近所に家で繁殖したメダカを定期的に配ってくださる方がいて、昨日夫と長男が分けてもらいに行って来た。
実は、家にいたメダカすくいで救った子たちは5匹中4匹が死亡。
おそらく死因は餌を食べれなかったことによるものかなと推測している。
死んでしまった4匹はヒメダカ、生き残った1匹は楊貴妃メダカだ。
おそらく、魚類などの餌として繁殖させられており、水槽の藻などを食べて育っていたからいざ餌を与えられても食べ物と認識できなかったのだろう、と。
よくよく観察してみると、メダカの餌を口に入れても吐き出してしまっていた。
作りたての水槽に苔が生えているはずもないしなぁ・・・・。
しばらくは楊貴妃メダカだけがいる水槽だったのだが、今回は新たに7匹の黒メダカをお迎えしたのである。
夫は「水槽買っていい?」と聞いて来たので、家族が増えたメダカファミリーの水槽を新しく作るらしい。
今の100均で買った水槽ではまったく手狭になったので、ネットで水槽をポチっていた。
さて、初めから新しく来た子を水槽に入れることはできない。
水合わせと言って、今家で用意できる水質の状態に徐々に慣らしていく必要があるのだ。
いただいた黒メダカたちは水槽ではなくバケツに入れて水合わせの最中だった。
そのバケツを寝室の窓辺に置いておいたのだ。
事件の現場は、その寝室だった。
朝から私は長男の朝ごはんの準備をしていた。
長男はリビングで遊んでいて、夫は次男に保湿クリームを塗っていた。
その後、夫はトイレに行った。
私はそれに気づいておらず、黙々と長男の納豆を用意しようとしていたその時。
「次男!なにやってんの!!?」と夫の悲鳴が聞こえて来た。
次男!?そういえば、次男はどこ!?
夫の方へ駆け寄ると、なんと、寝室の床が水浸しになっており、なんとメダカが1匹ビチビチしている!
夫が急いでメダカをすくって、バケツへ。
バケツの水も半分以上減っている・・・・。
おそらく次男、バケツの水で遊ぼうとして、半分くらい傾けちゃったんだろうな。
全部ひっくり返ってたらメダカ全滅してたはず・・・・。
お、おそろしい・・・・。
これは次男は悪くない。
私が次男の場所を把握できていなかったことと、夫が寝室のドアを閉めていなかったことが全ての原因だ。
その皺寄せはもちろん2人で被り、私はすべての掃除とその後の洗濯に追われ。
水がベッドの下まで入り込んでしまったので、夫はベッドを持ち上げなければならなかった。
とりあえず、メダカが無事で何よりです。