わぁ~いブログ ~「なぜ?」が世界を救う~

わぁ~いブログ ~「なぜ?」が世界を救う~

Why(なぜ)? を考えるブログです。
大人になり、置いてきてしまった「なぜ?」⇒「好奇心」を取り戻そう!

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選挙に行かない人多いですね(全国の前回投票率53%)。

  

「一票入れたところで…」

「候補者が全員胡散臭く見えて、誰が当選しても同じな気がする」

「候補者の事を知らない、そもそも興味ない」

  

など、行かない理由は色々あると思います。

  

確かに、
 
一票じゃ何も変わらないし、
候補者は胡散臭い人が多いし、
そもそもこの人誰? 
 
って事がよくあります。
 

しかし、投票しない47%の人全員が投票する側にまわったら、
確実に結果が変わります

 

候補者の中には、国民の幸せを考え、使命感をもって活動している方も大勢います
 

そして、ネットで調べれば、
候補者についてある程度は知る事が出来ます。

  

という事で、
僕が住んでいる山梨県の候補者について調べてみました^^
 

この記事をきっかけに、自分で調べ、意思のある投票をする人が少しでも増えたら嬉しいです。

   
  
 

~山梨の候補者たち~

・米長はるのぶ

 50歳、男、無所属、元参議院議員1期

・高野剛

 67歳、男、自由民主党、山梨県議会議員6期、新

・宮沢ゆか

 53歳、女、民進党、社会福祉法人理事長、新

・にしわき愛

 31歳、女、幸福実現党、党山梨県本部 副代表、新

   

   
 

~米長はるのぶ(無所属)~

キャッチフレーズ

山梨県に真の政治を、完全無所属宣言、草の根パワーで山梨を変えよう

  

政策

○少子高齢化対策

・70歳まで働ける社会を

・大胆な子供手当の創設

・家族の絆を強める

○県民の生活

・消費増税の凍結

・安保法案の見直し

・災害対策の強化

○人を育てる

・高校まで教育費無償化

・関東一の自然体験施設

・国際的に活躍できる人材の育成

○観光

・富士山への世界の富裕層の誘致

・リニア新幹線を最大限に活かす

・果樹、ワイン、宝飾、スポーツを組み込んだ観光6次産業

   
 

来歴

上智大学卒、
1990年に記者としてフジテレビ入社、ベルリン支局長や政治部キャップを務める。
2007年にフジテレビを退社し民主党所属の参議院議員(選挙当選)となる。
2012年に意見の相違により民主党離脱。
2013年にみんなの党へ入党し選挙に挑んだが落選、
今回(2016年)無所属として出馬。

  
 

言動や行動

2012年、「社会保障と税の一体改革」と称した消費税増税に反対し、
それをきっかけに民主党離脱。

 

(社会保障と税の一体改革について)「増税により得られたお金を社会保障の不足分に補填するのはあまり意味がない。
持続可能な社会保障のシステムを作るために、大胆な子供手当支給などの抜本的な改革が必要」
 

憲法9条改正については賛成でも反対でもない(「憲法の見直しをする場合、国会で決めるのは危険。まず国民の意見をまとめて充分議論し、精査し決めるべき。」)
 

(掲げている政策について)「約束は出来ないが、可能な限り実現できるように努力する。」
 

「6年の任期は長いので、状況に応じて党に所属するかもしれない。山梨県民にとって良いなら、無所属にこだわらない」

  
 

私見たっぷりに考察

「増税反対」への温度感が高い。
与野党共に「消費税増税」を推進していた頃からずっと「消費税増税反対」の姿勢を貫いている。
そして「増税」に対する意見の相違をきっかけに民主党離脱しているので、筋が通っている
 
そこがとても好印象。
 

税収upのために「高齢者に働いてもらう」「子供手当を厚くして子供を増やす」などの構想をかかげていたり、
「世界の富裕層を誘致する政策」をたてていたりする所からも、
 
経済観念のある人だと感じる。
 

元国会議員だけあって、質問への回答が的確。

  

  

  

~高野剛(自民党)~

キャッチフレーズ

子どもたちに夢を! 日本で、世界で、輝くやまなし!

