今日で8月も終わり!

私にとっては土台がごそっと変わるような

変化が大きい1ヶ月でした🍉

 

 

大人になった今でも、

8月の終わりになると、

ふと「夏休み何か達成できたかな?」って

思うのは私だけでしょうか。

 

実際に夏休みはないのですが....😳

 

子どもの頃の習性というか、

夏休みの宿題を終えたかな?

何か思い出を作れたか?

締めくくりの気分になると言いますか。

 

 

そして気づけば、2026年も残り4ヶ月。

ちょっと方向性を変えたいなと

思っている方には

チャンスの月になるようですよ🍂

 

 

2027年をうまく乗りこなすには

まず2026年の“未完了”を清算するのが

大切になるようで

 

 

9月6日

経営思想家・安慶陽先生をお呼びして

長年制作されてこられた

『孔子経営手帳』を手がかりに、

人生と仕事の「判断基準」を

明確に教えてくれる時間を

お届けできることになりました🎉

 

 

 

📓2027年の手帳は9月4日からamazonで販売ですが

予約可能になりましたら

またお知らせいたします✨

 

 

ふわっと「変わりたい」から、

「決める判断基準を獲得」へ✨

これは、来年の予定を立てるためだけの

90分ではありません。

 

 

「変わりたい」から「決める」思考を学ぶ90分✨

 

 

2027年を、本当に新しい一年にしたい人あつまれー☺️

 

『先延ばしを、清算。

未来をひらく2027年の設計図』

 

9月6日(日) 18:30〜20:00

オンラインLIVE/3,850円(税込)

 

 

※9月13日まで録画視聴可能ですので

何度でもお楽しみいただけます

 

 

 

 

 

🎟️チケット購入URL

 

 

 

 

 

 

 

    

『孔子経営手帳』とは

 

 

 

『孔子経営手帳』は、

東洋思想・帝王学の知恵を、

経営や仕事、人生の実践に

落とし込むために生まれた手帳です。

 

 

 

単に予定を書き込むための

スケジュール帳ではありません。

 

 

孔子の思想をはじめ、

易経など東洋に受け継がれてきた

叡智をもとに、「どう行動するか」

だけでなく、「どう在るか」

「何を基準に決めるか」を

日々問い直しながら、

自分自身と向き合うことを

大切にしています。

 

 

 

2013年の誕生以来、

毎年改良を重ね、2027年版で14冊目。

 

シリーズ累計発行部数は

3万5,000部を超えました。

 

 

2027年版のテーマは、

「先延ばしを、清算。」

 

 

やろうと思いながら

後回しにしてきたこと。

決めきれないまま残してきたこと。

いつか、と思いながら動けずにいたこと。

それらに一つずつ決着をつけ、

次へ進む一年にしてほしい。

 

 

そんな思いを込めて作られています。

 

 

予定を管理するためだけではなく、

自分の人生と経営の「判断基準」を

持つための手帳。

 

 

それが『孔子経営手帳』です。

 

 

*******

 

 

◆著者・安慶陽(あん けいひ)さん◆

 

 

 

経営思想家/

株式会社パワープラント 代表取締役

経営思想総合研究所 所長

 

 

関西大学法学部卒業後

大手採用会社に勤務。

 

 

数多くの企業の採用・人材に携わった

経験を経て、2010年に独立。2013年、

株式会社パワープラントを設立。

 

 

現在は、孔子の思想や『易経』を

はじめとする東洋思想・帝王学を現代の

経営に応用し、中小企業経営者を中心に、

経営・組織・人材育成の

コンサルティングや

講演・研修を行っています。

 

 

経営者の考え方や

言葉、態度が変わることで、

組織の空気が変わり、人が変わり、

会社が変わっていく。

 

 

その考えのもと、単なる経営

ノウハウではなく、経営者自身の

「在り方」と「判断基準」を

整えることを大切にしています。

 

 

通称は「社長の家庭教師」。

 

著書に

 

『必ず結果を創るビジネス帝王学』

(KADOKAWA)

 

『孔子が教える金運易学』

(さくら舎)

 

2026年12月には、新刊を上梓予定。

 

 

2013年より『孔子経営手帳』を

毎年制作・発行。東洋思想の知恵を、

経営や人生にどう生かすかを

一貫したテーマとして、

執筆・講演・経営者支援を

続けています。

 

 

そもそも

孔子とは誰なのか?

 



孔子は、今から約2500年前の

中国・春秋時代に生きた思想家です。

「人はどう生きるべきか」
「人と人は、どう関わるべきか」
「国や組織を、どう治めるべきか」

そんな問いを生涯にわたって探究し

その教えは弟子たちによって

『論語』にまとめられました。

孔子が大切にしたのは

知識を増やすことだけではありません。

自分自身を修め

人を思いやり、礼を重んじ

正しい判断を積み重ねること。

その思想は、後世の儒学として発展し

東アジアの政治・教育・文化・人の

生き方に大きな影響を与えました。

2500年の時を超えて

今なお「どう生きるか」「どう在るか」を

考えるための学問として受け継がれています。
 

 

 

アップアップアップ

 

 

 

これは、
私の個人的な感想なのですが。



近年、日本の伝統文化を学び続け、
古き良き知恵に出会う機会が増えたからこそ
思うことがあります。


ここ数年で世の中に溢れてきた
ビジネススキルやマーケティング手法。


とても分かりやすいし、
すぐに効果を得られるように
設計されたものも多い。

もちろん

それらに助けられたこともあります。

 



でも、ときどき
どこか息切れするような

感覚を覚えることもありまして

 

 

その度に

職を見直す機会になっていました。

 



ゴールだけを見て、
ゴールにたどり着いたとしても、
そこに「何のためだったんだろう」という
虚しさが残ることがあったのです

 



仕事柄、西洋のビジネス論にも
たくさん触れてきました。

一方で、
最初は好きで始めたことなのに、
いつの間にか「何が好きだったのか」
分からなくなってしまう事も見てきました。

それは、少し勿体ないなと思うのです。

 



東洋の知恵に触れていると、

「どうすれば成功するか」だけではなく、
「どう在るか」
「何を大切にするか」
「何を基準に決めるか」

というところから、
人の営みや仕事を考えているように感じます。



西洋の手法も、
東洋の知恵も。

どちらかを否定するのではなく、
それぞれの良さを知って、
自分に必要なものを選び、
いいとこ取りしていく。


そんなことができるのは、
古今東西の知恵に触れられる
今を生きる私たちの

恩恵なのかもしれませんね。✨


だからこそ、
今回の「先延ばしを、清算。」というテーマが
私はとても面白いと思っています✨
 

 

アップアップアップ

 

 

主婦も
これから自分で仕事を始めたい人も
副業を考えている人も。


実は、根っこにある学びは
そんなに違わないのかもしれません。


「どうやって売上をつくるか」
「どうやって集客するか」
その前に、

私は、誰の力になりたいのか。
どんな人の笑顔を見たいのか。
何を大切にして、働いていきたいのか。
そこを見つめること。


それは、会社員でも
主婦でも
経営者でも
これから起業する人でも同じ。


働くことの形は違っても、
「誰かの役に立ちたい」という
人の営みから仕事は生まれていく。


だからこそ
経営を学ぶことは
経営者だけのものではないのだと思います。


「自分は、どう生きたいのか?」



その根っこを見つめることから、
2027年の新しい設計図は
始まるのかもしれません。

 

 

アップアップアップ