渋谷ハチ公前の東急5000系車両を目にした方は多いと思う。


その車両の中に、東京商工会議所渋谷支部が主催する「SHIBUYA TOURIST INFORMATION」が今日からオープンする。

この案内所は、海外からの観光客に渋谷の魅力を知ってもらおうと、試験的に開設されるもの。


ちなみに、この案内所のロゴが素敵。


松濤生活-渋谷案内所

8/31までの期間限定オープン。

渋谷にお越しの際は、話のネタに立ち寄ってみてはいかが?


詳しい内容は、下記のシブヤ経済新聞をご覧ください。

http://www.shibukei.com/headline/7862/


携帯電話を、Sony EricssonのXPERIAに変えてから、約1ヶ月。


使い始めの頃は、東急ハンズで購入したカバーを付けて使用していた。

カバーを付けておけば、本体に傷が付きにくいだろうという思惑からだった。


今、XPERIAにはカバーが付いていない。

オリジナルの状態である。


たしかに、カバーを付けると傷が付きにくいかもしれない。

でもやっぱり、なんか不格好になるんだよね。

カメラのシャッターも押しにくくなるし。


カバーを外してみると、製品本来のデザインの良さに改めて気付かされた。


だいたい、カバーなんてものを付けて使うなんて、製品のデザイナーさんに失礼だよね。


・・・なんてことを考えた。


先日、ブログにも書いた「落とし物カメラ」が、私の手元に戻って来ました。


↓落とし物のブログはコチラ

http://ameblo.jp/tomblog/entry-10914856690.html?frm_src=thumb_module


で、帰って来たカメラはコチラ

松濤生活-G'sカメラ

酔っ払っていた私は、泊めてもらった相方の実家で寝るときに、無意識に「なくしちゃいけない」と思ったらしく、使われていない布団の中に、押し込んでいたようです。


先日、実家に行った相方が、救出してくれました(感謝)

約3ヶ月ぶりの再会です。


・・・コイツぅ、心配かけやがって。


また、あちこち連れだそうと思っています。


東急百貨店本店に隣接したホール「Bunkamura」

NHK交響楽団の演奏会やオペラなど、国内外の有名アーティストの競演が楽しめる文化施設である。


松濤地区の住人にとっては、非常に馴染みの深いホールと言える。


このBunkamuraが、今年いっぱい改装のため休館している。


松濤生活-Bunkamura

どうりで、最近、コンサートを楽しんだ人達が家路を急ぐ姿を見かけないと思った。

そういえば、コンサート開催中に、付近の道路に駐車されていたショーファー付き高級乗用車を見かけないと思った。


改装工事は、12月22日までとなっている。


と言うことは、今年のクリスマスコンサートは、改装後のこけら落とし公演となるのだろう。


ブログを書いているからには、どれくらいの人が見に来てくれているのかが気になるわけです。

で、時々アクセス数を確認しているんだけど、最近ちょっと不思議なことに気が付いたんです。


だいたい週に1回ほど、極端にアクセス数が増えている日があるんです。

それも「PCから」ではなく「モバイルから」のアクセス数が、極端に増えている。


まぁ、最近ではスマートフォンもあるから、モバイルから見てくれている人もいるのかなぁ、なんて考えているだけど、曜日も一定じゃないし・・・。


もちろん、ブログを書いている本人としては、わざわざモバイルで見てくれて、すっごくありがたいと思っています。


・・・う~ん、でも誰なんだろぅ。ちょっと気になる(笑)


渋谷駅の東口界隈といえば、昔はすぐに「東急文化会館」を思い起こしたものだ。

映画館の渋谷パンテオンがあったり、屋上には五島プラネタリウムのドームがあったり・・・。


今、東急文化会館はすでにない。

再開発の一環として「渋谷ヒカリエ」が建設中である。

2012年、つまり来年にはオープンするという。


昨日の「渋谷ヒカリエ」の様子はコチラ。

松濤生活-渋谷ヒカリエ

外観は、ほぼ出来上がっているように見える。


地下3F~地上7Fまでは、東急百貨店が入る。

地上8Fには、クリエイティブラボ。

地上9Fには、エキシビションホール。

そして、地上11F~16Fには、東急シアターオーブと呼ばれる劇場が入るらしい。


17F~34Fは、オフィスビル。

きっと、今、勢いのある企業が本社オフィスとして入居するのだろう。


なんだか、渋谷の街も変革期を迎えているようだね。

ガムテープを捜していた。


たしか、いつもこの辺に置いていたはずだったけど・・・といつもの場所を捜してみたが、見つからない。

やはり、必要なモノは必要な時には見つからないものなのか。


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1週間ほど前に、左足のアキレス腱近くにできたポリープを取り除くためにドクターに切開してもらった。

「1週間くらいは、シャワーを浴びるとき、患部を濡らさないように気をつけてくださいね。」

切開後、ドクターから言われた。



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やはりガムテープが見つからない。

しょうがないか・・・。

諦めかけた私の目に、似たようなテープが目に飛び込んできた。



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ドクターの言いつけを守るべく、シャワーを浴びるときは、患部にラップを巻いていた。

だが、ラップというモノは、濡らすととたんに接着が悪くなる。

これからは、コンビニのビニール袋で患部を覆うか・・・そんなことを考えていた。



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ガムテープを捜していたのは、シャワーを浴びようとビニール袋で患部を覆い、上下部分をガムテープで固定しようとしたときだった。