  

政策(長いため、一部省略)

やまなし発 新三本の矢

○一本 地域経済の再生

 ・経済対策費を十分に確保し、中小企業の技術開発や販路開拓を支援

 ・医療や情報など、市場成長が期待できる分野への参入を図る

・東京圏の企業の地方移転を推進

・関税撤廃を見据え、市場成長が著しいアジア地域へ高品質な県農産物の輸出を促進。

・地理的表示保護制度等を活用し、伝統や特性を有する県農産物のブランド力を強化

  

○二本 エネルギー先進県づくり

 ・豊かな自然資源を活かした再生可能エネルギーの導入を進め、地産地消のエネルギー供給を確保

 ・水素ステーションの整備を促進し、水素エネルギー社会の実現を目指す

 ・燃料電池の実用化や、高性能化をさらに進める。

  

○三本 暮らし安全、子育て安心

 ・子供の医療費軽減

 ・多様な保育施設の整備、保育費の軽減により、子育てしやすい環境を整備

 ・健康寿命を伸ばすために、介護に携わる人材の育成や施設の整備を推進

 ・山梨の魅力や山梨発の地域再生モデルを国内外に発信し、移住・定住が見込まれる山梨ファンを増やす

 ・遊休農地の活用、空き家バンクの充実を図り、シニア世代などの県内移住・定住を促進

  

来歴

昭和45年に日本大学理工学部卒業。平成6年に勝沼町教育委員。

平成7年~27年まで山梨県県議会議員。

(教育厚生委員長、農林商工委員長、総務委員長、監査委員長などを歴任)

平成27年、自由民主党山梨県支部連合会副会長になる。

県議会の最大派閥「自民党・県民クラブ」のトップ。

今年、自由民主党の候補として出馬。

  

言動や行動

今年3月、県議会において「自身が束ねる会派閥の名称変更により、自民党系の派閥統合をねらう」という、
 
政治的な段取りを着々と実行
 

「山梨は東京の果樹畑ともいわれているが、20年前と比較して果物の価格は上がっていない。農産物のブランド化をし、地域の農産物を守る事が必要。」
 

「リニア導入で産業構造が変わる。その際、山梨で研究開発されている燃料電池を、山梨の産業として全国へ発信していきたい」
 

「今回の候補者の中で、山梨出身なのは私だけです」
  
「(選挙活動を)粛々と進めるだけです」

(憲法改正についてネットメディア記者の質問に対して)「安部さんに聞いてくれ」
  

私見たっぷりに考察

国会議員というより、県知事のような発言が多い。
 

自民党の後ろ盾があるため、応援人数がやたら多い(応援者の演説より、本人の心の底からの意見を聞きたいのだが…)。
 

あらかじめ用意した文章を話す事は出来るが、記者からの質問に対しての返答がイマイチなので、議論の場面において役に立たない人だと感じる
 
「粛々と」「野合だ」「三本の矢」など、誰かの受売りのようなフレーズを多用しているのが気持ち悪い。
 

「山梨や日本を良くするぞ!」という気迫は感じられない。

 

自民党の政策に対してはなぜか自身の意見を言わない。(立場上言えない?)
 

当選したら、自民党の駒になりそう…。

自民党支持の方ならこの人を応援するのもありだと思うが、
 

基本的には当選したらまずい人だと思う。

  

ちなみに、「健康寿命伸ばすために介護を充実」という政策は、根本解決でなく、一時しのぎ的な発想だなぁと感じる。
 
おそらく、この人に経済観念はない。

  
 

  

~宮沢ゆか(民進党)~

キャッチフレーズ

子供に、笑顔と夢を!

  

政策

○子育て

・一人一人のニーズにあった子育て支援

・ひとり親家庭への支援

・保育士、幼稚園教論等の処遇改善

○教育

・教育格差、こどもの貧困の解消

・少人数学級の実現

・教育予算の拡充

○介護

・社会で介護を支える仕組みづくり

・介護従事者の処遇改善

・安心とやすらぎの老後生活

○雇用

・すべての働く人の処遇改善

・長時間労働の是正で仕事と家庭の両立

・賃金等男女間格差の是正

○暮らし

・安保関連法は廃止、平和な社会

・若者、女性、高齢者の活動促進

・すべての人に居場所と出番のある社会

  

