遊が母にだっこされている写真です。目元も歳をとったなぁという感じですが、母にだっこされてて?![]()
ふんふん
と嬉しそうな顔をしています。
あぁ匂いをかぎたい(笑) あのフワフワモフモフに顔をうずめたい!(笑)
さて、この続き。
『私が父のことでそう考え、「その時の自分ならもうそれを選んでいただろうな、何度戻っても。だったら仕方なかったな」と昇華していった頃、、思いがけないところから、私は父からのメッセージをもらいました。
今回そのことも母に話し、母の何かが少し溶けたようでした。』
の続きですが、父が亡くなったのが2018年の1月4日で、この「父からのメッセ―ジ」をもらったのが1月20日だったので、すぐにこの体験をしていたのかと振り返って思ったのですが、
ある人のセッションを受けて、受けた理由は全く別の理由があってのことですが、その時カードを最初に引かれたんです。
『Flower Therapy』というカードで、
一枚目のカードは: 「SIGN FROM HEAVEN (天国からのサイン)」
「スピリットになったあなたの親愛なる人が、あなたに手を振って大丈夫だよと安心させようとしていますよ。」というメッセージ。
それで、「誰か近しい人最近亡くなられたなどありますか?」って訊かれました。「父だ~」って思って。
で、二枚目:「EMOTIONAL HEALING(感情的癒し)」
「その古い痛みをもう手放してしまって大丈夫です。そうすることによって、あなたのハートは癒されます。」
今から思えば、古い言うても、二週間くらいしか経ってないけど!「あのことだ。父との最後の会話のことだ」と思い、「気にしなくていいって言われてる」と思いました。そして「そう言われている」とセッションでも言われました。
私は特別に悩みがあってそのセッションを受けたわけではなかったのですが、不妊治療をしようと決めて専門クリニックに申し込んだものの、「ほんまに欲しいのか分からないから、なんぼ考えても分からないから、いっそう誰かに私自身が観れていない何かがあるのか訊いてみよう」と思ってチャネリングなどで潜在意識を観るセッションを受けました。(そして結果は何もブロックはたいしたものはなく、あったのは魂が地球に来た時の着陸の衝撃だけで、たぶん波動が違いすぎることで、それ以外なく、シンプルに今回の人生で子供が欲しいと望むのかどうかだけだった。そして不妊治療の途中でだんだんスケジューリングがめんどうになり、そこまで頑張っていらんとなり、耕ちゃんにもうやめたいーって言った、です)
だから訊こうと思っていなかった突然父からのメッセージで驚いたものの、、、
三枚目は:「YOU ARE A SPIRITUAL TEACHER (あなたはスピリチュアルな先生です。)」
「あなたの智慧を他者に分かち合ってください。あなたはそれを教えるために生まれてきました。」
が出て、生前一番そんなこと考えてなさそうな父から、あちらに旅立ってこういうメッセージがくるということも、とても"分かる"気がしました。私たちは皆チームなんだって、今は父も思い出しているんだなと。
私と、父との最後の会話は、その後、夢の中でありました。それからどれくらい経ったのか、それこそ四十九日くらいだったのか、もっと経ってからだったのか忘れてしまったけれど。
父が夢に出てきて、握手をして、夢の中でもちゃんと父の手の温もりや感触があり、「寂しいと思っているわけじゃないけど・・・こんな風に触れることができないということは寂しいな」って私が笑って父に言ったというのが最後でした。「体感があるということは生きている時の醍醐味だ」っていう意味なんですけど、そう言葉にしたわけではないのだけど、自分の中での意味だった。
遊が旅立って、母が前日の夜中の遊とのことを悔やんでいたから、「私もお父さんのことでそんな気持ちになったけど、お父さんこんな風にこうこうこういう場で『気にするな』ってメッセージを伝えてきてん」と言うと、母なりに何かそのことでもストンとしたものがあったのを感じました。
きっとこんな風に母は感じた。「お父さんもそんなことを責めていたとは確かに思わないし、遊もきっとそんな風には感じていない」と。ほんとうは、分かってる。そんなこと遊はきっと思ってないって。自分を責めるような気持ちになることの多くは、相手に許されたいからそう思っているわけじゃない。だからそもそも相手はそんな風には思っていないってわかっている時も、なんかあの時・・・って思うものなんだろう。
