2010年1月30日(土)
昨日3泊4日の出張より生還しました。
自宅に夜着いて、新幹線がストップしたニュースを見て、びっくりです。
今回は最初から、伊丹から飛行機と決めていましたので、
ラッキーでした。
そういえば、キャンセル待ちの人が異様に多かったな。
今回は、移動中もずっとPCに向かいっぱなしでしたので、
目を酷使しすぎたようです。
45分の機内の時間は、ずっと目をつぶって機内BGMをイヤホンで聞いていました。
クラッシックチャンネルの今回の特集は「宇宙のファンタジー(こんな感じ、題名よく覚えてません[E:sweat01])」。
モーツアルト「ジュピター」
ヨーゼフ・シュトラウス「天体の音楽」
そして、ホルストの「惑星」から第4章「木星」
「惑星」は大好きです。
冨田勲のシンセサイザーアルバムに夢中になりましたもの(古)
ゆっくりと、飛行機が東京湾に向かって降下を開始します。
すでに真っ暗な空の中、
視界に
斜めに湾岸地域の光の海が飛び込んできます。
ホルスト「木星」の荘厳な音楽と、光の海と
特有のエンジン音と。
不思議なくらい、ぴったりと調和しています。
目の前のモニターに、羽田の滑走路が光って近づいてきました。
軽やかな衝撃音。
スムーズに着陸
音楽に感動してか、
ただ目が疲れていたのか
涙があふれて
思わず
上を向いてしまいました。