来歴

名古屋市立保育短期大学卒業。名古屋市の保育園に6年間勤務。

1991年、甲府で「ちびっこはうす」設立。

2002年、「NPO法人子育て支援センターちびっこはうす」設立

(子育て情報誌「ちびっこぷれす」創刊、子育てサークルネットワーク「ママネットやまなし」発足、「こどもの城フェスタ」実行委員長)
 

社会福祉法人こどものあした福祉会理事長。

やまなし子育て支援プラン策定委員、山梨県ニュービジネス協議会理事、

山梨県立大学非常勤講師、山梨県総合計画審議会委員、

  

言動や行動

ちびっこはうす等で、「子育てをするママ」を支援する活動を約25年間継続。
 

(戦争法案反対集会にて)「本当の強さとは、武器や軍事力じゃなく、正しい判断・行動をする事。私たち大人が今だけじゃなく、10年後50年後の未来を子供たちに残さなければならない。」
 

憲法9条改正については、断固反対。

   

私見たっぷりに考察

民進党との相性抜群。

長年の活動内容と選挙演説の内容が合致していて、筋が通っている
 
好印象。
 

自民党の大企業優遇政策などを牽制する意味でも、
こういう人が国会に行くのは良い事だと思う。

 

ただ、
「政策実行に必要な財源をどうやって捻出するか?」
「どうやって日本の安全を守るか?」
  
という話を一切しないため、野党特有のふわふわ感が出ている。

  
 
 

~にしわき愛(幸福実現党)~

キャッチフレーズ

山梨に愛を、日本に愛を。
愛してるから、黙ってられない!

  

政策

○国民を守る

・憲法9条を改正して国防強化する

・抑止力のための核保有

○家計を守る

・消費税を5%へ減税し、景気を回復させる。

○山梨の未来を創る

・規制緩和と法整備により「リニア特区」をつくり、雇用を生み出す。

  

来歴

立教大法学部卒業。

2009年、幸福実現党入党。

2013年、幸福実現党県本部副代表に就任。

  

言動や行動

「戦争をしないために、憲法9条を改正する必要がある」と、
憲法9条改正には賛成している。
 

「憲法9条があったから日本の安全が保たれてきたのではなく、アメリカの協力があったから日本の安全が守られてきた」
 

「国防の強化が必要」

「消費税は減税すべき」

「マイナンバーはプライバシーの侵害」

「山梨を愛してるから、黙ってられない」

  

私見たっぷりに考察

憲法に関して、事実を率直に語っている所が好印象。
 

怪しさ満天の幸福実現党だが、
 
党首(釈量子さん)のスピーチ力が物凄いのと、
主張が非常に全うなのとで、圧巻の街頭演説だった。
 

しがらみがないためか、タブーに構わず真実を語り続ける姿が、気持ちいい。
 

宗教法人だが、今回一番現実主義的な政策をうちだしているのが幸福実現党だと思う。

  

  

  

~私見たっぷりなまとめ~

僕的に1番好印象だったのが、米長はるのぶ(無所属)さん。
 

昔から周りに流されず「消費税増税反対」を訴え続けた実績があり、
信頼できる。

 
経済観念があり、

使命感と気迫も感じる。
 

質問への受け答えも上手いため、国会での活躍に期待。

  

2番目に好印象だったのが、宮沢ゆか(民進党)さん。

ちびっこはうす設立から20年以上、子育てママを支援し続けた実績があり、

政策内容とも合致しているため、信頼できる。
 

使命感と気迫を感じる。

  

3番目に好印象だったのがにしわき愛(幸福実現党)さん。

幸福実現党以外の活動内容が不明なため、多少警戒してしまう。

「平和実現のための憲法改正」というタブーチックな事を堂々と話す姿が良い。
 

幸福実現党の政策は、自民、民進党より圧倒的に現実を捉えていて、正しいと思う。

  

高野剛(自民党)さんは論外。

「山梨県議会内の最大派閥の元リーダー」という立場を選挙に利用している所がいやらしい。
 
心の底からの自分の意見を言わないので、信用できない。
利権を貪りたいだけの人だと思う。
 
自民党版の輿石東になれる可能性はあるが、国が良くなることはないと思う。
 
この人だけは、どうか落選を…。

  
 
 
 
~期日前投票に行こう~
投票日、急に用事が入るかもしれません。
7/10に予定がなくても、ぜひ期日前投票を~!
 
