2021年8月某日。
トマちゃんが意識障害を起こし、
救急搬送された日から4日目のことです。
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当時コロナ感染症対策で、面会も付き添いも出来なかったため、
何も出来ません。。。
しかし、
トマちゃんも頑張っているのだから、
お母さんも頑張らなくては!と思い、
この日は出勤しました。
朝礼時に、トマちゃんの病状を皆さんに発表しました。
心配して涙を流してくれた方もいらっしゃいました。
トマちゃん、みんな心配してくれてるよ。。。
ありがたいね![]()
それでは仕事をはじめます!
心がブレブレのお母さんですが、
頑張らねば!!と落ち着きを装っていたのに、
また病院から電話が![]()
「トマさんの脈が10数秒止まるという事象がありました。
低酸素脳症になる可能性があるため、ペースメーカー留置を行います。」
お母さん、また寿命が縮まりました![]()
電話を切った後、人知れず大泣きしてしまいました。
「神様、どうか娘を助けてください!お願いします!」
声にならない声で、叫びました。。。
結局、その日は早退し、
お姉ちゃんと病院に向かいました。
主治医の先生とは違う、循環器内科の先生がやってきました。
動転している私たちに、
とてもわかりやすく丁寧に説明してくださりました。
今回のペースメーカー留置は、一時的なものであり、
いずれは抜去の予定であること。
トマちゃんの心臓自体に問題があるというよりは
鎮静剤の影響で、一時的に徐脈や心静止を来たしたのではないか、
と考えられるが、
抗けいれん剤を緩めるわけにはいかないので、
補助的に留置するものである、と。
少々安心しました。
これが先手先手の治療法なのかと、
この病院で本当に良かった...と思いました。