クロアチア在住 奥寺有希子のブログ フヴァル島民宿苫屋 政府公認観光ガイド 

クロアチア在住 奥寺有希子のブログ フヴァル島民宿苫屋 政府公認観光ガイド 

フヴァル島で民宿「苫屋」を切り盛りしながら、政府公認ガイドとして、ダルマチア地方を中心に日本語観光ガイドとして活動中。「苫屋」は無農薬ワイン、オリーブオイルを作る農家宿!美味しいアドリア海の食もご案内いたします!

<民宿 フヴァル島「苫屋」宿泊のご案内>


苫屋ってどんな宿?

苫屋のお部屋の写真&料金表

苫屋のオーガニックワイン

苫屋のオーガニックオリーブオイル


<政府公認ライセンス観光ガイドのご案内>


フヴァル島、スプリット、トロギール、青の洞窟などどこでもご相談ください。
ライセンスガイドならでは!の歴史的なガイドを含め、住んでいる人ならでは!の街歩きやお店、お土産、レストランなどのご案内も致します。短い時間内で効率よく、全部いいとこばかり観て周りたい!という方も、是非日本語で案内して欲しいという方、お気軽にお問い合わせください。


スプリット街歩き観光ガイド

 


 

フヴァル島観光ガイド

 



<フヴァル島発青の洞窟情報>


フヴァル発青の洞窟ツアー情報

 

スプリット発青の洞窟ツアー情報


<お問い合わせはこちらへ!>

info@tomaya-croatia.com


今年の夏は暑いですー!
湿度もいつもより高めですが、今日はスカッと爽やかな夏日和になりました!
 
市場にはスイカが並んでいます。
楕円のスイカ!
すいかだえん!
 
この平たい桃、蟠桃もとても美味しい桃です!
 

 

本日のアドリア海には舟がお行儀よく並び、

まさに船出に良き日!

楽しみなことがまた始まります!

近所のメインビーチも海水浴と称した日光浴のお客様で賑わっています!

私は日陰を陣取りたいですが、人気があるのは日向です!

日焼けもしたいのだと思うのですが、泳いだ後日陰は寒いということですね!

メインビーチは夜になるとライトアップされます!

進化している近所のビーチ!

 

やはり夏は楽しいですねー!

お客様がいらっしゃるだけでテンション上がります!

 

 

夕暮れ時のスタリグラード、
世の中の動きとは裏腹に、穏やかな時間がいつもここにある。
 

 

マリーナからのサンセット

 

目指せ!魔女の宅急便???

 

スタリグラード夏の光景

路地が遊び場!

 
今日はスプリットへ!
何とスプリットの港は大渋滞!
フェリーを利用する車でごったがえし、バスもタクシーも全く動かず。
何と、Uberも通常の3倍以上の価格!しかも中々来ない・・・。
 
通常であれば15分で到着する場所に、1時間弱かかりました・・・。
 
あまりに港が混んでいるので、20分歩いて乗車位置を変えたのですが、
それでも車が出払っているらしく、来なかった・・・。
 
真夏は楽しいことがいっぱいあるけれど、
混雑が伴うシーズンでもあります。
 

スプリットのバチュビチェビーチも人がいっぱい!

 

ディオクレティアヌス宮殿のペリスティル広場も人がいっぱい!

 

国民広場も普段より人が歩いていました。

 

路地一本入っても人が結構いて、本当にびっくりのコロナ禍オンシーズン!

 

 

カクテルのテイクアウトって・・・。

まるでジュースを飲むように、みんな散歩しながら飲んでいる様子。

確かにお酒に強い人達多そうですからね・・・。

 

まだまだ夏は始まったばかり!

 

玄関から満月が見えたので、
散歩にでかけました!
 

 

月明かりの中歩くことに最近ハマっています。

今日は満月の日でしたが、薄曇りでボワーンとした月。

でも肉眼でみると、結構綺麗です。

 

今日一番嬉しかったのは、オリンピックの開会式でクロアチア選手団入場を見た方々から、

親近感が湧いた!応援したい!というご連絡をたくさん頂いたことです。

 

クロアチアという国を少しでも多くの方に身近に感じてもらえたら、

こんなに嬉しいことはありません!

 

1人でも多くの「いつか行ってみたい国」にノミネートされますように・・・。

 

 

 

 

 

 

子ども達は夏休みの真っ只中、

大人たちはオンシーズンかき入れ時の真っ只中。

 

本日のメインビーチは例年以上の人!ほとんどがバカンスのお客様と地元の子ども達。

近所のビーチは子連れ家族に人気のビーチなので、

家族客がいっぱい!

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うちの村はチェコ人の滞在客が多く、挨拶に「アホーイ!」と飛び交う程。

 

娘もバケーション中のイタリアの同い年の女の子と仲良くなり、

毎日楽しそうで何より。

新学年からイタリア語の授業も始まるらしく、とても楽しみのよう!

出会いが学びのモチベーションというのは、まさに親子!と思ってしまう…。