コロナ禍における2020年は、大目標だった皆勤を達成した。
そして、勢いそのままに2020年度まで皆勤を目指そう思った最中で、ふとした事から働き方改革法案というものを知ってしまった。
「働き方改革法案の成立により、労働基準法が改正され、年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日以上は有給休暇を現実に与えることが義務付けられました。」
改正された労働基準法によれば、トーマスの場合、ざっくりと言ってしまえば、今年4月14日までに有給5日を消化する。
3月14日迄に、施設側は有給取得する日を決めなければならない。
期日迄に有給を消化出来なければ、施設側は30万円の罰金が課せられるらしい。
自慢するつもりはないが、トーマスはチーム内では働き頭であり、有給を取得するなら業務をそれなりに片付けた状態にしておく必要がある。
何処かへ出掛ける等の用事が有れば、頑張って有給を取れる状態にして有給を取るが、何も用事が無ければ、そこまでして有給を取ろうとは思わない。
つまり、頑張って有給を取るのも面倒だから2020年は、皆勤を達成できたのだ。
有給を取るのも面倒なのは、今後も同じである。
気になっているのは、施設側がトーマス職員が有給を1日も消化してない事を把握しているか?という事と、働き方改革法案についてご存知かという事である。
この2点は、非常に興味深い。
施設側が、しっかり労務管理を行えているか見るに良い機会である。
本当は、有り余る有給を使って遠征に出たい思いはある。
不要不急の外出自粛が、経済回復に悪影響を与えているのは百も承知である。
しかし、経済が良くなっても新型コロナが感染拡大してしまっては本末転倒。
それに職業上、新型コロナに感染するリスクを招くような行為も御法度でもある。
コロナ収束が大事か?経済回復が大事か?考え方は十人十色。
日本人口1億2400万人が…、世界人口77億人が同じ考えではないのは仕方ないが、個人的な考えは、コロナ収束が第一、経済回復はその次に揺らぎはない。
