以上の点数を取ると、それに応じて授業料の何割かが免除されます
〇大数ゼミ
大数ゼミは東京出版の月刊誌「大学への数学」の記事の執筆者が生で講義する、という塾(と言っていいのかすら怪しい小さな、1クラス60人程度が4クラス程度の集団)です
ちなみに大数ゼミも門脇先生の紹介です
僕はその中の「特別選抜」という、唯一選抜試験のあるクラスを取っていました
(ちなみに選抜試験は難しいです。一回不合格でした。)
授業内容は試験をはるかにしのぐ難易度です
前期はテキスト+その解説、後期はオリジナルのテストゼミです
特にこのテストゼミは質が非常によく、目新しい問題に取り組む格好の機会になるので、数学に自信のある方はおすすめです
ただし後期はあまり人数を取っていないのでさらに難易度が上がります
また、夏期講習もいくつかやっており、中でも嶋田竜人先生の化学は、授業でかなり実践的な力が付く上に、プリントとテキストが優秀であり演習量には困りません。
〇T進ハイスクール
さて僕がメインで使っていたT進ですが、各教科の受けていた先生に絞って感想を述べていきたいと思います
・英語
成増塾で完結していたため取っていません
・数学
長岡恭史先生に習いました
先生は非常に論理的で本質をついていますが、青木純二先生(一講だけ見させてもらった)のほうが分かりやすく説明しており、青木先生のほうがおすすめです
・国語
あの有名な「今でしょ!」の人に習いました
先生の京大対策の講座は、先生が東大に専念するようになってから全く更新されていないので10年前の動画です
しかも文理で分かれていない
・・・がそれでも有用です
それほどまでにあの人を超える現代文教師は滅多にいません
古文も、理系最難関ともいわれる古文を解くのに、高いレベルに合わせるに越したことはないですから
傾向分析は大手、あるいはその出版物に任せることになりますが
ちなみにセットになっている古文の伊東潤先生もわかりやすいです
・物理
微積物理で有名なS田先生に習いました
微積物理については賛否両論ありますが、もしやるなら、理解には時間と労力がかかるので、しっかり腰を据えてやることをお勧めします
特に大学で物理学を専攻するなら、先にやっておいて損はないと思います
・化学
鎌田真彰先生に習いました
電子軌道などを使って、現象の理由を説明してくれるので、論理肌の人には合うと思います
ただ、無機化学に関しては大西哲男先生の方が分かりやすい印象を受けました
・総括
数学と化学に関しては、東進と同レベル以上の先生はそれなりにいる印象です
まあ首都圏に住んでいるからかもしれませんが
「今でしょ!」とSND先生は唯一無二に近い存在なので、大手に在籍していても取る価値はあると思います(ただしSND先生の本拠地はK塾なので、こちらの生授業の方が質は高いとか...)
以上今回はこれで終わりにします
次回予告
7月後期 <現役時の模試結果公開>
次の更新までの目標
・映像授業を見終える
・夏の生活リズムの確立
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