古本買取ならトマト書房へ!(愛媛県松山市)


〒790-0814 愛媛県松山市味酒町3丁目1-14 武田ビル1F
営業時間:10時~20時 / 定休日:火曜日



  • 22Oct
    • レコード買取り

      店頭買取りは本だけではなく、レコードもあります。何十年も自宅でねむっていたレコード(LP、シングル盤)を持ってきてくださる。もちろん若いころに買ったレコードだからそのときの思い出話を査定をしながら聞く。ほぼ同時代、ぼくはジャズにのめり込んでいたけれど、国内外のポップスも知らないわけではない。このあいだ筒美京平さんの追悼番組を見た。曲作りについて、それぞれの曲をそれぞれの歌手が歌える音域を考えながら作曲をするのだそうだ。太田裕美さんにはあの「木綿のハンカチーフ」、浅田美代子さんには「赤い風船」。「赤い風船」は日本レコード大賞。

    • 10月の予定 / 買取りについての画像

      10月の予定 / 買取りについて

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     10月の予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   定休日:火曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ご用済みのご蔵書お譲りください ご不要の本がございましたら トマト書房までお問い合わせください。 ジャンルは、文学・思想・哲学・美術・民俗学・郷土史、 歴史・サブカル・暮しの本・雑誌、映画、音楽、絵本など 幅広く買取りいたします。 新古本のほか、明治から戦前にかけての古い本も 大歓迎です。 また、ジャズ・クラシック・国内外のポップスなどの レコード・CDも買取りいたします。 たくさんある場合は出張買取もいたします。 引越しや故人の蔵書整理なども承っていますので お気軽にご相談くださいませ。■愛媛県内、大洲市・宇和島市・今治市・西条市 ・新居浜市・四国中央市ほか、大量の場合、 県外の買取りもお気軽にご相談ください。■ 買取りの詳細はこちらをご覧ください。◼️ Email: tomatoshobo@gmail.com  

  • 18Oct
    • ジョシュア・ブレイクストーンの画像

      ジョシュア・ブレイクストーン

      昨日(土曜日)は、「ジャズ・イン・グレッチ」で現在、京都在住のジャズ・ギタリスト、ジョシュア・ブレイクストーンさんに来ていただいてジャム・セッション。コロナ禍のなか、ライブはできないので、地元ミュージシャンたちに参加してもらってセッションをする。感染予防対策は万全です。楽しいセッションでした。

  • 15Oct
    • ふたたび倉橋由美子

      入院している母親の転院日が決まった。介護認定の結果もきょうわかった。とりあえず自宅で生活ができるところまで、リハビリを続けていくしかない。倉橋由美子のエッセイをすこし読む。'60年といえば、安保問題、樺さんの死、浅沼さんの刺殺事件と、激動の時代、倉橋さんは当時の日本のことを「どこかが狂った不幸な日本」と書いている。いまの日本もどこか狂っている、そんな気がする。

  • 12Oct
    • 頭のリハビリ

      母親の面会に土・日をのぞいてほぼ毎日行っている。体のリハビリは病院にまかせて、頭のリハビリのために会いに行く。いろんな話をして、記憶があるか、ないか、母親からつぎの言葉がでてくるのを待つ。面会時間が15分と決められているので、きょうはなにを訊いてみようかと車を走らせながら考える。病院生活も長期になれば単調になる。いち日の15分が母の記憶を呼び戻すリハビリの時間なのだ。あすは定休日です。午前中、ちょこっと出張買取り。

  • 08Oct
    • 警鐘を鳴らす

      台風が近づいていますが、週末が心配ですね。きょうも19時まで営業しています。政治のことについてあまり書かないのだけど、前回の検察庁法の件もしかり、そして今回の学術会議の件についてもどうしても見過ごすことができなく先日、このブログに載せることにした。中島岳志さんが警鐘を鳴らしている。とにかく安倍前政権からこの国はおかしくなった。それを引き継ぐ菅政権は、それ以上かもしれない。短絡的な考えかもしれないが、戦前の言論弾圧をいまの政権に重ねてしまう。気が付いたときには監視社会になっている。いまの中国が香港にたいしてやっているように、菅政権内の警察官僚が暗躍してスマートに国民を支配していく、近い将来そんな時代がおとずれるのかもしれない。

