「体外離脱と幽体離脱の違いは?」という質問をもらったので、ラインで答えてみようと思ったのですが、長くなるので、記事にするわーと答えました。
そう言っておいてなんですが(笑)、トップ画像アネモネ最新号の8月号が、日本の体外離脱の巨匠ちゃう?という、松村潔さんと、梅田尚宏さんの特集が組まれていたので、これ買って読んだ方がいいと思う(笑)興味ある人は!
私はアネモネを買うのは二回目で、、、前回はなんでだったんだろう~?忘れてしまったけれど・・・文字を読むのが好きじゃないから雑誌を買ってもほぼ読まないので、よほどじゃなければ買わないようにしています。でも今回は超楽しみだった!!
梅田さんのことは最近(数日前やと思う)初めて知りました。松村潔さんは、以前から面白いな~って感じていて、体外離脱への関心が浮上したのも、松村潔さんの動画とかを最近よく見ていたからです。
一応質問をいただいた「体外離脱」と「幽体離脱」についてですが、
体外離脱と幽体離脱の定義は、実際に明確に定まっていないと思う。なぜなら、その体験を明確にする人が少なすぎて一般定義にはまだ至ってないからだと思います。
そもそも「体外」と「幽体」は横並びで対になる意味じゃないので、「体外」ってエーテル体が出ようが、アストラル体が出ようが、身体の外に出たのなら「体外」よねってことになるし、「幽体離脱」を「アストラル投射」ってAIが説明していたのですが、「幽体」ってアストラル体限定の意味ではそもそもないから、こういうまだまだ定義が発展していない分野ではAIに訊いても情報は偏ってしまいます。
「幽体離脱」というのは「体外離脱」という言葉がなかった時のものだから、それは一度脇にもう置いてしまって、「体外離脱には、エーテル体離脱、もしくは、アストラル体離脱、さらにメンタル体離脱、コーザル体離脱などがある」という理解をしているとだいたいズレてはないのではないかと思います。
私は自分の体験から、体外離脱とは、「リアルに体験してるんじゃないか」くらいクリアーな体感をするような体験だと思っていました。ロバートモンローのヘミシンクによる体外離脱の体験者は、肉体から抜ける体感がリアルにあることが多いのか、そのプロセスがかなり共通しています。ですが、抜けた後は人によって違うんだな~っていう印象でした。
それは、その人の意識がフォーカスしたものを体験するからです。それは、体外離脱する前の意識が肉体よりかなり優勢になっている「金縛り状態」の時から、自分の意識が体験を作っているのだと理解できるものでした。物心ついた頃から金縛りがあったので、その金縛り体験が発展して小学生の頃から、体外離脱を繰り返すようになる20代後半までの間、色々検証して意識が作り出す体験を自分でコントロールできるところまでしていました。そしてそれは、ほぼ「変な体外離脱をしていた」に近いのだと今になって理解しました。
松村潔さんは、感情体(アストラル体)と精神体(メンタル体)が抜けるだけでは睡眠時の夢のようなぼんやりした体験にしかならないから、それでエーテル体をライトボディとして作ってそれに乗り込む必要があると伝えています。
なので、明晰夢などでかなりリアルな体験になる場合、無意識にライトボディ(乗り物としてのエーテル体)に乗り込んで体験したことなのだという解釈を松村潔さんはしておられます。明晰夢も体外離脱なのだという解釈のようです。
体外離脱で乗り込むエーテルボディの作り方も、アネモネ8月号に載ってます。「すぐにできるわけではないけれど、100回200回としていたら、師につく必要もない」的なことを言っておられます。(アネモネ売り込んでいる人みたいやな 笑)
梅田さんのは全く異なった理論で説明されていますが、私としては両方分かると思うところがあって、信ぴょう性のあるものならば、違う角度から説明してくれているものがいくつかあった方が理解が深まってよいです。
そして、梅田さんが体外離脱を話しておられる動画をいくつか見たのですが、その中での体験した人の生の声などいくつか聞いたら、「そういうのも体外離脱という枠組みにいれておられるんだなー」と思いました。
私が自分の経験から体外離脱と思っていたものは、「これがそうなのかな?信じてよいのかな?」と1ミリも疑えないほど「明確に肉体から抜けましたよ!」という体感があるもので、明晰夢でさえ体外離脱と思っていませんでした。明晰夢も体外離脱で、梅田さんのところの経験者さんの声のいくつかから感じる「体外離脱と言える枠」にあてはめて見ると、私がエネルギーワークのスーパービジョンや多次元データアクセスの中で、共振して観させてもらっている中で、これまでクライアントさんや生徒さんの状態によってはそうなっているものもあると思いました。そんなのご本人は体外離脱と思ってないと思います。少なくとも、それを共振して観させてもらっている自分は、「完全に行ってたな(自分がです)」と思うものがあります。
その他、自分自身で普通に起きてはいるけれど、瞑想状態になったことで「あれ?目が開いてこれを実際に観てるのかな??」というくらいに瞑想時の体験がクリアーなものや、意識の中で角度を変えて色々見ることができるというのはよくあるので、そんな完全に起きながらの体外離脱なのか?という新たな疑問が。
体外離脱だろうが、そうでなかろうが、それが重要なのではないです(一応言っておきます)。それでもそこに私自身が今疑問を持って探求することで、自分自身や仕事上だったり、ソウルメイトの進化に関わっているというのが分かるので探求しているという感じです。
梅田さんが、一度その道がしっかりとできると(多次元のハイアーセルフと統合すると、そのした分だけは、という意味だと思うが)、直観で普通に入ってくるようにもなるとも言われていて、「そうだと分かる」という感覚だということなので。私は、「そうだと分かる」もしくは「こんなんが見えるけど何か今は分からない」がいつも明確で、仕事ではそのままそのように伝えます。そしてポンって意識に入ってきたら、「分かった」となる、これがそいう状態を指しているのか、、、機会を見て、梅田さんと話せるワークショップか何かに行こうかなと検討中です。
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