綺麗な景色見て、いい空気吸って帰る。これも素敵です。何物にも変えられない素晴らしい思い出になります。
山が高ければ高い程、装備は重くなります。

知識、準備、装備が甘いと、やむなく下山、下手すると遭難します。

山が高ければ高い程、協力者、応援者、そして装備は重くなります。それでも登頂は難しいものです。

それが「背負う」って事です。

それぞれの山。それぞれの登り方があります。背負う人。背負わない人。
みんながてっぺんに行ければいいのに。

でも1番高い山に登ろうとする人は、たくさんの物を、たくさんの想いを背負うべき。じゃないと登れない。

1人だけ、自分だけで、楽しいだけのルートで何も持たずに夢を叶えるなんて不可能。

背負うべき。全て背負って、その重さに耐えながら、
これが1番大切だと思うのですが、
何も考えずただひたすら頂上を目指して歩くだけです。
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夢や目標を持つと、それに向かって何かしないといけない。大変ですよ。達成する為に努力とかしないといけない。
そうすると大変ですよ。もし叶わなかったら落ち込むし、周りの人が心配してしまう。励まさなきゃとか、元気でるようにとか、色々気を使わせてしまいます。
自分も周りもなんか悲しい想いになる。
そんなんだったら最初から夢や目標なんて持たずに、努力なんかしないで
毎日楽しく、周りの人に感謝しながら生きていけばいいじゃん。

でも今までの人生振り返ってみると、嬉しかった時って努力して目標を達成した時が多い。あとはお祝いとかしてもらった時。プレゼントとか。
そんな時は大切な周りの人達は笑顔だった。目標を達成した時、お祝いしてもらった時、みんなは「おめでとう!」と言ってくれる。嬉しそうな顔で。
「おめでとう!」って言うのって嬉しいんです。知らない人や嫌いな人、応援してない人に笑顔でおめでとうって言う人はそんなにたくさんいない。
本当に嬉しい瞬間。死ぬまで忘れない大切な思い出。その時そばに誰がいてくれたか。皆の笑顔。泣いて喜んでくれる人もいる。

努力しなければ毎日のほほんと、辛い想いをしなくて済むかもしれない。
そのかわり、「おめでとうー!良かったねー!」って言って喜んで貰える事も無いかも知れない。誕生日くらいかな。生きてるだけでラッキーだから。

自分も嬉しい。周りも喜んでくれる。
だったらやった方がいい。真剣になった方がいい。人生賭けた方がいい。何となくじゃ夢は叶わない。もっと言うと、夢なんてほとんど叶わない。

本当に大変なんです。無難か有難いか。難しいんです。

でも、もし泣いて喜んでくれる人が1人でもいるなら、やってみる価値はあると思います。

大変だけど、楽しい事だけやって夢を達成なんて無理ですよ。

どっちでも自分が幸せならいいんですけどね。僕は自分の幸せプラス、大切な人の笑顔を追いかけた。
今でも、たぶん死ぬまで追いかけ続けると思う。


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先日のIBAでまた貴重な選手に出会ったんです。
元東京代表選手。地元に帰り、そこでも諦めず日本一の夢を追いかけ続けていた。もう会えないかと思っていた。
丸山さんはハッキリと「天才だ」と言っていた選手である。
その選手から教えてもらった。

環境に甘えてはいけない。周りに同調する事なく、自分を見失ってはいけない。

周りを動かすには、まず自分が動かないといけない。

夢は階段を一段ずつ登るように、ゆっくりと段階を踏みながら達成する。

彼はただ東京の選手の作品を見て、闘争心と共にまた北の大地に帰って行った。そこには数名の怖い選手がいる。東京の選手は余裕ブっこいてると簡単に負ける。

ライバルがいない状況で、どれだけ自分と闘えるか。究極の闘いである。

ハートはテクニックを凌駕する。凌駕してしまうような準備と訓練は、熱く強い想いからしか生まれない。

また応援したい選手か1人増えた。



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