クリストファー・ノーラン監督の
新作映画を見に行ってきました🎬
見たいと思っている方は
ネタバレ含むかもなので
この先は映画お楽しみ後にご覧ください🙏
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時代が
神代から人代に変わり
「勝てば良い」と知恵が優先されて
それまでの
それまで大切にされていた
聖域や掟が破られて行く。
相手の尊いものを使ってでも
相手を貶めて行く。
勝てば許される。
どんな手段を使っても
そう始まったのは
この出来事からかもしれない。
という映画。
災いと恐れていたものが
実は「自分たちであった」と知る。



2800年前に完成していたと言われる
古代ギリシャの詩人
ホメロスによる叙事詩を用いて。
神代から人代の時代に
入ったところを
フォーカスした映画です
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イシュタールで楽曲配信している
「十六夜」「凍りの盟約」
で見た景色がありました
「十六夜」
↓
「氷の盟約」
イシュタールよ....やるなぁ
と
感じてます![]()
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クリストファーノーラン監督映画は
いつも音楽と音効が凄くて
今回も
うわーーっっっとなりましたので
2回楽しみたい方は
ご覧ください🙏
担当したのは
作曲家ルドウィグ・ゴランソン
最近
日本も
古典芸能
雅楽
神楽
が盛り上がりを見せ
海外も
古代楽器や
日本の雅楽を
取り入れることもあるようで
今回の映画も
オーケストラはなく
古代の楽器が多用され
この時代は
青銅器の時代なので
青銅器でリズムを奏でているそうです
その音とリズムも
独特な手法で
リズムは
速度は変わっていないのに
音が増えて行き
次第に音が減っていったり
金属による
打楽器の変拍子が入っていたり
音は
永遠と音程が
上がっているように見せかけて
実はループしている
という不思議。
場面に合わせて
心臓の鼓動のように
場の緊張感や安堵が伝わってくる。
視聴者の心臓を煽っていくような
音の仕掛けが入っています。
インセプションでも
夢に入り
層が深くなるたびに
音楽が遅くなって行くという
手法が取られていたのですが...
毎回
すごい音の使い方をする
映画監督さんです。
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映像も
IMAXフィルムで全編撮影されていて
これが
めちゃくちゃ撮影が
大変らしいのですが
さらに監督は
本来のIMAXフィルムの使い方とは
少し特殊な使い方をしていて
役者さんの表情を
細かに捉えています。
人のうちにある
叡智・良心・怒り・打ち震える感覚
繊細な心の機微が
捉えられているので
まるで、、、古典芸能のような
角度を感じます
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映画には出てきませんが
ドビュッシーも
セイレーンの歌声を
曲にしています
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オデュッセイアと
映画興行の首位を争うのは
なんと
「ちいかわ」
こちらも人魚!?
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愛知神話を聞いた方も
この映画はおすすめです![]()
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あ、今夜21時からは
こちらでアコースティックライブの
お話をしていきます✨