すごく怖かった話です
たいしたことないかもしれませんが
すごく不快だったので記録
させてください。
午前10時頃
子どもと一緒に買い物。
コープ系列のお店で、
やや小さめ店舗。
わたしは
揚げパンを見るのに夢中になっていて、
きな粉にしようか砂糖にしようか
いや、ダイエット中だし...
と悩んでいたのですが、
ふとこちらにカメラを向けて
近づいてくる20〜30代の男性を発見。
職業柄、こういう怪しい人を見ると
子どもを守らないとと危険レーダーが
感知して守るべき行動をとるには
どうしたらいいかと咄嗟に考えます。
(母親だったら当たり前ですがね笑)
気のせいかもと思って、
探していたものを素通りしながら
様子を見るとやはり、
1〜2mの距離を保って
ずっとついてくる。
わたしがバレないように
様子を見ようとすると
すぐに気づいて視線を逸らす。
しかもその男性は170〜175cm
くらいの身長だったのですが
太ももあたりの手の位置で
カメラをずーっと持っていたんです
私たちはワンピースを着ていたから
その中を覗く気なのかな?
と思ったけどそうではなさそう...
わたしはロング丈の羽織ワンピで
ズボン着用、娘も膝下ワンピースで
下にはレギンスを着用。
どうやら娘を撮る気なのかも...
と怖くなって、
とにかく娘を撮られまいと
娘の顔をわたしの体で隠して
ひたすら男性を避けてみましたが
それでもついてくる...
一度レジに助けを求めに行こうとしたら
男性が
「やめよう、そういうこはやめよう」
って言ってきて怖すぎてその場を離れて
とりあえずお会計をして帰ろうとするも
やはりついてくるので、
レジの人に助けを求めようと思って
他の人のお会計を待っていたら
やっぱり男性が
「もうそういうのはやめようよ。」
って言ってくる。
ちょっと独特な喋り方。
初めは独り言かな?と思いながら
とにかくレジの人に助けを求めようと。
レジを待つことにしたら
その人もレジに並びだし、
なんと“淡麗“を購入。
お金は銀行の封筒から
小銭を出していた。
もう全てが気持ち悪すぎる。
とにかく怖すぎなので
レジ横で待っていたら
レジの人がわたしに
「どうかされましたか?」
と聞いてきたので
「あ、ちょっと...」と
その男のひとがいるから
ダイレクトには言いにくくて濁すと
また男性が
「やめよう、そういうのは
やめようよだから。
やめようっていってるやんか。」
と。
意味がわからない、
何をやめようと?笑
我慢できず、
「その人がずっとついてくるんです」
と言ったら店員さんは
「あの人、土曜来る人なんよ」
と筋違いなことを。
そんなの聞いてないし、
わたしはずっと怖い思いをしているのに。
「いやいや、ずっとついてくるんです。
しかもカメラを持ってるんです」
と言っても
「どうしましょう?」と。
いやいやいやいやー!
「どうしましょう?」
は無いナイないNAI!
え、怖いんです。
ととにかく主張。
わたしの頭がおかしいのか?
被害者ぶりすぎなのか?
と疑心暗鬼になってしまいました
娘を守らないとと思う反面
怖くて涙がポロポロ溢れるのを見て
その気の利かない店員さんが
店内呼び出しをしようとしてくれたのですが
受話器を持ち上げるや否や
例の男性、その様子を見て
「なにしようとしてる?
どこにかけようとしてる?
もうそういうのはやめよう。
やめようよ、やめようよ!
ね、やめようやめよう!」
とパニックになり出す...。
ただただ怖いですよ。
他のスタッフがきてくれて
とにかく
付き纏われていることと
カメラを向けられていたことを
伝えると横で
「もうとってない!
とるのはやめた!とってない!」
と。
店「もうとってないってことは、
とってたってこと?」
男「や!とってない!とってない!」
店「撮ってないそうです」
とわたしにいう。
撮ってないそうですじゃないやろ!笑
カメラ確認してください!と強気でいうと
カメラを出す男性。
なんとスマホのカメラかと思っていたら
デジカメでした。怖い。
撮ろうと思ってレンズを
向けてたとしか思えない。。。
結局、向けてただけで
本当には撮ってなかったようです。
わたしは怖くて男性に
近づいてほしくなかったので
店員さんにカメラの確認をしてもらいました。
でもカメラを向けていたこと、
わたしが助けを求めようとしたら
やめようよとやたら言い出したことから
絶対確信犯ですよね?
お店側は警察に電話すべき
案件だったのでは...と思うし
主人に話すとプンプンでした。
日を改めて、またもう一回一緒に
行ってみようとのことでした。
ほんとに怖い。
きっと知的障害か発達障害か
なんだと思うけど、
障害があっても人を傷つけてはいけない。
ほんとに怖かった...。
ほんとに怖すぎる、
娘に自分の命や体をが守ることの
大切さを伝えていかないといけない
と思いました