それから、メールが苦手な彼は電話をしてきてくれるようになった。
ただその日にあったことを話す、そんな普通のことが楽しかった。そして私はやっぱりこの人が好きだと思うようになった。だけどこの関係って…
そんなときに言われた言葉
田「とまとさんは俺と付き合ってると思ってる?」
血の気が引くのが分かった。
と「そんなことないよ」
そう言うのが精一杯だった。
田「でも俺と付き合いたい?」
と「う~ん、そうかな」
これ以上その話題に触れないで。
田「今悩んでるんですよ」
と「でも普段はあんなじゃないの。そんな軽い女じゃなくて田中くんだからあった風になって」
限界だった。
気がついたら泣いていた。そんなことしたら田中くんが困るがのに、涙が止まらなかった。
田「…週末会いませんか?そのときまでに自分の中で答え出しますから」
悩んでる
それはそうだ。10も離れた女が自分に本気になるか?遊ばれていると思って当然だ。これが逆だとしたら彼女に振られたから寂しいからだろうと相手にしないだろう。
やっぱり疑ってるよね…
でも、
悩むならば信じてくれようともしているのか
その後も毎日電話はした。しかしお互い恋愛の話はしない。避けているかのように。
そして、週末を迎えます。
次回最終回!
まさかこんなに長くなるなんて(>_<)
もう少しだけお付き合いください(^_^;)
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