4月29日(水)
横浜FCに、ご招待頂き、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCvsヴァンラーレ八戸を観戦した。

昨夏、レアル・ソシエダのジャパンツアー以来で、高校サッカー、マリノスも合わせたら通算で5度目となる三ツ沢での観戦である。

昨シーズン、横浜FCのスタジアム観戦は、5試合で戦績は1分5敗と散々たるものだった。
今季も2度、当選の連絡は頂いたが、スタジアムまでは来れず、3度目の当選でようやくスタジアム観戦が叶った。



招待券でありながらも、バックスタンド中央の良い座席で観せて頂いた。
このスタジアムは、小ぢんまりとしたサッカー専用スタジアムなので、間近で観れて臨場感が伝わるのが大きな特徴である。
ボールを蹴る音やヘディングの音まで聞こえたり、選手の声や表情も良く見えたりもする。
そして、サッカーは格闘技、武器を持たない戦争とも言うが、それが行き過ぎたラフプレーでカードが出る事もある。

試合終盤で、0-4で負けてた八戸のボランチである高吉が明らかにフラストレーションを溜め込んでいたのが解るようなサッカーではないラフプレーが目の前で行われた。

高吉は、イエローで済んだものの、直後に交代でピッチを退いている。
ファールを受けた横浜FC窪田も深刻な怪我ではないと思われるが、直後に大事を取って交代している。

J1から下がってきたクラブとJ2初挑戦クラブの差が、そのまま出た結果となった。
横浜までは交通費を要するが、ニッパツ三ツ沢球技場での観戦は、国立競技場や埼玉スタジアムでは味わえない試合の臨場感も一見に値する。
また、次の機会も楽しみにしている。
4月30日(木)
神宮球場で今季初めてとなる虎観戦をした。

昨年の神宮観戦では、外野席で5,600円も払った時は、暫く神宮での虎観戦は無いかな…、とも思われたが、何だかんだで2年連続の観戦となった。
今回は、屋根付きのバックネット裏で5,400円なので、休日と平日の違いはあれど、昨年の外野席よりもランクUPした座席で料金も安ければ、十分に乗っても良い虎観戦だった。

それに、今回は、試合中に雨が降る予報で、予報通り観戦中に気が付いたら外は雨模様だったので、屋根付きの座席はバッチリ威力を発揮した。

昨年、世界一のドジャースに勝ってから3連敗で迎えた虎観戦で、今度こそ勝利が欲しい虎観戦だった。
神宮球場に響き渡るラッキー7の六甲颪。
8回表には、現代のプロ野球では、あまり見られなくなった両チーム一触即発があった。

ヤクルトの2番手投手木澤が岡城にデッドボールを与えた後で次打者森下にカウント3-1から頭部付近に投球して虎ベンチから首脳陣が飛び出してきた。
その後、ヤクルトベンチから池山隆寛監督が出てきて謝罪した事で大事にはならなかった。
これには、さすがヤクルトのレジェンドを思わせた。
8回裏ヤクルトの攻撃前には、ライトスタンドから池山のヒッティングマーチが聴かれて凄く懐かしかった。
ヒッティングマーチの曲は凄い聞き覚えがあるが、歌詞は神宮のビジョンで初めて知った。
何だかんだで、神宮球場は少年の頃から最も足を運んでいるビジター球場で、池山や虎にも在籍した広澤はトーマスが少年時代から神宮で良く観ていた選手だった。
5月13日(水)も屋根付きのバックネット裏を手に入れたので、観戦が成立すれば1年で複数回神宮に行くのは何時以来か分からないくらい久しぶりである。
今回は、2018年8月18日以来、神宮球場で虎勝利のハイタッチを観る事が出来た。



















































