昨日、夫が休みだったので、

ふたりで映画を観ることに。

選んだのが、

余命10年。

すごく悲しいんだろうなと思いましたが、 

本当に、

とても悲しくて切なかったです。

原作は実話をもとに書かれたもので、

主人公が、作者さん。

今度、

原作を読んでみたいです。


来年区切りを迎える私、

ちょっとよくばって、

残りの人生10年かなと思ったりします。

卵巣がんを発症したときは、

もしかしたら2年という思いもあって、

2年の間に何をしようかと、

色々考えました。

未破裂動脈瘤のときは、

あのとき、

あのドクターに手術してもらわなかったら、

たぶん、

いのちを終えていたと思います。

乳がん発症からも一年が過ぎて、

たくさんの方に支えられ、助けられて、

今日、この日があります。


残りの人生、

どんなふうに過ごそうかな

そんなことを思います。

たぶん、

がんの活動は、

卵巣がんの方たちとの交流だけ。

これはまだやめられないでしょうね^_^


がんだけでなく、

難しい病気がたくさんあるんでしょうけれど、

みんな、みんな元気になって、

人生の希望を

たくさん叶えていきたいですね。



晩秋です。

昨日は雪がちらつきました。