今日もいいお天気です。

朝いちで伊織さんに本を納品してきます。

お店は10時半過ぎからとなります。

よろしくお願いします。

 

本は増える一方で、一冊一冊、ジャンルを問わず

よほどのことがない限り処分はできないなと思う。

 

昔、父から聞いた備前焼専門店を思い出す。

店頭には備前焼の日常雑器が安いものから

少し値段のするものまでたくさん並べてあり、

店内には備前焼の陶芸家さんの個性的な作品が

展示販売されている。

そして特別なお客さんは店主がどうぞと言って

奥へ通される。

そこには桐箱に入った唐九郎の茶碗や

魯山人の器がある・・・そんな話。

うちは奥もないし魯山人級の書籍もないけど、

そういうお店にしたいなと思う。

 

近くにあるビストロ「UHURU」の店主の方が、

伊丹の『フランス料理を私と』をお買い上げ。

お店にぴったり。ありがとうございました。

 

ご常連のMさんご来店。興味のある本は

どんどん時代が遡っているそうです。

古典という世界へ。

 

今日もたくさんのお客さんがご来店。

昔懐かしい街の古本屋さんを目指して、

いい本をできるだけ安く。