おはようございます🌞

昨日もご視聴いただき

ありがとうございました✨

 

 

フシちゃんをお迎えする

「旅する星」

 

その後、、、、みんなとフシちゃんは

SBDです❤️

 

大いに盛り上がって

繋がってください✨

 

 

 

アップアップアップ

 

 

そして

新曲の最新情報です

 

 

こちらの

月刊とおま−4の掲載物語です

 

    

Chapter5-2

 

「愛を伝えに来たはずなのに戦争?」

 

 空は⾼く、薄い⻘⾊の空と

可愛らしい形の雲が流れている。

 

颯爽とした⾵は、どこま でも広がる

草原の葉を優しく揺らし、

少し乾燥した⾵もかえって⼼地良かった。

 

だが、 ⽬の前で⾏われている光景は、

雄⼤で豊かな⾃然とはあまりにも

掛け離れていて、

 

私は ⼼の奥底から怒りを通り越した

悲しみが溢れて叫んだ。

 

 

 「なぜだ?私達は愛を伝えに

この星に任命されたのに、

この者たちは同じ⼈間どうしで戦うのか?!」 

すると、横にいた背の⾼い男が⾔った。

 

「愛を知るためだ。愛を知るために

この戦いが必要なのだ」 

 

私はすぐさま反論した。 

 

「そんなはずはない!

そんな道を通る必要はないんだ!

これでは何のために来たのか

分からないじゃないか。

こんな光景を⾒るために

この星を⽤意して、

この者達を⽣かしたんじゃないぞ!」

 

 静かにこちらを⾒据える男を⾒て思い⾄る。

 

 「……この戦い、お前が仕組んだのか?

おい!お前だな!お前が仕組んだんだろう?

! なぜこんなことをするんだよ!」 

 

すると、普段は淡々と話す男が

声を荒げて⾔った。

 

「彼らはこの地球に降り⽴つ前のことを

忘れてしまうんだよ!お前も知っているだろ う!だから、愛とは何かを、最低最悪の戦いからしか学べなくなっているんだ。俺だっ てこんな光景を⾒たいわけじゃない!」

 

 

 そんな叫びを聞いて、

私は反論する気が失せていった。

そうか、そういうことなのか。

 

「こちらは⻲裂を作ることで

愛とは何かを伝えるチームで、

お前は⾒守ることで愛を伝えるチームだ。

 

お互いに役割が違う。

もうこちらに⼲渉するな」 

 

これ以上は、⾟くなるのはお前のほうだ。

そう⾔おうとして⾔葉を飲み込んだように

⾒えたが、それは単に私の

願望かもしれない。

 

改めて彼を⾒ると、

いつも通りの佇まいに戻っている。

 

もう話すことはないという態度だ。

 

これから⻑い戦いの歴史を、

繰り返 し⾒守らなくてはならないのか、

そう⼼で呟き⼀⼈その場を後にした。 

 

これが、私が⼈型で地球に降り⽴った、

最初の任務の記憶。

 

 

 

宝石ブルー宝石ブルー宝石ブルー

 

 

Chapter5-3へ

 

 

 

 

今回の新曲は

この箇所の曲になるのですが

 

 

WHITEBURNだからこその

曲が出てきたなと

思ってます🔥

 

 

イシュタールにお越しくださる方も

思い出すものが

あるのかもしれませんね✨

 

 

「イシュタールとは?」

 

 

「見守るもの」

 

 

イシュタールのプロジェクトを進めると

よく出てくるワードなのですが

 

 

「見ているだけ」とは違います

 

 

関心の目を向け続け

失敗する権利や自分で考える力を尊重し

必要な時はすぐに関われる状態であること

 

 

という意味があります。

 

 

ですから

このプロジェクトが始まったということは

 

 

「時代の大きな流れへの関わりが始まった」

という訳ですね🪐

 

 

 

    

「地の記憶」 

 

 

この場所で見守っていくと

決めたのに眼を閉じている

 

変えられるって 覚めて欲しいと

語りながら手は出せずに

 

明日はさ 晴れるよと 

願い終えて良いんだろうか 

 

鎖から外すのは

僕らだけと知りながら 

 

言葉だけ飾りつけ 

虚しく残る 忘れてゆく 

 

僕らの中にある火は

誰にも消せない 

 

胸の奥にある愛を受け入れて 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

地球(ほし)を見て祈り届け 

幾年(いくとせ)も季節越えて 

 

そばにいたって何が出来る 

愛は育つと信じて来た 

 

 

何度でも 何度でも 

繰り返す歴史(れきし)

 

見つめ 起こるべき 道の途中 

どこかで知っていたけれど 

 

遠い記憶 呼び起こす 

声が胸に響く 思い出して 

 

 

僕らの中にある火は

永遠(とわ)に消えない 

胸の奥にある愛を生む力 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

 

思い出す記憶なぞって 

なぜ僕らたどり着いた 

 

愛よ届けもう一度と 

この手掴みゆくのは いまだ 

 

 

宝石赤宝石赤宝石赤

 

僕らの中にある火は

誰にも消せない 

胸の奥にある愛を呼び起こす

 

 

普段から
「恋愛慕情」を歌った曲は
ほとんどありませんが💦

だからといって、
私の音楽に「愛」がないわけではなくて笑

むしろ、
すべての曲の根底には
「愛」というものが流れている気がします。

 

 

曲を受け取る

歌詞を受け取る時に

大きな包まれる愛と愛おしさを感じます


誰かを好きになることだけが
愛ではなくて、

自分を愛すること。
ひとつの存在を愛すること。
誰かと響き合うこと。
この世界を愛すること。

見えない存在に愛を伝えること。
そして、宇宙そのものを愛すること。

私が歌えるのは
「存在そのものへの愛」

なのかもしれませんおすましペガサス

 

 

 

さぁ、本日のお昼から

搭乗手続きから乗船準備に

切り替わります飛行機

 

 

まだまだ間に合うまじかるクラウン