だから、思う時は思ってしまうのもしょうがない・・というところはあるけど、「いつまでも責める」「これは責めること」みたいに決めてしまわずにループさせることで強めることはせずに、「これはいつか何かに気づいて昇華していくものなんだろう」とそれを決めておくとよいと思う。それだけで、ほんとうにそうなるものだから。
そんなこんなで、母もそれなりに元気にしています。
そして、この父が旅立った時もその二週間前に現実的に考えたら妙な行動を私はとっていて、それは、不妊治療専門クリニックに申し込んでいたこと。実家に住んで父の介護をしていたし、仕事も新規の受付だけはせず続けていたので不妊治療を始めることは父が生きていたら普通に無理なことでした。けれど、「このタイミングで申し込む」ということだけは自分の中で来たから、そうやって来たものに私は抗うことが難しいという感覚は何か昔からタイミングタイミングであり、その時もそうでした。
けれど父は結果的にその二週間後1月4日に旅立ち、クリニック初診日は1月15日頃で決まっていました。もちろん私はこの期間に父が逝くとは思っていません。それを考えるのもやはりそれはそれでアカンってなって頭がぐにゃってなっていて。
今回遊は4月23日に旅立ったのですが、3月の末頃?「OSHO禅タロット×内観講座」の新規グループを募集しました。その時も「あの頭で考えたら奇怪なやつきた」と思いました。でも頭で全く考えられず、そのことを「実家に通って泊まりで遊を看ながらでは無理だし、スケジュールどうするの?」って考えたら、頭がバグってそれ以上考えない感じになるので、そのまま「する」と来たことに従ったという流れがありました。新しくできた2グループの講座が先日始まりました。5月スタートになっていました。
父の時のことがあったから、募集をすることが来た時から、「もしかして遊は近く旅立つのかな?」という思いもあり、耕ちゃんにはそう話していたりもしたのですが、それと同じくらい、「遊の心臓復活しているらしいから夏くらいまでいくんちゃうかー!」ともそう思って話していたりもした。どちらもそう思って話していました。
人間って、有名な予言とか当たったとか当たらなかったとか色々あったりもするけど、自分に繋がらず「感じなさすぎる」や「分からなさすぎる」も課題になることがあったりするんだと思うけど、「分かりすぎない」ようにもなっていて面白い。それは、どちらすぎても魂が成長しない、、目覚めていくことから遠くなるからだと思います。
結局「分からない」という余白の中で自分で選択し行動していくことでしか、自己信頼が育たないから。「分かりすぎない」「分からなさすぎない」にサポートが入っているのでしょう。
私自身に時々、こういう分からないまま先の何かを掴むということが生じる理由のひとつで、自分で「この理由は絶対にある」と気づいているものがあり、それは、「私が信じていることと持っている目的の明確さが、意志の強さと結ばれているから」だと思う。
遊であれ、父であれ、生きていて顕在意識の彼らがどんな様子であれ、もっと深くの潜在的な願いのところで私たちが共通の願いを持ち、チーム(ソウルメイト)として動いている、そこから来ている周波数を私はキャッチして、「次すべきことが点滅する(光って分かるみたいな感じ)」が現状と頭で考えたら矛盾が生じていても優先されているのだと感じています。
その時点でもう、肉体や物質で見える現象や現実と霊的なところが既に繋がっているから、旅立つ前と旅立った後の感覚や関係性が何か違ったようにあまり感じれないのだと思う。生前から、霊的な背景も一緒に感じてその人と接しているところがあるならば、旅立ってもそれは肉体が目の前にないというだけで変わらず続いていて、ともにまだ動いている感覚があるからなのだと思う。そちらは永遠の中にあるから、消えることがない。
私自身の記録としてもこのことを出しておこうと思い、書きました。
これまでの話、全部ウソやろって感じの写真を最後に貼っておきます(笑)

酔っぱらっている父と、その横で暴れている遊(笑)
生前父と遊は犬猿の仲ですか?な関係で、いろいろどうしようもなかった(笑)
遊は父が旅立ったことを一ミリも悲しんでいなさそうで「残念やなー(笑)」って皆で言ってたから、今回父が虹の橋に迎えにきても多分アカンなーって言ってます(笑) ふたりともがんばれー
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