2009年11月14日(土)



今月から、仕事のしくみが変わり、



自分単独で、ミーティングや勉強会などをやるようになりました。



今までは、社長が講演して、自分は進行役が主であったので、



正直、ハードです。



ある場所では、「とてもわかりやすく、良かったですよ」



とのおほめの言葉をいただいたり、



また、あるところでは、



「社長の二番煎じですね。もっと泊さんらしいトークにしないと



伝わらないですよ」



「結局何を言いたいのか よく分からない」



などの厳しい指摘も・・・



また、昨日は、川崎某所で、



40代の接骨医の先生に対し、プレゼンの機会をいただきました。



会員さんの主治医で、骨折したのにみるみるうちに回復したのに驚かれ、



先生が、弊社の製品に対し、興味をもたれているとの事。



お会いするなり、いきなり健康食品に対し、



「一切信用していないんですよ」と言われます。



あせりましたが、会社の、代表の考えや、技術の特徴、商品の説明を



一方的ではなく、相手の質問に答える形で、話します。



少しは興味もたれたかな?なんて考えていたら、



「今日は興味深い話をありがとうございました。



まだ商品は要りません」とキッパリ。



どうやら、興味をひくまでは至らなかったようです。



もっともっと場数をあたらなくちゃ。



もっともっと自分をさらけださなきゃ。



もっともっと話しに磨きをかけなきゃ。



会社に戻る 木枯らしの吹く、ビルの谷間を渡りながら



ひとり言をつぶやいていました・・・







2009年11月11日(水)



昨日夜、新木場「studio coast」にて



スガシカオのライブコンサートに行ってまいりました。



友人3人とともに参加です。



新木場の駅で待ち合わせして、会場へ。



物凄い人です。



整理番号順に、入場します。



ホールに入ると、バーカウンターがあり、



ドリンク1杯を飲む仕組み。



早速、みんなで乾杯。



開演前の、ワクワク感に、



アルコールも加わり、すっかりいい気分です。



開演のアナウンスがあり、入場します。



ぎっしりと立っている人の数に圧倒されます。



満員電車状態です。



身動きがとれません。



コンサートが始まりました。



うねるようなファンクミュージックに、冒頭から周りの人たち



踊り始めます。



客層の6割は女性でしょうか。



自分の周りはすべて女性です。



ぐいぐいと後ろから、前から、側面から



押されます。



手をあげることも、できません。



へたに手を動かすと、確実に触ってしまいます。



痴漢と誤解されるのはとってもイヤなので、



仕方なく、ずっと「気をつけ」状態で、身体のみゆらゆらさせます。



ひじ鉄食らう事数十回。



アタマ叩かれること数十回。



きっちり2時間、トランス状態での



貴重な体験をしました。



終了後、外に出た時、



思わず足がもつれました。



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2009年11月10日(火)



日曜日の話。



三重県からの出張帰り。



JR名古屋駅、新幹線ホーム。



いつもの雰囲気と、違います。



あちこちに、目つきの悪いスーツ姿の男たち。



耳にはイヤホンをつけているので極道ではない。



相当のVIPの警備にちがいありません。



ホームのゴミ箱も、銀色のガムテープで、封鎖されています。



これは相当の人物だぞ。



好奇心旺盛な自分は、あたりをうろうろします。



とたんに、SPから、一瞬怪しい人物と見られたのでしょう。



アタマのてっぺんから、つま先まで、さっとチェックされます。



「のぞみ」が大阪方面から、入線してきました。



グリーン車8号車。



するすると通過してかなり先に止まりましたので、



一瞬でしたが、



すぐに分かりました。



白系のスーツ。



皇太子浩宮さまです。



窓際の席におひとりで座っていました。



ものすごい雰囲気です。



8号車は、お連れ数名が近くに座り、



出入り口付近は、SPが5,6名ほどが、



立ったり座ったりして、ホームをにらんでいます。



自分は9号車から乗ったのですが、



8号車との乗降口は、ここもSPとJR東海の乗務員が



5,6名で固めています。



通り抜けようとする客をすべてシャットアウトしています。



車内販売も、9号車で折り返しです。



名古屋から、自分の降りる新横浜まで、



SPが絶えず通路を警備でうろうろします。



同じ新幹線に乗るなんて・・



面白い体験でした!



いつものにこやかな表情をされていましたが、



孤独そうに見えたのは、考えすぎでしょうか・・