そして、ぜひ行く前に候補者の事を調べてみてください^^
多少骨が折れますが…^^;
 
でも、国を愛するってのはそういう事だと思います^ー^
(広瀬隆さんの受売りです(笑))
  
 
 
 

~参考文献~

・米長晴信公式ホームページ

http://www.harunobu.net/

・米長晴信wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E9%95%B7%E6%99%B4%E4%BF%A1

・米長晴信twitter

https://twitter.com/harunobu_yone

・米長晴信 記者会見

https://www.youtube.com/playlist?list=PLR8sTXlZ2aIyoEmxifeNWWuaEz2nf_swj

・高野つよし 公式サイト

http://takano-tsuyoshi.jp/

・毎日新聞記事 自民が高野氏擁立

http://mainichi.jp/articles/20151226/ddl/k19/010/263000c

・産経ニュース 自民ポスト争い

http://www.sankei.com/region/news/160325/rgn1603250059-n1.html

・高野剛 会派名変更

http://mainichi.jp/articles/20160312/ddl/k19/010/060000c

・高野剛 PR動画

https://www.youtube.com/watch?v=NYrFm-T4yKA

・高野剛 演説動画

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/311896

・宮沢ゆか 公式ホームページ

http://yuka-net.com/

・4・19戦争法案反対集会

https://www.youtube.com/watch?v=BBUJlfECBDc

・民進党・山尾政調会長遊説

https://www.youtube.com/watch?v=dqxmHTLBfIA

・にしわき愛 公式ブログ

http://ameblo.jp/ai-nishiwaki/

・にしわき愛 公式youtube

https://www.youtube.com/channel/UCjQtA5d-P3k1Wq_HRe-WxUw
・毎日新聞記事 幸福実現党の副代表出馬へ

 http://mainichi.jp/articles/20160302/ddl/k19/010/060000c

「特権階級」なんて言うと、ひねた感じがしますが、

今の世の中、実際に「特権階級(家柄の良い人)は、大衆の富を奪ってもokですよー!」というルールがあります。

そして、もう一つ「特権階級は、大衆の命を奪ってもokですよー!」

というルールもあります。

 

前者は実感があるので、まだマシです(全然良くないですが…)。

しかし、後者はあまり実感が沸かないからこそ、とても厄介だと思います。

 

特にお人好し(平和ボケ?)の僕ら日本人にとっては、
後者のルールの存在自体、全く信じがたい事です。

 

確かに、特権階級だからといって、
「真正面から罪のない人々を虐殺する」というのは、大反発を食らいます。

 

だから彼らは、何かしらの理由をつけて、

虐殺をします。

理由があるので、お咎めなしです。

 

 

 

~そもそも、なぜ虐殺しちゃうんですか?~

 

理由は単純に、「お金儲け」だと思います。

 

大量虐殺の代表例といえば、戦争。

そして戦争をすると、ある一部の産業がケタ違いに儲かります。

それは、軍事産業です。

 

「年商1億の社長」というと成功者っぽいですが、

戦争で高性能ミサイルを1発打てば、1億円です。

 

その1億円を、惜しげもなくやたら打ちまくるのですから、

儲かり方は尋常ではありません。

軍事産業のリーダーたちは、自ら戦地へ出向き虐殺行為にいそしむわけではなく、

戦地とは全く関係ない所で、武器やミサイルを売買し、ボロ儲けしているのです。

 

つまり、「虐殺が好き」なのではなく、

「お金儲けが好き」という事ではないでしょうか。

 

「お金儲けしたい」という欲求を満たすために、

「大量虐殺」を行う、
そういう事だと思います。

 


 

~大量虐殺がまかりとおる不思議~

 

普通に考えて、「大量虐殺」を正当化するための理由なんて絶対にありません。

ですが事実、それがまかり通っている。

 

    2014年からのシリア空爆、

    2011年のリビア空爆

    2003年のイラク戦争

    2001年のアフガン戦争

 

このように、近年でも大勢の民間人の虐殺が行われています。

 

加害国アメリカの国民、そして資金提供国日本の国民、だれも望んでいないはず…。

ですが、まかり通るからには、それなりの「ちゃんとした理由」があるのです。

 

    イスラム国が暴れて危険だから攻撃して鎮圧しないといけない

    カダフィは独裁だ、可哀そうなリビア人を解放しないといけない

    フセインは独裁だ。核も保有していて危険だから攻撃しないといけない

    911テロの犯人であるビンラディンを捕まえなきゃいけない

 

それぞれ「ちゃんとした理由」があるので、仕方ない…?

