2010年3月8日(月)



福岡市内で、タクシーに乗ったときの事



その日がぽかぽか陽気



しかし、ラジオの天気予報では、明日からまた気温が下降し、



週明けには雪も、との内容でした。



私「いやーまた寒くなりそうですねぇ」



タクシーの運転手さん「本当ですよね、体調崩す方が増えますよね」



私「コートも春用と冬用両方を着たり着なかったりで忙しいですね」



タ「イヤーもう大概の方は 冬物はナオシてるんじゃないですかねー」



その瞬間、九州に住んでいた、数十年前の記憶が鮮やかによみがえります。



九州全般の方言?



なおす→片付ける、しまう  の意味



この言葉、現地の方には、方言という認識は



全くありません。



大学進学で、東京に出てきて、



何気なく片付ける意味で、なおす、と発言したとき、



怪訝そうな表情で、



「どこを直すの?」



と言われたものです。



あれから、数十年。



気がつけば、すべて標準語。



その中で



懐かしい言葉を久々に聞きました。









2010年3月7日(日)



出張で広島県の福山から博多まで、新幹線で移動しました。



JR西日本独自の新幹線「レールスターひかり」



指定席は、席がグリーン車なみのゆったりとした座席で、



「のぞみ」よりも若干ですが安く乗れる事もあり、



いつも満席に近い、人気列車です。



福山駅のみどりの窓口で、自分の前の人が



「今度のひかり、サイレンスカーで」



と言っているのを聞き、



なんだそれ?と思ったので、早速自分の順番が来た時に



駅員氏に聞きます。



「静かな室内空間を、と言う事で、車内放送がかからない車両の事です」



なるほど



早速その車両を指定します



電車に乗り込むと、さすがに車内はビジネスマンのひとり乗車が多く



静かです



頻繁に通る車内販売も、サイレント状態で、通ります



これはいい、



仕事、読書に集中できる!と



パソコンを広げます



が・・・



数分後、睡魔が春の泥のように襲ってきました



気がつけば、終点博多です。



Photo



2010年3月2日(火)



最近思うこと



繰り返し反復のパワーはすごい



トライして、失敗して



また挑戦して、失敗して



あきらめずに、反復して



反復して



気がつけば、うまくいっている



池谷裕二さんの脳科学の本に書いてあった



顕在意識から、潜在意識へ



知識記憶から、方法記憶へ



その秘訣は、「繰り返し反復」



例えば、一冊の本を完全にマスターしようとします



まず一度読みます



精読に近く、出来るだけ書き込んだり、傍線引いたりします



読み終わったら、すぐにもう一度読みます



二度目なので、比較的一回目よりは、早く読めます



そして、読み終わってから一週間あけて、三度目の読み



そして読み終わってさらに二週間後、



四度目の読みをします



これでかなり内容はマスターしているはず



そしてこれが一番重要



アウトプット



誰かに、その内容について、話す事です



うまく相手に伝わりますか?



もしあやふやな部分があれば、



その部分をふたたび反復



やってみて下さい



ビックリしますよ♪