こういうことって書いておいたら、案外、後であれどんなだったっけ?って思った時に見直せて、書いててよかったなぁって思うんだよな~と思いながら、ダラダラしていたら、
伯父さんから「面白い夢を見たから、チャットGPTに訊いてみたんだ」というラインが来ました。
内容開いたら、かなり長かったからまだ読んでいません。
そして、そのラインが「あなたこそサッサと出しなよ」というサインにも思えたから、まずは、自分もアップしとこう。
ひとつは、一見怪談っぽい内容。すっかり忘れて、先日youtubeで怪談的なものをシェアしあっているのを見て、思い出しました。そういう体験ってわたしないのよね~って思った瞬間、「あった!あった!去年あった!」とすっかり忘れていたことの方がビックリしました。
伯父さんから「面白い夢を見たから、チャットGPTに訊いてみたんだ」というラインが来ました。
内容開いたら、かなり長かったからまだ読んでいません。
そして、そのラインが「あなたこそサッサと出しなよ」というサインにも思えたから、まずは、自分もアップしとこう。
ひとつは、一見怪談っぽい内容。すっかり忘れて、先日youtubeで怪談的なものをシェアしあっているのを見て、思い出しました。そういう体験ってわたしないのよね~って思った瞬間、「あった!あった!去年あった!」とすっかり忘れていたことの方がビックリしました。
それは、約1年前の9月21日。
旅行で福井県に行ってました。恐竜博物館に行ってて、二日続けて目的はそれだったため、同じ宿に二泊したかったけれど、取れず、二泊目が同じ敷地内の古い方のお宿に宿泊。
そのお宿で、私は初めて幽霊的なものを目撃しました。「的なもの」としているのは、その時あまりにリアルだったため、普通に「人」だと思ったからです。そして、私は、幽霊等を見るタイプの人ではなく、基本的に見たくないとも思っています。「幽霊的なもの」という表現は、未だに、「それが何なのか明白ではないけれど、人はこういうのを一応幽霊と言うのだろうか?」と思っています。
そのお宿は綺麗にされているけれど、小さくて年季があり、スキー客がそもそもはメインだったから、なんとなくアットホームな感じ。
小さいお宿だから宿泊客がそれほど多くはなく、恐竜博物館へのお客さんが何組かというところ。
宿に着いてしばらくして、「お風呂入ろ~」と私は大浴場に行きました。そして、脱衣所で服脱いで、風呂場の扉を開けててくてくと入っていくと、腰が少し曲がった小さなおばあちゃんが右手でタオルを前にして、私とすれ違いにお風呂場から脱衣所の方へと出ていきました。
と思った。
すれ違って、お風呂場からそのおばあちゃんが出たあたりで、「あれ?脱衣所に来た時、スリッパがひとつもなかった。ひとめで脱衣所の木のロッカーも見渡せて(鍵のない木の箱)、誰の服もなかった・・・・」
今の何?!
おばあちゃんとすれ違ったよな?!めっちゃいたよな?!前をタオルで隠してたよな?!えぇ?!!
