古本買取ならトマト書房へ!(愛媛県松山市)


〒790-0814 愛媛県松山市味酒町3丁目1-14 武田ビル1F
営業時間:10時~20時 / 定休日:火曜日



  • 16Apr
    • 模様替え

      店を開けていつもどおり掃除機をかけていたとき、レコード棚と棚の間が無駄なスペースと気づき、早速模様替えを始めた。それにあわせてレコードも整理して、処分するものをクリーンセンターへ持ち込む。店もある程度広いスペースなので、新陳代謝も必要。原さんが大変だったけど、良くなりました。改善しないといけないところ、まだまだあります。来週火曜日から、母が帰ってきます。きょう、1回目のワクチン接種でした。

    • 4月の予定 / 買取りについての画像

      4月の予定 / 買取りについて

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   今月の予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   定休日:火曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご用済みのご蔵書お譲りください ご不要の本がございましたら トマト書房までお問い合わせください。 ジャンルは、文学・思想・哲学・美術・民俗学・郷土史、 歴史・サブカル・暮しの本・雑誌、映画、音楽、絵本など 幅広く買取りいたします。 新古本のほか、明治から戦前にかけての古い本も 大歓迎です。 また、ジャズ・クラシック・国内外のポップスなどの レコード・CDも買取りいたします。 たくさんある場合は出張買取もいたします。 引越しや故人の蔵書整理なども承っていますので お気軽にご相談くださいませ。■愛媛県内、大洲市・宇和島市・今治市・西条市 ・新居浜市・四国中央市ほか、大量の場合、 県外の買取りもお気軽にご相談ください。■ 買取りの詳細はこちらをご覧ください。◼️ Email: tomatoshobo@gmail.com  

  • 14Apr
    • どうにもとまらない!

      【悲報】ゆるキャラは電通に3億700万円で電通に発注されていた (2021.4.14山添拓参院議員質問) pic.twitter.com/lYIHdDuKP0— EMIL (@emil418) April 14, 2021全国的に感染者数が増えているなか、オリンピックしかり、汚染水海洋放出にもまたも電通かい、もうええ加減にしてくれと思いませんか?原発関連にゆるキャラてて、いったいこの国はどうなっているんでしょうか。きょうはヘルムート・ニュートン写真集など、店頭買取りあり。原さんはひもすがら棚の入れ替え、店頭均一本もいい本が並んでいます。明日は母のワクチン接種です。

  • 12Apr
    • 瞑想〜呼吸法

      2021年4月号の「図書」。ひさしぶりに高橋三千綱さんの「帰ってきたガン患者」を読む。今回がなんと最終回。しばらく掲載されていなかったので心配していたのだけど、あいかわらずの三千綱節が炸裂。・・・・ガンなどは外科手術など受けたりしないで、ほっておくのが一番いいのである。ガンは自爆テロであるから、糖尿病などとは次元が違う。そいつがその気になれば自身もろとも吹っ飛ばす覚悟でいる。しかし、自爆テロであるから誰からも注目されなければスネてどっかに行ってしまう。テロは周囲が「革命だあ」、と騒ぎ立てて初めて金が集まる仕掛けになっている。・・・ガンは突然変異であるから、突然消滅することもある。腕のいい外科医がガンを切っても、それは単に手術がうまくいっただけで、その人の命が救われたことにはならない。・・・手術後の体力の衰えを考えれば、断然損をしている。などなど。三千綱さん自身が経験したことなので説得力がある。だからといって、そのときになったら自分はおろおろするに違いない。このなかに坪井香譲さんの名がでてきている。瞑想・呼吸法など、興味がある。

  • 10Apr
    • 松本隆

      75歳を過ぎて作詞作曲ができるのはボブ・ディランとポール・マッカートニーだけ。あの人たちは宇宙人だから。脳が固くなって日本人には無理だと思ってた。でも岡林はあの年(74歳)で新しく作っちゃった。僕も「70歳を過ぎたから自分は終わった」なんて思っちゃいけないんだと。「僕は大衆を信じている。大衆はいい判断をする」フロントランナー 作詞家 松本隆(71歳)さん から

  • 08Apr
    • Roy Hargrove

      きのう、午後から店に寄ったら、原さん、さっきまで梱包してたとのこと。おかげさまでネットでの注文が多いです。ぼくが6年前にこの店を借りたのは、ネット販売のための倉庫として考えていたけど、いまの実店舗は原さんにぴったりだとおもう。店で本を売っていきたいと言ってたので。きのうから外泊の許可をえて、家にかえっている母は施設での生活にも慣れてきたようであまりいやがらなくなりました。同じフロアーに話し相手もいるそうです。もちろん自宅がいいと、言ってますけどね。ケアマネージャーさんが提案してくれた1ヶ月施設〜1ヶ月自宅からデイ、ショートを利用するというかたちで続けていく予定です。

