桜新町から葉山に行きました(^-^)/
途中の都築で下りてしらいしさんに行きました。寝起き1時間でしたが美味しく頂きました。ネギラーメン味濃いめ最高に旨いです。
そして葉山に向かいました。その間たくさんのトンネルを抜けます。僕は1人の時だいたい今までの人生を振り返って考えてます。短くてたくさんあるトンネルはどれも短い!人生のツラい時を「長いトンネル」とか言うけど、出口見えてんだよ!走りぁあいいじゃん!とか考えながら運転していました。
で、「トンネル内ではライト点灯」の意味が初めて分かりました。暗いから、それもそう、だけどいきなり近づいてきた車はライトつけてなかった。出口が見えているから安心している自分勝手なドライバー。そうか、そうだったんだ。ライトは後ろに見せるものなんだな。
了解しました。


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新規開業の為のアンケートに協力させて頂きました。
タカラベルモント社、井川雄大さん担当。cloutオープンの為に命を削ってくれた大切な仲間の1人。井川さんの為なら何でもします。
●オープンするにあたっての意気込み、気持ちなど?
→自分を育ててくれた地元に恩返しです。
●サロンのコンセプトは?
→カフェかリビングにいるような、リラックスした空間で、最高の技術を。
●これはしておいて良かったなと思う事?
→この場所にした事。陽子さん会長に内装をお願いした事。タカラベルモントさんに工事をお願いした事。竹さんがいてくれた事。
●これは失敗だったと思う事?
→金がなかった
●集客方法?
→考えた事もない。強いて言えば目の前の1人のお客様に全力を尽くす事。

為になるような話はできなかった。
本当の事だけを話した。そして自分は1年半前から何も変わってない事に改めて気付いた。
これからも変わらないと思う。

コンテストにのめり込み過ぎて、自分勝手になり過ぎて、仲間を失いそうになった。家族を失いそうになった。大切な全てを失いそうになって、夢を諦めようかと思った。
そしてその大切な全てを守ろうと決めた時、自分に何ができるのか初めて分かった。

それは自分の夢を追いかける事だった。全力になる事だった。
それに決着をつける事だった。

自分に満足してないのに、周りの人を幸せにするなんてできない。

死ぬんじゃねえかってくらい練習した。悩んで悩んで、1人で相模湾を見に行って、水平線を見て自分の悩みの小ささに気付いて、サロンに戻ってまた練習して、練習して練習して…

自信持って堂々と言えるけど、あの時俺は日本一練習した。そして日本一か分からないけど、メチャクチャ悩んで苦しんでプレッシャーに潰されそうで、どっかに逃げ出したい気持ちだったけど、最後までやった。

人生で1番苦しい時だった。

夢を達成できたかどうかなんて、大した問題じゃないんだ。
「自分が本当に全力だったか。その時そばに誰がいてくれたか」なんだ。

それを忘れなければ、サロン経営なんてどうにかなるのです。そう信じたいのです。

地獄みたいな辛くて逃げ出したいような経験は、必ず人生の糧になります。

笑い話になる出来事は、全てツラかった時の思い出です。
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AKB前田あっちゃんの卒業式。

色んな意見があると思います。

想いや感じ方は人それぞれです。
好き、嫌い。応援する、興味なし。

僕は特にファンでも何でもありませんが、グッとくるものがありました。
それは、彼女らが間違いなく頑張ったという事。苦しかった時があって、それでも諦めず、周りと自分を信じて、やり抜いているという事。

夢があるという事。
それを達成しているという事。

僕はそういう強い人を応援したい。



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