  • 05Oct
    • 学術会議のこと

      中村光夫や平野謙がいた明治大学に入学して、在学中に『パルタイ』を発表。その倉橋由美子のエッセイをよむ。1960年、倉橋由美子は25歳。当時に想いを馳せる。ぼくが小学校に入学するころだ。学術会議の任命拒否問題には本当に暗い気持ちになる。https://mainichi.jp/articles/20201003/k00/00m/040/135000c#排除する政治~学術会議問題を考える:任命拒否の理由を語らない菅首相の戦略 忖度使う国民支配への道 中島岳志氏が読む - 毎日新聞 「科学者の国会」と呼ばれる日本学術会議が推薦した新会員候補者のうち6人を菅義偉首相が「任命拒否」した。異例の政治介入に対し、各界から「学問の自由を侵す暴挙」との声が上がる。政権側は理由を明らかにしていないが、拒否された候補は過去に政府方針に反対した経緯があり、見せしめ的手法で異論を排除しようというmainichi.jp

  • 01Oct
    • 文庫本

      買取り依頼があるとやはりうれしい。店頭買取りも増えている。つぎの読み手に手渡せること、それが仕事なので、しっかりと査定して相応の買取りをしていきたい。たとえば昭和50年代に刊行された文庫本でも、角川文庫なんて、いまでは手に入らないものがたくさんある。それを読みたいとおもったら古書で探すしかないのだから。ちなみにけさの朝日新聞の新潮文庫の広告、小林秀雄著『近代絵画』が刊行される。講談社文芸文庫のことをおもえば900円は仕方ないか。

  • 29Sep
    • 定休日ですの画像

      定休日です

      きょうは火曜日、定休日です。一週間ほど、ブロク更新していなかった。その間のこと。24日は、店を開けるまえに出張買取へ。本以外に、クラシックのCDが350枚ほど。店頭買取りもあり。阿部昭全作品(福武書店)、阿部昭全短編 上・下(講談社)など。26日(土)は唐口一之(tp)さん来松。グレッチでセッション。コロナ禍、LINEで常連の地元ミュージシャン達のみ連絡をとりあって、検温、マスク着用、接触確認アプリCOCOA導入、30〜40分ごとに換気、で感染防止策。打ち上げもなし、と徹底してやってます。

  • 22Sep
    • 教科書

      この記事があったので。愛媛県も育鵬社の教科書を採択しませんでした。https://mainichi.jp/articles/20200921/k00/00m/040/185000c安倍氏が支援した育鵬社教科書の採択が激減した理由 菅首相は… - 毎日新聞 「新しい歴史教科書をつくる会」の流れをくむ育鵬社の教科書を採択する学校が、激減している。2011年の初採択以来、保守系首長の後押しでシェアを伸ばしてきたが、現場の教師や市民団体の抵抗を受け、21年度から別の教科書に変える自治体が相次いだためだ。かつて教科書見直しの旗振り役だった安倍晋三氏の首相退任mainichi.jp

    • リー・モーガン

      引き続き、NETFLIXで「コルトレーンを追いかけて」「私がモーガンと呼んだ男」を観る。付き合っていた女性にライブハウスで射殺された以外に、リー・モーガンのことを詳しく知ることもなかったので、当時のミュージシャンや仲間たちから聞くリー・モーガンのことはかなりリアルに伝わってきた。コルトレーンもリー・モーガンも麻薬中毒者である。きょうは定休日、出張買取りあり。片づけに追われる。

  • 20Sep
    • マイルス・デイヴィス

      NETFLIXで「マイルス・デイヴィス」クールの誕生を観た。いろんなジャンルの音楽を取りいれて、変化することをおそれないマイルスがそこにいた。いろんなスタイルを追いかけていく姿はかえって痛ましく、ロック音楽との融合からはじまり、インド音楽まで取りいれる。芸術は元来、そういうものでもある。マイルスの音楽は完成をみることなく、その途上でたおれてしまった。コルトレーンといっしょにバンドを組んだあの有名な「クッキン」「リラクシン」などの四部作あたりが、やはりいい(このYouTube)そのあと'60年代、ウェイン・ショーター、ハンコックらとの演奏までか・・・ある程度完成されている。

