2010年1月13日(水)



風邪をひきました。



先週あたりから、鼻水や咳、さむけなどを



感じていましたので、



ひょっとするともう花粉か?



など考えたりしていたのですが、



連休明けから咳がひどくなり、明らかに



風邪である、と判断しました。



早速、昨日はそぼ雨の降る中、病院に行って参りました。



早速処方された薬を飲みます。



水をお湯で割って、飲みます。



水分とらなきゃ、ってことで、



ついでにお茶も飲みます。



入浴後は、暖かいレモンはちみつドリンクを飲みます。



さらに水も飲みます。



早めに就寝。



明け方。



自分の咳で目が覚めます。



と同時に、下腹部にまたしても遠雷のごとく、



不吉な痛みがチクチクと・・・



そしてそれは、怒涛のようにやってきました。



トイレに駆け込みます。



まぁ、寝る前にあれだけ水分をとれば



当たり前ですよね。



便座に座りながら、反省です。



そういえば、なぜ、



一連の行為の事を



「シベリア超特急」とか



「哀愁列車」とか



鉄道が使われるのでしょうか?



よく分かりません。



普段は定時運行だから?



一連の行為が哀愁ただよう事だから?(笑)



・・・・・・・・・



熱にうなされ、変な内容になりました。



平にご容赦♪







2010年1月11日(月・祝)



夢を見ました。



なんと30年前の、浪人時代の夢(笑)



当時私は、福岡で花の浪人生活を送っておりました。



鹿児島の両親の元から、(完全庇護下ながら)



一人立ちをして、のびのびとした開放感は、忘れられません。



水城学園という、その予備校は、当時九州一といわれた



巨大な予備校で、ウリは東京の一流の講師の授業が



福岡でも受けられる、そんな触れ込みだったように記憶しています。



その触れ込みどおり、確かに、講師陣は最高でした。



今でも講師の先生方の名前もしっかりと覚えています。



その後の、大学での教授連の名前は一つも覚えていないのですが・・・



英文解釈の小野先生などは、忘れられない一人です。



成城大の教授で、その当時すでに70歳を超えていたのでは?



チャキチャキの江戸っ子で、とても綺麗な東京弁を話すのです。



当時九州にいた私は、標準語である東京の言葉って、



とても洗練されていて、



なにかクールで、



それでいてちょっと気取っている、そんな感じで捉えていました。



小野先生の授業は、細身の身体のどこから、あのあふれる



エネルギーが出てくるのか?と思わされる全身全霊での授業でした。



とても厳しく、



私語雑談はとんでもなく、



前の席中心にどんどん当てていくやり方でした。



答えを間違うと、



「違う!」



「何度言ったら分かるんだバカヤロウ!」



など、罵声が飛びます。



しかし、



生徒に対する愛情が一見乱暴極まりない言葉の端々から、



あふれているのでした。



人気講師の一人で、いつも席取りが大変でした。



その小野先生から、夢の中で



「バカヤロウ!」



としかられているのです。



前後はなんだったのか、わかりません。



バカヤロウ、も、そうですね、



ビートたけしの発するアクセントにやや近いかもしれません。



でも、違うのです。



もっとあっさり、



もっと軽いのです。



だから、言葉どおりのきつさを感じず、



それでいて、ずばっときびしく評価されている



不思議なことば、でした。



最近ふらふらしている自分に対し、



愛情あふれる「喝」を



下さったのですね。



感謝感謝♪







2010年1月7日(木)



横浜市金沢区



横浜市の最南端に属す



となりは横須賀市



一山越えると鎌倉市



その中の幸浦、福浦地区。



東京湾に面し、埋立地が今は整備され、



住居練と、工場事務所練とが、樹木による



緑地帯によって分かれています。



その海に面した突端の場所が、「海辺の散歩道」です。



穴場です。



釣り人たちが、堤防沿いに糸をたれている以外は、ひっそりしています。



すこし小高く丘陵のようになっており、となりにはヘリポートが



あります。



一番てっぺんの、みはらし台に立てば、



東京湾が一望に見渡せます。



左手には、アクアライン。



正面には千葉の富津岬周辺。



右手には、横須賀の造船所の巨大なクレーン群。



空が大きく見え、雲がごんごんと流れていきます。



そして数多くの、船、船・・



絶景です。



自分はここに来ると、いつもぼーっと無我の境地になって



みとれてしまいます。



交通は、やや不便



JR根岸線、新杉田駅で金沢シーサイドライン乗り換えで



「市大病院前」下車 徒歩10分くらい



Kc3g0040