2010年5月24日(月)

先週一週間は、勉強会の連続でした。

17日は大阪で、スピーチの勉強会

18日は京都で、中井塾の懇親会

20日は池袋で、文章上達の講習会

22日は五反田で、清水理事長の講演会

23日は溜池山王で、講師の勉強会

・・とまぁ、インプットの連続でした。

多くの方との新たな出会い。

また、知己のかたでも、意外な一面がわかったり、

新たな展開が出てきそうな楽しさもあったり、

大収穫の1週間でした。

もうアタマの中は、破裂しそうです。

今週は、整理して、

じっくりと今後の策を立てます。

・・・・・・

今日は雨。

新横浜の街並みも、霧に煙ってぼんやりとしています。

しかし私の脳の単細胞は、

スカッと五月晴れなのでありました。(脳天気?)

2010年5月16日(日)



昨日、講演会に行く為に、横浜駅で、横須賀線に乗り換え。



このホームは慢性的に混雑していて、



JRもホームの拡張工事を行い、リニューアル工事が終了。



新しいホームは、以前の広さの倍以上あり、



ずいぶん快適になりました。



新しく出来た武蔵小杉駅から南武線を目指します。



京急線の北口から連絡通路を通り、ホームに出ます。



電車の乗降口がホームに等間隔に記されてあり、



乗客はそれを目印に並ぶわけです。



今までは、北口階段を上がったところがすぐに乗降口でしたが、



よく見てみると、



「横須賀・総武線15両」



「湘南新宿ライン15両」



の表示が貼られています。



で、電光掲示板を見ると、次の電車は湘南新宿ライン



10両編成です。



と、いう事は、このあたりには今度来る電車は止まらない。



もっと、戸塚方面に行かないと乗れない、



と言う事ですね。



ところが、皆まだ慣れていないのか、



結構な数の乗客が、15両しか止まらないホームの場所に



立ち止まって電車を待っています。



電車が入線してきました。



当然、予想通り、10両編成の電車は、



かなり後方、戸塚寄りで止まります。



とたんに、周りで待っていた乗客が、一斉に走り出します。



後方の電車めがけて。



若者も、サラリーマンも、おばちゃん達も、



ホームはどかどかと、走る音で騒然となりました。



ちぇっ、何だよ。



とか、舌打ちの音が聞こえます。



発車を知らせる音楽がなりはじめました。



数十名がまだ必死に電車に向かい、走っています。



ドアが、閉まります。



乗り遅れて乗り損ねた人も何名かいたようです。



あーあ、かわいそう。



また、乗れた人も、1両目は、集中して乗った為、



通勤ラッシュ状態です。



・・・・



で、私はどうしたか?



3分後に到着する、横須賀線の15両編成を、ホーム北口側で



そのまま待ち、



ガラガラの電車に、悠然と乗り込みましたとさ♪













2010年5月15日(土)



最近気をつけている事。



会話の中に、目指す単語が出てこずに、



あれ、とか



それ、とか



なに、とか



は使わない!



やはり頭は絶えずフル回転で、使い倒さなきゃね。



ところが、我が家の大黒柱である、配偶者(別名山の神)は



最近この言葉の一連を使いまくっています。



山「ねぇ、今日はあれの日だから、出しといてくんない?」



私「ハイハイ、ごみね」



とか



私「ねぇ、朝ごはん今日はなに?」



山「ごはんにあれをかけたやつ」



私「たまごかけごはんね」



・・・・



まぁ、いつもの定番モノですから、わかりますよ。



しかし、



今朝の会話。



娘に対し、



山「ほら早くあれをナニしないと塾に間に合わないでしょ」



翻訳しますと



早く朝ごはんを食べないと塾に間に合わない  です。



いくらなんでもこれはひどい。



私「あのねえ、いくらなんでもあれをナニしてはないだろう」



山「(平然として)そのぐらい察しないと、



この世の中わたっていけないでしょ!」



・・・・・



意味がわかりません。





時間の流れは時には残酷に、



忘却と言う名のもとに、言葉を奪い去っていくもの



・・・・





なのかな?