私は、洗い場に向かいながらこうやって考えていたので、そんな小さなお風呂場では数秒のことです。えぇ?!と思いながら洗い場の椅子に腰かけて、頭の中混乱しつつ髪を洗いながら、考え直す。既に頭を濡らしてしまっていて、脱衣所を確認しにいく気にも、怖さもややあってする気になれず。脱衣所に入った時に、「誰の靴(スリッパ)もないわ。(顔を上げればすぐ脱衣所全体を見渡せたので)私だけか~♪」と思ったことをはっきりと認識していたため、確認する必要がないのも分かっていて。
それでも、疑問に感じないくらいに、すれ違った時はリアルだった。その前「私だけか~♪」と思っていたわりに、私の意識も連続していないということだけど、その時は普通にすれ違ったのでした。
あれが幽霊だとは思えないけど?!と思い、お風呂から上がり、部屋に戻ってこうちゃんに話して、色んな仮説を立てました。
認知症のおばあちゃんが実はこの宿に住んでいて(宿の元おかみ的設定)、廊下にあった勝手口から裸で脱衣所に来たのかな?とか(笑)
いったい私は何を見たのだろう?と腑に落ちなかったから、翌朝チェックアウトの時に、話しやすい従業員さんがいてくれたので、「昨晩おばあさんの宿泊客はおられたか」「このお宿におばあさんは住んでおられるのか」と訊いてみました(変な質問
「おられません。」と親切に対応してくださり、「えぇ?何かしら~」という反応でした。そりゃそうだ。
ひとつ、その日にあった通常ではないこと・・・というのは、その日は能登の豪雨災害の日だったということです。
関係あるとかないとかは分かりません。
私がそれを幽霊だと思えなかったもう一つ大きな理由は、「霊体だとしても、それが怖いものではない」ということ。なぜなら、ひとつも怖くなかったからです。起きたことにはビビったけれど、その直後からそのおばあさん自体は思い出してもちっとも怖くなく、怖いと感じさせるものではない」と確信していました。
「幽霊が怖いもの」と断定できるものではないけれど、幽霊に対して、私は「目の前に現れたとしたら、理由があって自分に何か訴えかけてきている」ということが私には感覚的に「ノーサンキュー」で。「それは、私の仕事ではない気がする・・・」と思っている、たぶん昔から。
そして、その「私に対しての何か」という感じが全くなかったこと。だから、私の感覚では、あれは、何かの加減で次元が交差してしまったのだと思っています。あのおばあさんはどこかで生きていてお風呂場にいた次元だったのかもしれないし、どこぞの銭湯のおばあさんと私の意識が交差してしまったのかもしれない。または、既に亡くなっておられてその人の記憶のワンシーンかもしれない。ちょっと何かの加減で交差して私は会ってしまったのだというのが一番近い感覚です。
これが異次元話ひとつめ。「おばあさんとお風呂場で異次元交流事件」
もうひとつは、おとついの夢の話。
これも面白かったから、記しておこうと思います。
早朝に起きる必要があり、目覚ましを合わせたいけれど、音を出すとこうちゃんも起こしてしまうので、マナーモードにしておこうと思いました。
「起きれると思う?」とこうちゃんに言ってみると「起きれる」と断言。
あまり何においても断言するということはめったにない人ですが、たま~に彼にこういう時があり、その時私は「どこか私以上に信頼できる」という珍しい感覚になります。それはたいてい根拠のないことだからこそ、妙な説得力がある。
その晩、目覚ましを5時45分にセットして寝ました。
そしてその早朝夢を見ました。
夢では、遠くに街を見下ろすことができる丘にある道路を私はこうちゃんと歩いていました。景色は暗く、夜のようにも見えるけど、向こうの空が何か赤く、もうすぐ日が昇るのかもしれません。ちょっと不気味な暗さで、私たちの随分前にどこかツアーに向かおうとしている人たちが歩いていて、エレベーターに乗ろうとしています。
それを見ながら歩いていると、どこからか妙な重低音が聞えてきて、ゴジラでも出るのかと私は夢の中で想像しています。(起きた時はまだ、その重低音のリズムまで覚えていたけど、その後忘れてしまいました)
その音は何となく怖いし、私もそのツアーに参加しようとしているのか、前を歩いている人たちとの距離を埋めるために少し急ぎ足になろうとすると、横で歩いていたこうちゃんが、行こうとしている私を止めるかのように私の左腕を掴みます。
私は、怪訝に思って彼の方を振り返りました。
すると、彼もまた怪訝な表情をしながら、わたしに、
「今じゃない?」と言いました。
その瞬間目が覚めて、そばに置いていた携帯を見ると、5時44分。目覚ましが鳴る1分前でした。
「今じゃない?」って起きる時間のことか!まさかの夢の中でこうちゃんに起こされたー!と思いました。
目覚ましが鳴る1分前なので、重低音は目覚ましのマナーモードの直接的な影響ではない。けれど、私の意識がそれを重低音として夢の中で再現したのだと思います。
こうちゃんが起きてから、このことを話して、「こうちゃんが起こしてくれたよ」と言ったら、「めっちゃ自分は寝てたけど!」と笑っていました。
さて、これをどう理解するか?