  • 16Sep
    • 本をよむ

      きのうのNHK番組、「サラメシ」。カトリック教会の若い神父さん、教会をたずねてくる若い方が少ないという現実、その危機感から、自らSNSでライブ発信していた。古書店・新刊書店も、それに似たところがある。若い人が本を読まない、興味がない、そんなことを言われてひさしい。でも、来店してくれるお客さんのなかにも少ないけど若い人もいないことはない。本を読むことで、好きなことを、得意分野を広げていく楽しさは、経験しないとなかなかわからないことでもある。たとえばひとりの作家を読みこんでいく楽しさ、そこまでいくためにはそれなりの努力も必要となる。「サラメシ」を見ながらそんなことを思った。

  • 15Sep
    • 出張買取り

      きょうは火曜日、定休日でした。県外へ出張買取り、増補版 渡辺一夫著作集、福田恆存評論集ほか持って帰りました。

  • 14Sep
    • 店頭買取り

      辰濃和男著『四国遍路』(岩波新書)を湯に浸かりながら少しずつ再読している。遍路のことはもちろんのこと、どのように生きていくべきか、その生き方を考えさせられる本でもある。朝晩、かなり涼しくなった。日も短くなって、19時にもなるとあたりは暗い。秋の気配がしてくる。きょうも店頭買取りあり。ジャック・ケルアック、ゴダール、金子國義装丁の初稿眼球譚、映画のパンフなど。

  • 13Sep
    • 丁寧に

      スタン・ゲッツにトニー・ウィリアムス、それにチック・コリア、これは初めて見る。きょうは以前買取りさせていただいたKさんの洋書を倉庫から出して整理。宗教、哲学など、まとめてみると、かなりの冊数でした。店頭買取もいろんなジャンルがあるのでそれなりにありがたく、楽しい。その都度、丁寧に査定するよう心がける。きょうから自宅にネット環境を設ける。長年店で使ってきた作動の遅いMacBook Proをもって帰り、それを使うことにする。自宅でも出品作業ができる。

  • 10Sep
    • '70年代

      当時、大学の軽音楽部に入って間もないころ、大阪のサンケイホールにこのサド・メルが来た。アンサンブルがおしゃれでユニークだった。トロンボーンにジミー・ネッパー、トランペットにジョン・ファディス、テナーにビリー・ハーパーもいる。ビリー・ハーパーはいまだ健在。それぞれが自由な服装もおもしろい。

  • 09Sep
    • 説得力

      だれか側近が書いたのか、ときどきうつむきながら原稿を読む菅さん。自分の言葉で話さないのはプロンプターを使う安倍さんといっしょだな、そう思いながらテレビを見ていた。一方、石破さんは自分の言葉で話していた。説得力がある。これが政治家のあるべき姿だとおもう。

  • 07Sep
    • 台風一過

      台風が過ぎ去ったあとの空をみあげると、いつもとちがう。片雲がどんどんながされていくのを見ていると地球規模での自然のおおきな力を感じる。それを前にして人間はひとたまりもない。この曲(Comrade Conrad)がはいっているCDを以前、浜崎さんからいただいた。ビル・エヴァンスの曲だとは知らなかった。

  • 04Sep
    • 出張買取り

      浜崎航さんと奥さん(松本茜さん)のデュオ。このお二人に来てもらってのグレッチ・ライブ、たのしいに決まっています。コロナが収まったときにはお呼びしたい。午前中、原さんが出張買取り。某病院の会長さんのところへ。いっしょに行くつもりだったのですが、冊数もそうは多くないとのことでひとりで行ってもらいました。それが、とんでもないくらいの量の蔵書だったそうで、すこしずつ片づけながら出してくださるとのこと。店番をしてたら、東京の某画廊さんがご来店。ミラレパの本ほか買ってくださる。帰り際、村上春樹の本をみつけられて、カヴァーが長谷川潔の版画をつかった装丁、これもお買い上げいただきました。