人にはそれぞれ母校がある。


幼稚園や保育園から始まり、小学校、中学校、高校、大学など進学するたびに母校の数は増えていく。

途中で転校した場合など、さらにその数は増えることになる。


私の場合、小学校で一度転校を経験したので、幼稚園を含めると母校は6つになる。

その母校のうちのひとつの校名が変わった。


私の出身高校は、福岡市にある「泰星学園高校」である。

卒業後、中学高校の一環教育となり「泰星学園」と名前を変えた。


そして、今年の4月からは「上智福岡中学高等学校」という校名になった。

さらに、来年の4月からは、男子校だったこの母校が、男女共学になるという。


ここまで変わると、「私が知っている母校とは、別の学校」という思いがする。


あなたの出身高校は?

これから先、人に聞かれたとき、私はなんと答えるのだろう。


「出身高校は、泰星学園高校なんですけどね、今では名前が変わって、上智福岡中学高等学校というんですよ。」

たぶん、こんな説明はしないだろう。


たとえ、どんなに名前が変わろうとも、そしてむさ苦しい男子校が男女共学になろうとも、私にとっての出身高校は、いつまでも「泰星学園高校」なんだと思う。

従来からお付き合いのあるクライアントとの関係は、決して悪いわけではないんです。

どちらかと言えば、「とてもイイ」といえる関係かもしれません。


だからといって、いつまでもそのイイ関係に甘えて、新しいことにチャレンジする気持ちを持たないと、やっぱりそれはマズいと思うわけです。


なにがマズいかと言うと、

イイ関係のクライアントがあると、ついついそのクライアントとの関係性にだけ気を配りすぎるようになり、他のことにチャレンジする気持ちが薄くなってしまいます。


事業をやっている人にとっては当たり前の話なのですが、売上に対するクライアント1社の割合が50%を越えたら、「こりゃ、ちょっとマズいぞ」と考えなければならないわけです。

なぜって、もしそのクライアントとの関係が悪くなったり、そのクライアント自体の業績が悪化した場合、その影響が大きすぎるからです。


気がつくと、我が社の売上比率の80%近くが、その「イイ関係のクライアント」の売上になってしまったいました。

・・・もちろん、今気がついたわけではなく、かなり前から「ちょっとマズいぞ」と思ってはいたのですが。


ここらで、ちょっと新しいことに挑戦してみようと思います。


とりあえず、動き始めます。

今、私に必要なことは、「事を起こす前にじっくり考える」ことではなく、「いいから、まずは走り出してみよ~!」というスタンスだと思うからです。


吉と出るか凶と出るか。

まぁ結果は、おのずと付いてくるでしょう。


予約していたauのスマートフォン「XPERIA」が金曜日にやってきました。
渋谷という場所柄、発売初日だったので、「ひょっとして行列?」なんて思いながら、開店と同時にSHOPへ行くと、私一人だけ。

と言うわけで、無事GETしました!

さすがに液晶が大きいので、見やすいですねぇ。
ただ、今まで持っていた携帯と比べると、一回りほどサイズアップ。
電話の受発信時には、若干の違和感があります。
まぁ、そのうち慣れるでしょう。