 

 


~怪しげな「ちゃんとした理由」たち~

 

結論を言えば、上記の「ちゃんとした理由」は全部デタラメの可能性が高いです。

 

    について

そもそも「イスラム国」自体、アメリカが作り育てたという自作自演説が有力かなぁと思います。

アメリカがシリアで「イスラム国掃討作戦」を開始した後から、

何故かイスラム国の勢力が大幅に拡大しています
(「攻撃を受けると、以前にも増して強くなる」というのは不自然極まりない)。

そして、その後数年間空爆を続けるも、
いっこうに鎮圧出来ませんでした(鎮圧する気がない?)。

イスラム圏のメディアでは「アメリカ軍がイスラム国の軍隊の訓練を行っている。」という話が普通に報道されていますし、

ロシアのプーチン大統領は、「アメリカはわざとイスラム国を泳がせている」と非難していました。

そして、実際ロシアは攻撃開始後たった
3か月程で、イスラム国の暴走を鎮圧しています。

「ロシアが3か月で達成した事を、軍事費No.1のアメリカが数年かけても出来ない」というのも違和感ありありです。

 

 

    について

カダフィは大統領就任後、数々のすばらしい実績を残しています。

識字率25%⇒83%へ。
国民生活を圧倒的に豊かにした(税金なし、医療費無料、教育費無料、電気代無料、ローンの利子無料、ガソリンの安価提供、貧困者への家の提供、…、)。

*リビアはエネルギー資源が豊富なので、その豊かさを国民に分配して、夢のような制度を実現していました。

 

カダフィ政権崩壊(殺害)後、リビアは情勢不安定になり、国民は富の分配を受けられず貧困にあえいでいるようです。

さらに、カダフィ支持者への厳しい弾圧があり、言論の自由も実現されていません。

結局、カダフィ政権崩壊によりリビア国民は、安全な生活とエネルギー利権を失ったのです。

得たものは何もありません。

カダフィ政権が続いていた方が良かったのでは?

と思ってしまいます。

 

 

    について

フセインは核を持っていませんでした。

そもそも、サウジアラビアや北朝鮮のような独裁国家を放置しておきながら、
イラクだけを攻撃するというのも筋が通りません。

そして、アメリカがフセインを批判し始めたタイミングが異様なのです。

フセインが国連の承認を得て、「石油の売買をドルではなくユーロで行います」と宣言した後に、批判が始まりました。

そして、フセインは実際に石油のユーロ決済を開始しましたが、
イラク戦争を経て殺され、ドル決済に戻されました。

つまり、「ドルの通貨利権を守るためにフセインが殺された」と考えるのが自然です。

 

*詳しくは「プーチン最後の聖戦(北野幸伯著)」を参照。

 

イラク戦争により罪のないイラク人10万人の命が失われましたが、

お金のために罪のない人々が虐殺されたのだとしたら、
とてもいたたまれない気持ちになります。

 

 

    について

自作自演を裏付ける証拠が大量にあります(省略します)。

そして、ブッシュ大統領も緊急会見で、
まだ起こっていない事件を先に言ってしまう(予言者?)という、ポンコツ会見をかましていました。

さらにおかしいのは、「ビンラディンの仕業に違いない、あいつを捕まえてやる!」と声高に叫んでいましたが、

そもそもブッシュ家とビンラディン家は数十年来のビジネス仲間なので、

子ブッシュの石油会社にビンラディン家が出資したり、お互い協力したり…。

とても仲良しです。

 

*詳しくは、田中宇氏の本や記事を参照。

 茶番です。


なぜ、昔からのビジネス仲間が、急にテロ組織のリーダーになるのでしょうか?

 

サウジアラビアの財閥の御曹司ウサマ・ビンラディンが、なぜ、テロ組織アルカイダのリーダーをやっているのでしょうか?

