10月10日

「WHITEBURN4」

超次元トリッパー☆イシュタール

 

 

ここまで順調に来たと思っていた。

 

 

10月10日の

着任式の話を聞いたら

準備も余裕な気がしていた。

 

 

10月4日

千葉の水害のあった地域で

お世話になっているところを掃除して周り

 

 

10月5日から

イシュタールに向けて準備と

youtubeで話していた気がするのだけど

 

 

実際に

「準備スタート」と来て

途端に、声を失った。

 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

 

びっくりした💦

 

 

 

どんどん声が掠れて

出なくなった💦

今も出ない。

 

 

病院に行くけれど

なんのウイルスも検出されず

声帯だけが影響して

ただただ声が出ない。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

急いで

各所に確認に行くと

 

 

「土台の器の作り替え」

 

 

「声の入れ替え作業」

 

 

「着任式なんだから当たり前でしょ?」

 

 

 

と言った感じで

 

 

彼らはきっと

「私がライブでちゃんと歌う」

という人の概念を基礎に置いて

話してくれていないような気さえしてきた。

 

 

 

ちゃんと歌うではないなら
と発想や見方を変えることにした。

 

 

 

では

今、私が持っていることで

最大限出来ることは?

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

ずっと休みを取っているようで

取っていなかったことに気づいて

まずは、休みを取ることにした。

 

 

仕事も

歌の練習も

筋トレも

全部止めた。

 

 

ただひたすら休む。

 

 

そしたら

3日目から音楽が

聴こえるようになった。

 

 

 

忙しくて

聴こえていた音を

失っていたことに気づいた。

 

 

音楽は

音楽制作の時だけ

聞けたらいいと思うようになって

 

 

ふとした時の音を

忘れていたことに気づいた。

 

 

あぁ、、、、ギルド会で話したこと

自分でも実践していたけど

本当の意味での

「音を聴く」が

自分が分かってなかった💦

 

 

止めることで

忘れていた音が

聞こえ始めた。

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

 

いつも

ライブの時

ステージから

みんなの顔を見るたびに

 

 

今日、一緒に居てくれる人たちと

過ごすことは

奇跡のような時間だなと

感じてる。

 

 

MCでもネタにしているけど

みんなの体から発せられるエネルギーを見ると

ここに辿り着いたのは

恐らく普通の道のりではなかったと思う。

 

 

辛い日もあっただろうし

1人で乗り越えた日もあっただろうし

今も何かから抜け出せない気持ちで

辿り着いた人も多い。

 

 

 

いつもみんなで集まるライブは

特別な日。

約束の日。

 

 

一緒に軽くなっていき

大切な時間を作り上げてきた時間。

 

 

私たちは

私たちの時間と空間を作れる✨

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

 

当日の声がどうなるか

今は分からない💦

 

 

けど

それが最善なんだと思って

 

 

私はしっかり休んだら

 

 

10月10日

みんなの命が

どれだけ素晴らしく美しいものか

伝えたいから

 

 

 

心に火を灯して

待ってるよ。

 

 

 

それが

今私が出来る

自分のエネルギーを

最高出力にできる方法だと思うから。

 

 

 

たくさんの言葉と想いを

届けたいと思うから。