小学生の因縁話
がつづいてますが
そろそろ中2から始まった
学校バトルの話の
本流にもどさないといけません
明日より
バトル話がはじまります
イライラするけど
途中で救世主もあらわれたり
最後はなんやかんや
解決するのでどうかさいごまで
お付き合いください
まずはプロローグ的に
花の
六年生でのはなし
6年も終わりかけのある日
お母さん
次の遠足行かなくて良い?
え?どうしたん?
遠足休みたいねん。
しばらく黙っていた
花
涙を溢し話し出した
聞くと
ドロ恵とネチ子が
耳元で毎日
死ね死ね言ってくる
そして
花とは口を聞くな
とみんなに言って
除け者にずーっとされている
庇ってくれるこもいるが
この2人はこんなことを
繰り返し人を変えてやる
自分は1人でも大丈夫だし
仲良い子にとばっちりが行くのも嫌だし
休み時間は
本さえあれば1人でも良いから
静かに過ごしてきた
元はといえば
ひどいいじめをされていた
クラスメイトを庇った発言をしたら
標的が自分になった
普段は
なんとかやりすごしてきたが
流石に遠足を
1人で回ったり
お弁当を1人はつらい
遠足は美術館
だから
遠足行かなくて良いか?
と
最後は泣きながら話した
私は学校に行き
色々戦ったけど
もう卒業まじかだったから
学校から次の中学に
この2人と同じクラスにしないように
たのんでもらい
実際中学に
嘆願書も出した
そして中学にはいり
1年生は同じクラスにならず
楽しく学校に行っていたが
なんと2年生で
クラスが7クラスもあるのに
よりによって
ドロ恵とネチ子の
悪悪コンビと同じクラスに
そして中学2年
初日より
学校バトルがキックオフした