全く意味が分かりません。

 

 

このように、テレビや新聞で語られる表向きの情報は、
重要なものほど怪しさ満天だったりします。

特に、欧米諸国が他国へ攻撃する時にテレビで語られる「攻撃理由」というのが、僕は一番信用出来ません。

 

 

 

~「正解かもしれないし、じゃないかもしれない」というのが本当の正解~


何故か世間では、どんなに違和感のある説明でも、

「新聞に書いてあるから正しい」とか、「政府が言っているから正しい」、「権威ある教授が言っているから正しい」

という、安易に鵜呑みにする風潮があるように感じます。

 

そうなってしまった理由は、「学校教育」にあると僕は考えています。

 

学校では、「教科書」がルールなので、

テストの答案に教科書と違う事を書くと減点されます。

例え、書いた答えが真実で、教科書の方が間違いであっても、減点です。

 

学校では、教科書に書いてある事が唯一の正解。

その考え方で成長するから、
大人になっても「お上が決めたことが唯一の正解」という、

思考停止ライフを送ってしまうのでしょう。

 

本来、物事は見る角度によって違って見えます。

見る人の立場によって、解釈も全く異なります。

だから情報というのも、「発信者の偏見に満ちたもの」です。

 

メディア利権を握っている特権階級の気持ちになってみれば、

「せっかく情報発信するんだから、自分が得するような情報を発信しよう」

と考えるのが自然です。

 

その情報を受け取った僕らがそのまま鵜呑みにするというのは、おかしな話なのです。

 

だから僕らは、受け取った情報に対して「正解かもしれないし、じゃないかもしれない」というフェアな姿勢で向き合うことが大切だと思います。

 

様々な発信者から情報を集め、それぞれにフェアな姿勢で向き合っていけば、

自ずと真実に近づいていくことでしょう。

 

そしたら、特権階級が戦争をするために主張する「ちゃんとした理由」が

いかなるものなのか、見えてくるかもしれません。

 

僕ら一人一人がテレビの情報に惑わされずに真実を知る努力をしていけば、

世界がもっと平和になると思います。

今回は「無駄な労働をやめませんか^^?」みたいな話。


世界的に見て、日本人の生活は豊かです。

 

衣食住は整い、

識字率は100%、

公共施設へ行けばインターネットで情報収集も可能です。

 

長時間労働がしんどくても、

豊かなんだから、これで良いじゃない…。



~本当にこれで良いんでしょうか?~


確かに豊かなのですが、ちょっと気になる事があります。


というのも、200年前(江戸時代)にはすでに、庶民レベルでも衣食住はほぼ整い、識字率もほぼ100でした。

(インターネットはありませんが)

 

そして、200年前と比べて、産業やテクノロジーのレベルは圧倒的に進歩しています。

もう、全然比較にならないくらい。


(大人数で行っていた作業も、今はロボットがやってくれます。生産、物流、情報伝達、どれをとっても、圧倒的に進歩しています。)

 

ならば、
今の日本人の生活が
200年前と比較にならないくらい豊かになっていないと辻褄が合わないですよね^^;

 

でも、なぜか今の日本人は、「好きでもない仕事を我慢して長時間働く」という人が多いように感じます。

 

これでは200年前より比較にならないくらい豊かになった状態」とは程遠いです。

 

 

~なぜ、圧倒的豊かな状態にならないのだろう?~


大きな原因は、

「富の国外流出」「過剰生産」

にあると思います。

 

 

●「富の国外流出」について

周知の事実ですが、主にアメリカです。

日本政府は毎年、多額のアメリカ国債を購入し続けています。

(保有額世界一、少なくとも130兆円以上保有しているとか。)


アメリカはこの借金を返す余裕がない上、返す気も全くありません。

 

つまりこれは、「融資」ではなく、「譲渡」。

もっと正確にいえば、「カツアゲ」です。

 

一方的にカツアゲされ続けているという、非常に残念な状態^^;

 

「カツアゲ」について書くと長くなっちゃうので、また今度…。

 

 

●「過剰生産」について

日本に限らずですが、誰かが何かで成功すると、皆が真似します。

なりふり構わず真似します。

(例えば、居酒屋、カラオケ、ガールズバー、コンビニ、…。)