  • 07Apr
    • 尾身先生

      尾身先生恐るべしですね 「どんな効果的な対策を打てるのか、真剣に検討すべき時期に入りつつある」 今までは真剣に検討してこなかったようですhttps://t.co/xTSq9hFHvk— 上 昌広 (@KamiMasahiro) April 7, 2021いまだに他人事のように言ってますね。

  • 05Apr
    • 感染者減らず

      この変異種コロナ禍のなか、母親がお世話になっている介護施設から、できるだけ人との接触を控えてくださいといわれているため、グレッチでの週末セッションも休むことにした。母親のワクチン接種は14日。来週だ。愛媛県も感染者がなかなか減らないし、日々マスク・手洗い、気をつけるしかないですね。予定では、母が7日から2泊する予定、20日からは自宅に帰ってきます。さてさて、晩ご飯のメニューを考えないといけません。だいぶ慣れたのでなんとかなるでしょう。

  • 03Apr
    • 老年期

      きょう4月3日の朝日新聞、「be on Saturday」から老年期と思春期の、いったいどこに違いがあろうか。生命の輝きも哀しみも不安も、希望も絶望も、研ぎ澄まされてやまない感覚をもてあましながら生きる人々にとっては同じである。老年期の落ち着きは、たぶん、ほとんどの場合、見せかけのものに過ぎず、たいていの人は心の中で、思春期だった時と変わらぬ、どうにもしがたい感受性と日々、闘って生きている。  『月夜の森の梟』40 小池真理子 

  • 01Apr
    • マンボウ

      コロナ4・5波「必ず来る」想定で備えが必要な訳 | 新型コロナ、長期戦の混沌新型コロナウイルスの感染者数が上昇に転じた。3月27日、東京都は新たに430人の感染者を確認し、8日連続で前週の同じ曜日を上回った。メディアでは緊急事態宣言が解除され、市中に人々が繰り出したためのリバウン…toyokeizai.net上昌広さんが書かれています。きょう、洗濯物を取りに母親のいる施設にいったら医療関係者、職員のひとたちがワクチン接種をしていました。最近「まんぼう」という言葉を耳にします。さかなのマンボウを連想して、なんだかたよりないイメージしか浮かんできません。蔓延防止措置、と言ってください。

  • 20Mar
    • ワクチン接種

      連休はあいにくの雨、それにもかかわらず自宅ちかくの、ロープウェイ周辺の駐車場は県外の車も多い。母のワクチン接種は4月にはいってからと連絡あり。介護施設も接種がすすめばひとまず安心するし高齢者に入る自分も接種すれば、グレッチでのセッションも再開できる。昨日まで、二日間、母は外泊で自宅で過ごした。木曜日にはひさしぶりに母をつれて総合公園へ。桜の花がちらほら咲いていた。ちょうど翌日からはじまる春の植木祭りの準備のため車、人が多かった。外周、というか歩道を補助器をつかって歩く。前回よりもすこししんどそうだった。そういえば、施設の担当者さんから、5キロほど体重が増えていましたと聞かされていたっけ、それを思いだす。店へいくと、あたりまえなんだけど、あいかわらず本が多い。短い時間、ひたすら出品作業をする。

  • 16Mar
    • 負の歴史

      ・・アメリカの人種差別は言うまでもなく奴隷制度に遡るもので、奴隷解放後に制定された多くの法律が白人優位の社会を目指していることは、ドキュメンタリー映画「13th」を観ればはっきり分かります。おそらく観ているうちに怒りがこみ上げてくるかも知れません。全く許しがたい負の歴史です。 しかし、大変皮肉なことに、今やポピュラー音楽の古典となっているスピリチュアル、ブルース、ジャズ、ゴスペル、リズム・アンド・ブルース、ソウル、ファンクなど、あるいはレゲェ、カリプソ、アフロ・キューバンなどのカリブ海の音楽もその負の歴史なしには生まれなかったものです。 ピーター・バラカン著『テイキング・ストック』   ぼくがどうしても手放せない21世紀の愛聴盤より            

  • 15Mar
    • 店頭買取り

      このところ店頭買取りが多い。昨日は、わざわざ西条から車で柳宗悦など民芸書から料理関係書など、たくさん持ってきてくださった。自分が料理をはじめたこともあってなんだかうれしい。お彼岸もちかくなり、今週も母親の外泊許可をもらって先週とおなじ、水曜から2泊の予定。

