今日は、元肥をやりました。

畑全面に肥料をまき、耕すこと2回。





本当は、有機栽培にしたかったんですが、初めての畑での野菜作りなので、化成肥料にしました。

化成肥料の中でも、有機肥料と混合タイプで、それほどきつくないタイプを選びました。

それを進めてくれたのは、農協のおじさんです。


その後、プランターの土作り。

プランターの土は畑に入れて、新しい土を作りました。

石灰、堆肥、元肥をブレンドした後、赤玉土を混ぜて出来上がり。

この土作りもかなり重労働でした。


結局、畑に3時間滞在していました。

近くの畑のおじいさんとお話したり、時間はアッという間に過ぎていきます。

ただ、同世代の人にまだ会っていない。

ほとんどが50代以上の方です。


いつになったら種をまけるのかな?

次回は畝作りです。

ここ最近、何をいつ植えようか思案していましたが、ついに決定しました。

前に何を植えていたのか分からないので、連作障害の心配のない野菜を選びました。


畝の数は、5つ。

これは周りの皆さんの畑と同様です。


1畝目: 白菜

2畝目: 大根

3畝目: カブ

4畝目: ほうれん草と春菊

5畝目: 苦レタス(中国野菜で未知の種)





欲張りですが、これで行きます。


そして家のべランダには4つのプランターがあります。

それは全部、香菜(タイ名:パクチー、英名:コリアンダー)にします。

最近、香菜のサラダを食べていないのでたくさん食べたい!

香菜、大好きなんですが、スーパーで売ってません。


よし、明日は元肥をやりに畑へ行きますチョキ

家から近くの市民農園が抽選で当たりました。

念願の野菜作りが始められます。

ワクワクです。


ホームセンター、農協でPh測定液、石灰5Kg、牛糞堆肥120L、肥料20kgを購入。

農協のおじさんに色々教えてもらいながら選びました。

右も左も分かっていない私に親切に教えてくれてありがとうございます。


そして初めて畑に行きました。

前に借りていた人がどういう作物を作っていたのか情報がありません。

まず最初にPh測定液で土の状態を測定。

中性に近い酸性土壌(ph5)でした。



耕起前



早速、鍬を持ち、畑を耕しました。

そして石灰を撒き、また耕す。

牛糞堆肥を撒き、耕す。


かなりゼイゼイと息を切らしながら作業をしていました。

近くの農園を借りているおじさんが、水遣り中だったので質問しました。


私:「耕す深さはどのくらいすればいいのか」

おじさん:「もう1回か2回耕せばOKだよ。」


そして、間違えが発覚。

おじさん:「いま使っている鍬は畝作り用で、耕し用は三つ又鍬だよ。

       そっちを使った方が早いよ。」


道具は、倉庫に有って、貸してもらえるのです。

私の農作業のイメージから鍬をチョイスしたのだが、

イメージと現実は違っていました。

3回耕したけど、道具の間違えもあり、さらに3回耕しました。



耕起後


結局、休み休みやりましたが、2時間かかりました。

もうクタクタです。

今日は、耕して終了!


土を耕しているときに、土のなかからなぜかガムの包み紙や前の袋が出てきました。



ゴミ


マナーが悪いな~と思いゴミ袋にポイ。

そのとき身に染みて思いました。

プラスチックの袋やアルミの紙は土に戻らないんだな~。

少しも、腐食することなく原形を完全に留めています。

今まで新聞や学校で習って知っていましたが、身をもって実感しました。


これからは、プラスチックや牛乳パックの分別はしっかりしようと心に誓いました。