同じような商品、サービスが氾濫します。


需要を供給が上回り、

 

安売り合戦、

客引き合戦

 

が始まります。

 

安く売るために、商品原価を下げる。
(粗悪品で壊れやすい、つまりゴミ。食品も添加物満点で質が悪く、健康を害する、つまり毒。)

 

ゴミを買っていたら豊かになりませんよね^^;

毒を摂取していたら病気になって医療費もかかり、豊かじゃないですよね^^;

客を引くために、無駄な広告宣伝費をかける、街頭呼び込みなどの無駄な人件費をかける。

 

これら無駄な経費が膨らめば、従業員一人当たりに支払う給料も低くなりますよね^^;

 (ちなみに、この無駄に支払った経費も、間接的にGDPに組み込まれていくわけです。
無駄な経費をかける、ゴミを買って捨てる、…、これらの行為を止めるとGDPが下がりますが、豊かさは失われません。)

 

これだけ非合理的な要素に満ちていたら、当然豊かになれるはずがないんです。

 

つまり、安易に周りの人の真似をして、同じことや、ありきたりな仕事ばかりやっていると、

過剰生産の悪循環に陥り、豊かさを失う。 

 

豊かさを手に入れるためには、

その真逆で、「人と違う(ありきたりじゃない)事」をするのが大切だと思うのです。

 

 

~ちょっとウザいくらいで丁度いいです~


ウザいなんて失礼ですが、
アーティストの「水曜日のカンパネラ」さんも、
PVがややウザめですw

あの物凄い個性を全力で押し通す所が、かなりヤバいです。

 

僕は、あの斬新でハイクオリティな世界観に完全にはまってしまい、

結局LIVEを見に行くほど好きになっていました。
(もう、最高です…。)

 


人と違うことをすると、必ずと言っていいほど非難されますが、

その個性が強ければ強いほど、上手くはまった時にものすごい豊かさを創造するものだと思います。

 

 

~物を欲張らず、時間を選びとるのもあり~


もっと安く、もっと沢山、もっと便利に…。

僕ら消費者の「欲張り魂」も、豊かさを失う原因かなぁと思います。

 

消費者の「家のすぐ近くにコンビニほしいなぁ」という欲張りと、

会社経営者の「もっと売上伸ばしたいなぁ」という欲張りが手を結び、

新たにコンビニが作られます。

(社会にとって本当に必要かどうかは、あまり考慮されません…。)

 

東京の都心なら、「徒歩5分圏内にコンビニ4、5店舗」というのも普通ですが、

僕は、そんなに要らないよなぁ、と思います。

 

無意味な「電気代」「惣菜のロス」「従業員の店番に費やした時間」…><。

 

 

また、日本一の歓楽街新宿では、毎日数百人(多分)が客引きの仕事をしています。

客引きしたからといって、お客さんの総人数は変わりません。


乱暴に言えば、
この数百人は何の価値も生み出していないので、

全員休みにしちゃっても大丈夫でしょう! 


と思うのです。
(給料の良し悪しに関係なく、無駄な仕事がいたる所に存在します。)

 

 

僕ら一人一人が行き過ぎた「欲張り魂」を捨て、無駄な事を止めれば、

「時間」という宝物を手に入れる事が出来るのではないでしょうか^^

 

 

~手に入れた「時間」の使い道~


時間はとても大切です。

 

「自分の好きな事」に使うのは当然ですが、

それと同時に「豊かさを生み出す(ありきたりじゃない)事」を意識すれば、

もっと楽しく過ごせると思います。

 

好きな仕事(または趣味)をしながら、自分のオリジナリティを組み込んでいく…。

 

作業の過程を楽しめる上、ここにしかない豊かさが生まれるのです。
(何かを買うより、自分で作り出す方が面白い!)

 

「ここにしかない豊かさ」なら競争相手がいないので、過剰供給にはなりません

無駄な広告宣伝費がかからず、従業員からも時間を搾取せずにすみます。

 

 

僕ら一人一人がオリジナリティを発揮し、豊かさを生み出していけば、

無駄な競争もなく、時間的にも経済的にも豊かな社会が生まれる

と僕は信じています^^

 

そういう社会を作っていきたいですね^^