いろんな面白い発想ができると思います。
これも面白かったから、記しておこうと思います。
早朝に起きる必要があり、目覚ましを合わせたいけれど、音を出すとこうちゃんも起こしてしまうので、マナーモードにしておこうと思いました。
「起きれると思う?」とこうちゃんに言ってみると「起きれる」と断言。
あまり何においても断言するということはめったにない人ですが、たま~に彼にこういう時があり、その時私は「どこか私以上に信頼できる」という珍しい感覚になります。それはたいてい根拠のないことだからこそ、妙な説得力がある。
その晩、目覚ましを5時45分にセットして寝ました。
そしてその早朝夢を見ました。
夢では、遠くに街を見下ろすことができる丘にある道路を私はこうちゃんと歩いていました。景色は暗く、夜のようにも見えるけど、向こうの空が何か赤く、もうすぐ日が昇るのかもしれません。ちょっと不気味な暗さで、私たちの随分前にどこかツアーに向かおうとしている人たちが歩いていて、エレベーターに乗ろうとしています。
それを見ながら歩いていると、どこからか妙な重低音が聞えてきて、ゴジラでも出るのかと私は夢の中で想像しています。(起きた時はまだ、その重低音のリズムまで覚えていたけど、その後忘れてしまいました)
その音は何となく怖いし、私もそのツアーに参加しようとしているのか、前を歩いている人たちとの距離を埋めるために少し急ぎ足になろうとすると、横で歩いていたこうちゃんが、行こうとしている私を止めるかのように私の左腕を掴みます。
私は、怪訝に思って彼の方を振り返りました。
すると、彼もまた怪訝な表情をしながら、わたしに、
「今じゃない?」と言いました。
その瞬間目が覚めて、そばに置いていた携帯を見ると、5時44分。目覚ましが鳴る1分前でした。
「今じゃない?」って起きる時間のことか!まさかの夢の中でこうちゃんに起こされたー!と思いました。
目覚ましが鳴る1分前なので、重低音は目覚ましのマナーモードの直接的な影響ではない。けれど、私の意識がそれを重低音として夢の中で再現したのだと思います。
こうちゃんが起きてから、このことを話して、「こうちゃんが起こしてくれたよ」と言ったら、「めっちゃ自分は寝てたけど!」と笑っていました。
さて、これをどう理解するか?
いろんな面白い発想ができると思います。
もしかしたら、夢の中で声をかけてくれた次元のこうちゃんが、その前の晩「起きれる」とこの次元の彼に断言させたのかもしれません。
と、同時に全ては私の意識であり、彼が断言してくれたことで「起きれる」という時空をセットできた私は、それをこのように用意し、創造したのかもしれません。
時々あることなのですが、私が何かを疑問に思って眠ると、彼がその答えを夢に見ることがあります。
そうそう、つい先日は、こうちゃんと朝食を食べていて急に私の頭にびじゅチューンの「温泉を目指す自由の女神」という歌の曲が流れてきて、「めっちゃ急にこうやって流れてきてんけど、これ考えてた?!」って訊いたら、「ちょっと前頭の中で流れてた~!」と(笑)。 むしろ、ちょっとしたタイムラグが何故なのか気になるわ、と思いますが。
異次元交差しちゃった話でした。
これから伯父さんのラインを読んで、いっそう私の夢の話も、この記事コピペして同じく長ーい文で返そうかと思います。
これから伯父さんのラインを読んで、いっそう私の夢の話も、この記事コピペして同じく長ーい文で返そうかと思います。
(↑生成AIに「不思議で抽象的な、驚きの表現」というタイトルで作ってもらった絵がこれ!)
![]()
![]()
![]()
![]()
OSHO禅タロット専門ブログを作っています。
79枚を詳しく読み解きしていますので、リーディングの練習等にお役立てください。
OSHO禅タロットで簡単自己メンテ☆
セッション・ワークメニュー![]()
osho禅タロットリーディングセッション
…潜在意識にアクセス
分離データアクセスセラピー
・・・見つけられるのを待っているデータに会いにいきます
・・・古いパターンを架け替え自ら望む生き方を創る
・・・自由にお話しながらその時必要だと感じることをします
・・・禅のカードを使い自ら繋がり読んでいく
・・・自分を知り、自分を生かしていく柱が立った生き方へ
・・・ステップワーク
次元アクセスワーク
オリジナル連続ワーク
模写
お問い合わせ、お申し込みは
→こちらから