  • 13Mar
    • 日本語の練磨

      堀口大學家の客間。堀口氏と西脇氏とで酒宴が始まった。・・・・「ねえ西脇君、ぼくはいろいろと考えてみたんだが、新体詩以降最大の詩人は君でもない、むろんぼくでもない。北原、萩原、高村でもない。春夫君でも室生君でもないね、やっぱり日本語の美しさという点では三好君だと思う」。とたんに西脇氏はグイと大きな盃の酒を一気飲みして大声でいった。「いや堀口さん、それは違う。萩原だよ」「三好君の日本語の練磨は完璧だ」「言葉だけで詩は評価できない。詩精神の圧力、感性の鋭さが萩原と三好では比べものにならない」「萩原の言葉は荒っぽくてねえ」       文芸雑誌 海 1982年8月号     《追悼 西脇順三郎》      鍵谷幸信「西脇順三郎と三好達治」から

  • 11Mar
    • 3.11

      母が昨日から外泊でかえってきているので今日は東日本大震災から10年となる追悼特集をNHKで見ていた。津波でお子さんを失ったお母さんの言葉に胸が詰まる思いがした。さらに原発事故。これだけの被害をうけても、日本はこれからも原発に依存しようとしているのはほんとに異常だ。かつて安倍前総理が、「あの悪夢のような民主党政権」と揶揄したがいまの自民党もなにしてるのか、と腹が立ってくる。現政権による日本学術会議任命拒否からはじまって、最近のコロナ禍のなか、国民に自助を強要しながら身内に大甘の菅政権。今日は、週刊文春のNTTとの接待報道。次々と悪事がバレる菅総理から棒読みの国会答弁みたいな追悼されても、と式典を見ながら、なんかしっくりこない複雑な感情がいりまじる反面、天皇陛下のお言葉はこころに響きました。

  • 08Mar
    • 気張る

      今週は、水曜日、木曜日と母が外泊で帰ってくる。面会にいくと、「家がええわい」という。来月4月20日からは自宅での介護となる。慣れてきたし、大丈夫だろう。いままでに買取した本の整理を棚に並べる本と、ネット販売する本とを原さんが選別している。棚に並べた本がすぐに売れることもある。そんなときは、さすがだなぁと感心する。ジュンク堂での経験があるんでしょうね。ネット販売担当のぼくは、過去の経験もありどんどん入力することには慣れているので、えぇ、これ全部入れたん、と原さんが魂消る。任しといてや、と嘯く。でも集中力がだんだんなくなっているので、本を読んだり、休憩しながらとなるのは仕方ない。いまのうちに気張っておかないと、4月後半からは、なかなか手伝えないので。

  • 24Feb
    • スコット・ハミルトン

      去年の12月から母親の介護をしてきたけど、いったん2月19日から4月20日までの期間、急遽、部屋の空きができたと連絡もあって、レハビリをかねて再入所してもらうことになった。去年骨折治療した右手や体のリハビリができるのもいい。いつも右手をかばうから、ちょっとしたことで痛がるのも少しでもなんとかなればと期待もする。僕もすこし体を休めることができ、4月以降もまたがんばれる。それでも入所すればしたで、朝いつもの介護ベッドに母がいないのがなんだかさびしいような気がした。店もずっと原さんに任せっきりだったので、しばらくは終日、仕事ができるのもありがたい。出張買取りの問い合わせもあったとか、この仕事はできるかぎり手伝っていきたい。

  • 21Feb
    • 日和下駄

      きょう未明に目が覚めたので、ベッドの近くに置いてあった『荷風随筆集 上』(岩波文庫)の「日和下駄」をひろい読みする。読み始めたらおもしろく、明け方まで読んでしまった。ひさしぶりに荷風の文章を味わった。解説で野口冨士男さんが書いているけど明治時代に洋行した、たとえば鴎外や漱石と違うのは、なんの束縛もうけずにアメリカ、フランスでの生活を思うまま、気ままに味わったことだ。もちろん放蕩にもふけったことも。そんな経験を踏まえたうえで、東京の街を散策したのが「日和下駄」なのだ。

  • 17Feb
    • レシピ

      椿さんの時期はやはり寒いですね。これが終われば、春が来る。きょうは夕食、「牛肉のワイン煮」をつくる。「みんなのきょうの料理」というサイトから「ビギナーズ」のレシピを検索してたら、ありました。いたって簡単、母親もおいしいと完食。マイレシピに登録できるし、レパートリーが増えていくのもたのしい。

  • 15Feb
    • 入荷本

      どんどん本が入荷するのはうれしいことです。以前借りたワンルーム(倉庫)は入り口までいっぱいなのに、不思議となんとかなっている。いまだに店内は片づいていませんが・・。でも、古本屋って、そのくり返しだと思う。コロナ禍、たとえば神戸の業者市にも行けないのでまとまったいい本を買うことができないけどそれもいまは仕方ない。落ち着いたら、原さんに市に残ってもらって、ぼくは六甲アイランド在住のMくんと会ったり、ドラムの師匠、石川さんの自宅にお邪魔したいなといまから楽しみにしているのだ。