いままでの「携帯+ipod」という暮らしは今日でおしまい。
音楽もXPERIAに入れ替えたので、これからはコレ1台でOK。

と言いたいところだけど、残念ながらモバイルsuicaがまだ未対応なんだよねぇ。

ってことで、以前使っていたsuicaカードをデスクの引き出しの奥から引っ張り出して、チャージ。
しばらくは「XPERIA+suicaカード」の暮らしです。

最近、なるべくモノを持たないように気をつけている。

不必要なものは、ドンドン捨てる。

新しく買うときも、充分に吟味して「本当に必要なモノか?」と自問自答するようにしている。


「あったら便利」というのは「無くてもなんとかなる」ってことだってことに気がついた。


本も、一時はフルサイズの本棚が3本ほどあったが、ほとんどBookOffに引き取ってもらった。

読みたい本は、レンタルするか、買ってもすぐにBookOffに売りに行く。

洋服も、必要最小限のものしか買わない。


そうやって、身の回りを整理すると、なんだか心や体まで軽やかになったような気がするから不思議だ。


若い人達も「所有する」ことに、あまり頓着しなくなったように思う。

少なくとも都心で暮らす若者は、車を買おうなんて、これっぽっちも思っちゃいない。


「デートには、カッコイイ車が絶対必要でしょう」なんて考えているのは、ふた昔以上前のこと。


こんなことを書くと、物知り顔のエセ・エコノミストあたりが

「そんなこと言ってたら、消費が冷え込むじゃないてすか!もっとモノを買って経済を活性化させましょう!」なんて戯けたことを言うんだろうね。


いいかげん、身の程も知らずにブランド品を買うような愚かな行為はやめて欲しいものです。

しっかりとした自分の価値観がないから、ブランド品をかって安心しているってことに、早く気がついて欲しいものです。


ここ2~3年で、老眼が進んできた。
近視で乱視でもあるため、メガネは遠近両用のものを使用している。

境目のない遠近両用メガネってぇのは、すこぶる便利なもので、遠くも近くもはっきりと見える。

ただ、この遠近両用メガネも、すべてにおいて万能ではない、ってことに最近気がついた。
それは、PCの画面を見ている時。

「PCの画面を見る」って、この遠近両用メガネの利点が、うまく機能しない。
何故って、距離が微妙だから。

近くでもなく遠くでもない。

普通にサイトなどを見ている時は、全然問題ないのだが、ちょっと細かい文字で書かれているサイトを見るときや、表計算ソフトの細かい数字を見るときに、不便を感じる。

いや、正確に言えば「不便」と表現すべきものではない。
「みっともない」と表現すべきなのである。

細かい字を読むときは、当然メガネの下側のレンズで見る。
するってぇと、当然、アゴを上げて、レンズの下部分で文字を見ようとする。

想像してみてほしい。
PCに向かってアゴを上げながら画面を見つけているオヤヂの姿を。

「なんだよ、お前。そんなにバテてんのか? アゴが上がってるゾ!」
どこからともなく、そんな声が聞こえてきそうな格好である。

・・・やれやれ、なんとも情けない。
事務所兼自宅で使っているメインPCは、dellのvostro200。
2年ほど前に購入したPC。
OSはWindows XP

最近、なんだか妙に動作音が気になるようになってきた。
立ち上げ時には「ボォワー」なんて、すごい音がする。
夜中に作業しているときなど、ハードディスクの回転音のデカさも少し気になる。

ひょっとして、本体内部のファンにホコリが付いているのかと思い、ケースを外して掃除機でホコリも除去した。
しかし、相変わらず動作音が大きい。

不思議なもので、動作音が大きいと「ひょっとして、消費電力もかなり喰っているのかなぁ」なんて、変な勘繰りもしてしまう。

幸い、我が家には他にも3台のPCがある。

と言うわけで、ここしばらくは、サブマシンのFMV-BIBLO MG/E70(ノートブック)を使ってみることにしてみようと思う。
まぁOSがWindows7だけど、さすがにそろそろXPじゃなきゃダメってこともないでしょう。
おはようございます。
6月20日(月) AM5時10分。

こんな時間に目が覚めてしまいました。
昨晩、ベッドに入ったのはAM0時30分頃だったと思います。
睡眠時間、4時間30分。

すでに外は明るくなっています。

でも昔の人は、こうやって朝日とともに目覚めて、日が暮れると床に着いていたんでしょうね。

「早起きは三文の徳」なんてことわざもあります。

さて、早起きした今日は、どんなイイことが待っているのでしょうか。
ちょっと楽しみです。

松濤生活-グミ

今まで、グミなる食べ物は、ほとんど食べたことがなかった。

なんかこう、食感が中途半端というか、「硬いのか柔らかいのか、ハッキリしょうよ」という感じ。

まぁ、おぢさんにありがちな感覚でしょうか。


でも、今回禁煙生活を続けていくなかで、試しに買ってみたら、なんとコレが「うまい!」

結構いろんな種類を食べ比べてみたのだが、一番のお気に入りは、この「サワーズグミSOURS(グレープ味)」


あのグミにありがちな中途半端なムニュ感がなく、しっかりした食感。

パッケージの「クセになるおいしさ」「ハードな果実グミ」に嘘はなかった。


しばらくは、食べ続けることになりそうです。


渋谷区が運営しているジム「猿楽スポーツジム」


松濤生活-ジム2  松濤生活-ジム1

ここ5~6年ほど便利に使っている。

パブリックジムのため、利用料金は、1回400円。

土曜・日曜は、多少混雑するが、それでも一般の有料スポーツジムに比べるとかなり空いている。


どうせ、パブリックだから・・・と敬遠されているのだろうが、設備はかなりイイ。

もちろん、シャワー室も完備。


お勧めです。

実は、過去に2回失敗した「禁煙生活」を、再開した。

(・・・あ~ぁ、言っちゃった)


見栄っ張りな私としては、ある程度禁煙が成功してから、「実は、禁煙してますねん」と言いたかったのだが、見栄っ張りであると同時に「言いたがり屋」でもあるので、ついつい、言ってしまう。


そんな訳で、6/12(日)のPM7:00から3回目の「禁煙生活」始まりました。


今回、懲りもせず禁煙してみようかなぁ、なんて思ったのは、正直、体がツラくなってきたのが一番の理由。

いや、もう半端なく咳は出るし、タンはすごいし、いい加減、人様に迷惑がかかってしまうので、禁煙しようかと。


そんなことを考えていたときに入手したのが糸井重里さんの「糸井重里のはだかの禁煙生活」という電子ブック。

ほぼ日刊イトイ新聞でみつけて、さっそくダウンロードして読んでいます。


これが、けっこう面白くてねぇ。

ハマってます。


この本の中で、すっごく腑に落ちた言葉がありまして。

それは

禁煙っていうのは、「(吸わないことを)する」んじゃなくて「(吸うことを)しない」ってこと。

何かをしろ!と考えるんじゃなくて、「何もしない」って考えると、楽でしょ?

というような意味のことが書かれているわけでして。


これは、ある意味、目から鱗でしたねぇ。


ってことで、たばこを吸うことをしなくなって、丸4日が経ちました。