2010年6月16日(水)



何事も、シンプルが良い



人間関係も



日常の生活スタイルも



机周りも



持ち物も



食事も



かばんの中も



仕事も。





シンプルに、楽しもう



レジャー施設より、近くの森に行こう



静かな木々の下で、



何にも考えず、



ぼんやりとする。





そこで、そっと耳を澄ませてみる。



様々な小鳥たちの鳴き声。



樹木の葉と葉のすれあう、さわさわとした音。



遠くで聞こえる高速道のクルマの通過音。



風のにおい。





何もしない贅沢な時間。



今、いちばん好きな過ごし方です。













2010年6月8日(火)

健康食品の会社に関わり、はや10年近くになります。

よくお客様から聞かれるのが、

「どの症状に効くのか?」
「○○○(商品名)は一日何粒取ったらいいの?」

等など。


そのたびに、回答がどうしてもあたりさわりのないものに
なってしまいます。

健康食品はご存知のように「薬」ではありません。

薬の管轄は厚生労働省。

薬事法という法律で、厳しく薬以外のもので、
薬効効果などを語ると、処罰の対象となります。

ですから、最近のコマーシャルや、新聞雑誌広告の記事も
あたりさわりのない表現になっています。



では、健康食品は「食品」なのか?


食品の管轄は、農林水産省。
薬における薬事法ほどではありませんが、
やはり食品添加物や、加工食品については、
厳しいチェックが入ります。

よって、健康食品は一般的においては、「食品」ではない、
と解釈されています。


要は、健康食品は
「薬」でもなく、「食品」でもない

その中間に存在している
極めてあいまいなゾーンにあります。


健康食品の業界はまさに玉石混交のカオス状態。

極端に値段の安い健康食品
広告宣伝をこれでもかとバンバン打っている健康食品
「薬」を否定して、これを食べればあらゆる病いに効果がある
などと標榜する健康食品

上記のメーカーは避けたほうがいいと思います。


良い健康食品とは、
創業者の顔が見える事
創業者の理念が明確な事
口コミでその体験が伝わっていくこと
責任の所在が明確であること
原料から製造までが透明な状態であること


などと思います。

無名でも、歯をくいしばって頑張っている会社って
多くあるんですよ♪

ご参考までに・・・・
2010年6月3日(木)

昨日も行って参りました。

「文章の達人」養成講座。


tomacyan.cocolog-nifty.com

実践的です。

演習で、こういうものが出ました。

イチゴのショートケーキの写真が1枚。

あなたはケーキ屋さんの店長です。

このケーキの美味しさを、どうやって伝えますか?


目的は「食べたい」「買いたい」と思わせること。

7分間の時間が与えられます。

そして、その後、マイクを使って、参加の皆さんの前で、発表です。


む、難しいぞ・・・・

限定品にしてみようか

ショートケーキだから、クリームの原料はミルク。

いちごって、高級いちごはあるのかな。

あれやこれや、考えます。

・・・・・・・

あっという間に、タイムオーバー。

いきなり自分から、発表です。

もうしどろもどろ。

北海道中標津の皇室ご用達の、普段では手に入らない
ジャージー乳牛からとれた、絞りたてのミルクをふんだんに使った・・とか、

あのドバイの大富豪が、買い占めたといわれる、幻の日本産「あまおう」最特Aクラスの
ビンテージいちご・・・

など、かなりテキトーな事ばかり、ほざいてしまいました。

先生も、苦笑い。

「うんちくだけですねぇ」

「うんちくも大切ですが、どう美味しいのか?

HOW(どう美味しいのか?)

味・香り・食感・見た目など、五感を使うこと。
サクサク、トローリなどの擬音を使ってみること。
なども、大切ですよ」

なるほど・・・


後の方の発表は、

HOW(どう美味しいのか?)

WHY(なぜ美味しいのか?)

のバランスを見事にとり、発表されていました。


わかってはいるけど、実践となるとボロがボロボロ出ます。

やはり実践の反復と検証ですね。

痛感した、夜でした。