しかたない、このテープで代用するか。


相方に、巻いてもらった・・・。


松濤生活-たちいり


昨日、新しい取引先と打合せのため六本木に行ってきた。


ここの取引先が、面白い乗り物を創っている。

その名も「SCOOCAR(スクーカー)」


一人乗りの電子自動車である。

※エレクトリカルな制御をするため「電子」自動車と名付けられたそうな

松濤生活-front

わかりやすく言うと「一人乗りの電動自動車」。

もっとわかりやすく言うと「電動カート」。


8時間充電すると40~50Km走行できるという。


打合せの後、早速試乗させてもらったのだが、これが楽しいったらありゃしない。

乗り込むときは、まるでレーシングカーに乗り込むような感じ。

松濤生活-side

両サイドのガイドパネルが、若干高いので、右足を大きく上げて乗り込む。

で、お尻をシートの奥に滑らせて、今度は左足を大きく跳ね上げて、レッグスペースにねじ込む。


この段階で、もう頭の中には「楽しいアドレナリン」が出まくり(笑)

乗った感じは、まんまカート。

地面がやけに近い。

しかも、この試乗車のシートは本革製でレカロシートのようにホールド感満点!

この車、道交法上では原動機付き自転車。ただし4輪のためヘルメットは不要です。


おもむろに、イグニッションキーを廻すと・・・

電動のため当然ながら期待していたエキゾーストノイズは、まったくしない。

ひたすら「無音」。


フロントパネルの左側にあるレバー(上の写真の左端に映っている黒いポッチ)を右に捻ると「D(ドライブ)モード」になる。

ちなみに、真ん中が「P(パーキング)モード」で左が「B(バック)モード」。

そう、ちゃんとバックもできるんです、この車。

ちなみに後ろ姿はこんな感じ。

松濤生活-back

原付用のナンバープレートがちゃんと付いています。


「それじゃ、その辺をぐるっと回ってきてみてください。」

社長の小崎さんに促されて、おそるおそるアクセルを踏み込むと・・・

「は、は、速い!」


地面が近い分、体感速度が半端じゃない。


でもって六本木の街中を20分ほどドライブ。

さすがにこのスタイリングは、いかに六本木といえど、か~な~り目立つ。


走行中も、2~3名連れの若い女性達が笑いながら指を差していたし、中年のサラリーマンは目が点になっていた。


六本木の交差点で信号待ちしていると、歩道から「な、な、なんじゃい、その乗り物は?」と不審心半分、興味心半分といった感じの目線。

松濤生活-town
ちなみに、ステアリングの真ん中についている赤いポッチを押すと、クラクションが鳴る。

電動で静かな分、クラクションの音がやけにデカく感じる。

でも電動自動車って、無音だから存在に気付いてもらえない場合もあるんだよね。


少し細い路地を走っていたとき、道の真ん中を歩く人がいたので赤ポッチを押してクラクションを鳴らしたら、すっげ~ビックリした顔で振り返られたモン。


20分ほどして、事務所に戻ってきた私の顔をみて、小崎社長が言ってました。

「この車に試乗した人は、みなさん、あなたのように、楽しくてしょうがない!って顔して戻ってくるんですよ。」

確かに、すっごく楽しかったです、ハイ。


「で、必ず、あなたのように、まだ降りたくないよぉって顔をするんですよねぇ。」

ずっと乗っていたかったです、ハイ。


いやぁ、仕事中にこんなに楽しい気分にさせて頂いたのは、初めての経験でした。


ちなみに、気になるお値段のほうは・・・

まぁ、詳しい内容は、ホームページをご覧頂ください。

www.SCOOCAR.jp


松濤生活-電柱レス

我が家の前の通りから、電柱が消えました。


ここ1ヶ月ほど昼夜を問わず工事を行っていましたが、ご覧のように通りから電柱が姿を消しました。

このあと、一方通行だった道が両側通行になります。

その分、交通量も増えるのでしょう。


今月いっぱいは、昼夜を問わず工事が行われるようです。


街の整備は大切ですが、節電が叫ばれている昨今、昼夜を問わず工事をやられると、地元住民としては、風を入れるために窓を開けて寝ることもできず、かといってエアコンを入れっぱなしにして寝るということもできず、何かと不便です。


できれば、週に2~3回くらいは、夜の工事を中止して頂ければ、と思います。


「今日は、まずアレやって、コレやって、午後からは打合せに参加して、明日までに資料作って・・・」


一日の始まりには、こうやってその日やるべきことの段取りを考える。

最近では、「To Do List」なんてお節介なものがあるから、やるべきことをLIST表示してくれたりもする。


いつ頃からだろう。

こうして「やらなきゃいけないこと」ばかり考えながら生きていくようになったのは。


昔は、やらなきゃいけないことより、「やりたいこと」ばかりを考えていたような気がする。


それこそ、ガキの頃は「大きくなったら、○○になるんだぁ」なんてなれる確率なんてまったく無視して、無邪気に「なりたい自分」ばかり考えていた。


会社に入社してからも、しばらくは「今度の休みは、ひさしぶりに海に行きたいなぁ」とか「ひさしぶりにアイツの顔でも観ながら、一杯やりたいなぁ」なんて考えていたものだ。


仕事にしても、「あんな仕事、いつかは俺もやってみたい」なんて、思っていたりした。


考えてみたら、「自分は、こうあるべき」という姿を想定するようになってから、「やるべきこと」ばかり考え始めたような気がする。


せっかく気がついたんだから、せめてこれからは、「やりたいことLIST」に沿って行動順位を付けていこうと思う。

「これ、やりたい」

「あれ、やりたい」

「本当は、これやらなきゃいけないけど、今はこっちのほうがやりたいから、やりたいことからやっちゃおう」


やりたいことばかりやって、やらなきゃいけないことが山積みになっちまったら、ど~なるんだろう。


・・・そんなこと、山積みになってから、考えりゃイイじゃん。

なんて、ちょっと無責任すぎるかな?