2009年11月14日(土)
今月から、仕事のしくみが変わり、
自分単独で、ミーティングや勉強会などをやるようになりました。
今までは、社長が講演して、自分は進行役が主であったので、
正直、ハードです。
ある場所では、「とてもわかりやすく、良かったですよ」
とのおほめの言葉をいただいたり、
また、あるところでは、
「社長の二番煎じですね。もっと泊さんらしいトークにしないと
伝わらないですよ」
「結局何を言いたいのか よく分からない」
などの厳しい指摘も・・・
また、昨日は、川崎某所で、
40代の接骨医の先生に対し、プレゼンの機会をいただきました。
会員さんの主治医で、骨折したのにみるみるうちに回復したのに驚かれ、
先生が、弊社の製品に対し、興味をもたれているとの事。
お会いするなり、いきなり健康食品に対し、
「一切信用していないんですよ」と言われます。
あせりましたが、会社の、代表の考えや、技術の特徴、商品の説明を
一方的ではなく、相手の質問に答える形で、話します。
少しは興味もたれたかな?なんて考えていたら、
「今日は興味深い話をありがとうございました。
まだ商品は要りません」とキッパリ。
どうやら、興味をひくまでは至らなかったようです。
もっともっと場数をあたらなくちゃ。
もっともっと自分をさらけださなきゃ。
もっともっと話しに磨きをかけなきゃ。
会社に戻る 木枯らしの吹く、ビルの谷間を渡りながら
ひとり言をつぶやいていました・・・
