2010年3月1日(月)



3月です



社内でも、新たにシステムをリニューアルし、



会員登録や、注文書など、書類関連の大幅な改訂を行っています



で、今回は、新たに刷り上ってきた書類をまとめて、



会員さんに送付する作業をしています



が・・



数千件あり、作業が間に合いません



皆で、作業に取り組みます



わたくしも、手伝います



透明のビニール用紙に、まとまった資料を黙々と入れます



延々と、単純作業が続きます



最初は、軽口叩き合っていた社員も



次第に無口に



まるでベルトコンベアーに向かって作業するようです



全然終わりません



作業中にも携帯には電話がどんどん入ってきます



肩首にのせて、電話しながら作業していたら、



間違った入れ方をしてしまい、社員から怒られます



「す・すみません[E:sweat01]」



昼食時間はぐったりです



また昼から、再開



実は今、サボりでこれを書いております



あ、いけないマナコが三角になった社員が近づいてきた・・・







2010年2月25日(木)



昨日の夕方



新横浜の会社に戻る為、地下鉄に乗りました



あと一駅で、新横浜というとき、



ドサッという大きな鈍い音



自分の座った、左横側のドア近くに立っていた



まだ学生風の若い女性が、倒れています



電柱が倒れるようにバタンと



目は見開いたままで、失神している模様



顔も真っ青です



とっさの事で、自分の身体がすぐに動きません



席から立ち上がることしか出来ません



向かいの40代くらいの女性と30代くらいの男性が、



素早く駆け寄り、「大丈夫ですか?」と声をかけます



幸いにすぐに意識が回復し、



声をかけた女性が、自分の座っていた席に座らせます



新横浜駅に着きました



内心ほっとしながら、自分はそのまま下車します



でも、



なぜ、とっさに動けなかったのか?



でも、動いたところで、何が出来るのか?



意識が戻らなければ、どうするのか?



人工呼吸?見よう見まねで出来るのか?



持っているペットボトルの水を飲ませる?



車掌を呼びに走る?



車内の非常レバーを引く?(電車が止まってしまう)



今でもよく分かりません



とっさに出来る事は何か



考えさせられた、午後でした















2010年2月23日(火)



伊豆の修善寺に行きました



温泉に・・ではなく、仕事です



会社説明会で呼ばれ、小人数ながらも



ちゃんと仕事をしてきました



始まったのが、19時



終わったのが21時



わずか2時間の滞在でした



ゆっくり温泉につかりたいなぁ



でも、帰ります



21時すぎの修善寺の駅



がらんとしています



3両編成の電車がぽつんととまっていました



修善寺と三島を結ぶこの電車は、



のんびりと、各駅に止まりながら進みます



市街地を抜けると、周りは真っ暗



ぽつぽつと見える、家の明かり



ときおり通過して遠ざかっていく警報機の信号音



駅も古びて、街灯に照らされて佇んでいます。



古い電車のモーター音



筆文字で記入されたレトロな駅表示



上下左右に揺れる車内



ちょっとした、不思議空間でした