【再読】蒼い時(山口百恵著) | いろいろ♪あれこれ

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山口百恵さんの『蒼い時』を再読しました

1980年5月に発行されたものです

 
山口百恵さんは私よりも3つ下ですが
年齢にそぐわない落ち着きや大人っぽさに憧れたものです
三浦友和さんとの共演は大好きで
自慢にはならないけど映画は全部観に行きました
お菓子はグリコアーモンドチョコレートを好んで食べてましたね
 
その百恵ちゃん(あえて百恵ちゃんと書かせていただきます)が綴った21年のこと
 
私も同じ時代を生きていたので
時代の風潮のようなものはよくわかります
 
女性が「キャリアウーマン」とか「自立する女」と言われていた時代
私も働き出して5年を過ぎていたと思います
あの頃は社内で女性社員を「女の子」というのが当たり前で
その言い方に陰で反発はしても直接抗議することもなくて
反論するよりも可愛がられたほうが仕事がやりやすいって
言う人のほうが多かった気がします
 
女性も総合職で働く今
信じられない光景ですよね
 
そんな懐かしさも感じながら
百恵ちゃんの生きてきた21年と自分の若かりし頃を思い出していました
 
本の最後は直筆の原稿用紙がそのまま掲載されています
最後の一行「倖せになります」
ラストコンサートでも言われた言葉ですね
人気絶頂で引退をしてその後メディアに一切出てこられないところも
素敵だし綺麗ですね
 
 
星星星星星
 
 
百恵ちゃんを知らない世代の姫ちゃん