がん免疫療法開発に道を開いた方が
ノーベル賞を受けられましたね。
報道の中で、
アリソン氏だったでしょうか、
がんは過去のものになる
というようなことを英語で話され、
心をうたれました。
私が卵巣がんを発症したときも、
免疫療法については話題になっていて、
様々な取組がされていました。
私のがん友さんだった方も、
免疫療法を受けに東京へ行こうかと話していたこともありましたが
ドクターと話した後、断念しました。
正直、当時は本当に信頼できるものがなかったのかもしれません。
免疫阻害剤も何年になるでしょうか。
免疫チェックポイント阻害剤であるオプジーボが発売されたのは2014年、皮膚がん、肺、腎臓、胃などのがんに対象を拡大、同様の仕組みを利用した創薬も相次いでいるそうです。
異物を攻撃する免疫細胞の表面でブレーキ役として働くタンパク質「PDF」しかしながら、その躍進にブレーキをかけているのは薬価、国として異例の三度価格引き下げを行ったそうです。それでも、まだまだ課題は大きいようです。
今、このとき、がんできびしい治療を受けている方がたくさんいます。
早く、
早く、
たくさんの方に
有効な治療が届きますように。


